わぁぁ、更新遅くなりました、すんません、はるかサマ(>_<)
そういや、そんな感じでワタワタ必死に頑張ったねぇ、埼玉での初コンサート♪
今から考えたら、たどたどしいトコロも多々あったんでしょうなぁ。。。(*_*)
まっ、そんな経験を積んで、成長できるよう頑張りましょ!!
で、その初コンサートの後に控えていたのが、恐怖のレコーディングでした。
コンサートで演奏した曲に、新たな曲を加えた、計19曲。
もちろん練習をして、これでいけるかな♪と、レコーディングに臨んだわけですが、
いゃぁ、甘かった甘かった。
実際、録ってみると、バランスの問題やら、リズム感の問題やら、まぁ、出てくる出てくる。
もう、あーでもない、こーでもない、と、試行錯誤しまくりで、
録っては聴いて、録っては聴いて、の繰り返しでございました。
時々、ビートルズのオリジナルを聴いて原点に戻ってみたり、
何しか、自分たちにできるものを全部絞り出した気分でしたね~。
けど、不思議なもんで、そうやってあーでもない、こーでもない、ってやっていくと、
そのうち、あーでもない、くらいで出来上がったり、
あ~。。くらいで出来ちゃったりしていくもんなんですよ。
すると自然に4人の絆がどんどん深まっていって、そのうち、あうんの呼吸が完成してたりするんですよ。
ちょっと感動☆
まぁしかし、実際に1番大変だったのは、他でもない、ディレクターサマであったことは
言うまでもなく。
私たちのわがままにとことん付き合ってくださる優しさと、
時には厳しく良い音を追求してくださる、ホントに素晴らしいディレクターサマです!
この方なしには、今の1966はなかったと、わたくし、思っているくらいでございます。
そうそう、レコーディングの際のマイクって、ほんっっとに上等なもので、
何でもかんでも、音という音をすべて包み隠さず拾ってくれるんですよ。
あのお高いマイクのおかげで、イィ音のCDが出来上がるわけですが、ひとつ困ったこともありまして。。。
じっくり録ったものを聴き直していると、何やらギシギシ。。。ギシギシ。。。的な音が時折するんです。
ん??
雑音??
マイクの調子おかしいですか???
いえ、椅子です(・_・;)
どなたかの椅子が、弾かれるたびにギシギシ鳴っておられるようですが。。。
( ̄□ ̄;)!!!!
それからは、そこらへんにある椅子を片っ端から検査して、優秀なおとなしい子を探す、
なんてコトもありました(笑)
そうそうそうそう、CDの最後に収録されている、ビックリ仕掛けのアレですが、
あのレコーディングは楽しかったなぁ(≧▽≦)
楽器の録音は、普段から勉強のためにもよくするんですが、なかなかアレは録音しないもんじゃないですか。
だから、すごく新鮮で、ちょっと歌手気分で、4人でキャァキャァ騒ぎながら録らせて頂きました!
ん?なんの話かって??
そんな方は、私たちのCDの一番最後の曲、「Good night」をちょっと大きめな音で聴いてみてくださいね♪
こうやって振り返ると、大変ながらも、すごく楽しくて、
1966にとって、とっっっても有意義な時間でしたね、レコーディング!
そんな私たちの涙と汗と笑い声がたっぷり詰まった1966カルテットのデビューアルバム
「ノルウェーの森」、どうぞよろしくお願いします!!!