John Lennon
9 October 1940 - 8 December 1980

"Yes Kiss, No War"
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ビートルズ・マニアでもないのに、ジョンが大好きだった10代。「ラブ&ピース」「ヌートピア宣言」「ベッド・イン」・・・。若さからくる反抗精神にフィットしたからなのかと自問するが、答えは出ない。変わらず穏やかな活動家のイメージをずっと持っている。ちょっとしんみりしたので、奥田英朗『ウランバーナの森』でくすっと笑おうか。


『Acoustic』
4年前に発売のこの一枚をあえてチョイス。

Slade - Archives and Rarities - Short Hair (Live At BBC 1970-1973)


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David Lindley - El Rayo-X


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Keith Richards - Eileen


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Danny Kortchmar - Kootch

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Janis Joplin - Live In USA


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Keito Blow - I'm Here / Introduction / Rock With Me


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Little Walter - Blues With A Feeling


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Roy Orbison
April 23, 1936 - December 6, 1988

"The Big O"
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独特のファルセットヴォイスで歌い上げるロッカ・バラードの巨匠。「オンリー・ザ・ロンリー」くらいしか知らなかった80年代後半にボブ・ディラン、ジョージ・ハリスンらと組んだトラベリング・ウィルベリーズにすっかりはまってしまった。


『Traveling Wilburys』
去年DVDもついての再発で、オン・タイムではまってます。無人のロッキン・チェアが涙を誘う。

Frank Zappa
December 21, 1940 - December 4, 1993

"Freak Out!"
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ザッパもマザーズも難解なイメージで、20年位前に『Joe's Garage』で挫折。ただ久々に聞いたら意外とオーソドックスな構造の曲も多くて思い込みもあったのだと実感。東京タワーには彼の蝋人形があるんだよね。


『Strictly Commercial』
没後に発売されたベスト盤。ジャケットの「不乱苦雑派」の文字がおちゃめ。19曲入ってるけど、これだけじゃとてもつかみきれないんだと思う。ブラック・パンサー・シリーズの1968年のライブはあるんだけど・・・。

ZZ Top - ZZ Top's First Album


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Twist - Alive


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Rickie Lee Jones - Rickie Lee Jones

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外道 - ベスト外道


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Little Feat - The Last Record Album


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ザ・ゴールデン・カップス - THE GOLDEN CUPS Complete Best "BLUES OF LIFE"


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Hound Dog Taylor & The House Rockers - Deluxe Edition

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Magic Sam
February 14, 1937 - December 1, 1969

"Good Rockin’ Sam"
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若干32歳で亡くなってしまったブルーズマン。今聴いても古臭さを感じさせずかっこいい。映画「Blues Brothers」のなかで、ジョン・ベルーシが"Sweet Home Chicago"を"late, great Magic Sam"と紹介して始めるシーンがあり、印象深い。

『Magic Touch』
1966年、シカゴで録音された臨場感たっぷりのライブ盤。