9 October 1940 - 8 December 1980
"Yes Kiss, No War"
ビートルズ・マニアでもないのに、ジョンが大好きだった10代。「ラブ&ピース」「ヌートピア宣言」「ベッド・イン」・・・。若さからくる反抗精神にフィットしたからなのかと自問するが、答えは出ない。変わらず穏やかな活動家のイメージをずっと持っている。ちょっとしんみりしたので、奥田英朗『ウランバーナの森』でくすっと笑おうか。
『Acoustic』
4年前に発売のこの一枚をあえてチョイス。
ビートルズ・マニアでもないのに、ジョンが大好きだった10代。「ラブ&ピース」「ヌートピア宣言」「ベッド・イン」・・・。若さからくる反抗精神にフィットしたからなのかと自問するが、答えは出ない。変わらず穏やかな活動家のイメージをずっと持っている。ちょっとしんみりしたので、奥田英朗『ウランバーナの森』でくすっと笑おうか。
『Acoustic』
4年前に発売のこの一枚をあえてチョイス。
Slade - Archives and Rarities - Short Hair (Live At BBC 1970-1973)
David Lindley - El Rayo-X
Keith Richards - Eileen
Danny Kortchmar - Kootch
Janis Joplin - Live In USA
Keito Blow - I'm Here / Introduction / Rock With Me
Little Walter - Blues With A Feeling
独特のファルセットヴォイスで歌い上げるロッカ・バラードの巨匠。「オンリー・ザ・ロンリー」くらいしか知らなかった80年代後半にボブ・ディラン、ジョージ・ハリスンらと組んだトラベリング・ウィルベリーズにすっかりはまってしまった。
『Traveling Wilburys』
去年DVDもついての再発で、オン・タイムではまってます。無人のロッキン・チェアが涙を誘う。
ザッパもマザーズも難解なイメージで、20年位前に『Joe's Garage』で挫折。ただ久々に聞いたら意外とオーソドックスな構造の曲も多くて思い込みもあったのだと実感。東京タワーには彼の蝋人形があるんだよね。
『Strictly Commercial』
没後に発売されたベスト盤。ジャケットの「不乱苦雑派」の文字がおちゃめ。19曲入ってるけど、これだけじゃとてもつかみきれないんだと思う。ブラック・パンサー・シリーズの1968年のライブはあるんだけど・・・。
ザ・ゴールデン・カップス - THE GOLDEN CUPS Complete Best "BLUES OF LIFE"
Hound Dog Taylor & The House Rockers - Deluxe Edition
若干32歳で亡くなってしまったブルーズマン。今聴いても古臭さを感じさせずかっこいい。映画「Blues Brothers」のなかで、ジョン・ベルーシが"Sweet Home Chicago"を"late, great Magic Sam"と紹介して始めるシーンがあり、印象深い。
『Magic Touch』
1966年、シカゴで録音された臨場感たっぷりのライブ盤。