Carol King
1942.02.09.

"The Best of Female Singer-songwriter"
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70年代の彼女自身のアルバムも大好きだが、60年代のジェリー・ゴフィンとのコンビの曲も好きな曲が多い。一昨年は若い世代の歌姫たちと共演し、アクティブさに驚いたが、なんと言っても昨年のソロでの来日は行かなかったことが悔やまれるくらい素晴らしかったという感想を周辺から聞いた。特に最終日の神戸は、ワールドツアー自体の最後だったらしく、ファンとのフレンドリーな触れ合いも見られたそうだ。70年代のシンガーソングライターが持つ内省的で繊細なイメージとはまた異なり、もともとキャロルは”強さ”を感じさせるアーティストだが、60代後半となった今もパワフルかつソウルフル。


『Tapestry』
言わずと知れた70年代の名盤。名曲揃い。

Al Kooper
1944.02.05.

"I Stand Alone"
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プロデューサー、CBSの重役、コンポーザー、ミュージシャン・・・なんでもこなすイメージのアル・クーパー。ブルース・プロジェクト、BS&Tも好きだが、ソロ作品が最も好きだ。近年の『Black Coffee』『White Chocolate』でも良質の音楽を聴かせてくれる。


09/4/10(金) THE BOTTOM LINE (愛知県)
09/4/11(土) BIGCAT (大阪府)
09/4/14(火)~09/4/15(水)   Shibuya O-EAST (東京都)


『Naked Songs』
1972年作品。ソロ6作目。ソウルフルでメロウ、そしてなぜかノスタルジーをかきたてられる。

Ron Asheton
July 17, 1948 – January 6, 2009

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Stoogesのギタリスト、Ron Ashetonが亡くなった(享年60歳)。6日に自宅居間で倒れているところを発見された時には、死後数日が経過していたとのこと。再結成や新譜やら、精力的な印象があったが、残念なことだ。RIP///


『The Stooges』

「最初はラウドなシカゴ。ブルーズをやりたかった」というイギーの言葉通り、ブルーズ・ロックのパンク版といった趣。

Mick Taylor
1948.01.17.

"The Great British Blues Guitarist"
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1966年、エリック・クラプトンの後任ギタリストとしてジョン・メイオール&ザ・ブルース・ブレイカーズに、弱冠17歳にして加入した天才ギタリスト。1969~1974年までの5年間、ローリングストーンズのギタリストとして在籍。72、
3年頃のライブはストーンズの中でも最高だと思う。1990年に2月のストーンズの初来日に続いて来日した際、チキン・ジョージでかぶりつきで見たことを思い出す。


来日決定!


*4月18日(土)@ Billboard Live OSAKA
ファースト・ステージ 17時開場 18時開演
セカンド・ステージ  20時開演 21時開場


*4月20日(月) 21日(火)@ Billboard Live TOKYO
ファースト・ステージ 17時30分開場 19時開演
セカンド・ステージ  20時45開演  21時30分開場



『Mick Taylor』
1979年に発表された初のソロアルバム。

Allen Toussaint
1938.01.14.

"The Fixer of New Orleans R&B"
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プロデューサー、アレンジャー、ピアニスト-----ニューオーリンズを代表するアーティスト。"Fortune Teller"がトゥーサン作とは最近知った。個人的には"Ride Your Pony"やThe Detroit Cobrasがカバーしている"Mean Man"も好きだ。映画『ヤング@ハート』での"Yes We Can Can"も圧巻だった。


『The Allen Toussaint Collection』
アラン・トゥーサン本人のソロ作品から、比較的よく知られる曲を中心に集めたベスト盤。


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遅ればせながら、『ロック誕生 The Movement 70’S』を見てきた。村八分がカットされてたのは何故かな。ジョー山中のパフォーマンスもすごかったし、遠藤賢司も面白い。エンディングのジプシーブラッド"満たされないもの、すべて"もかっこよかった。


  内田裕也 インタビュー(前編)
  フラワートラベリンバンド:Make up(1973/京都円山野外音楽堂「MOJO WEST」)
  頭脳警察:銃をとれ!(1971/千葉県三里塚「日本幻野祭」)
  ミッキーカーティス インタビュー
  はっぴいえんど:はいからはくち(1972/静岡駿府会館「第4回サンシャインコンサート」)
  イエロー:ゴーイングアップ(1975/福島郡山総合体育館「空飛ぶカーニバル」)
  遠藤賢司 インタビュー
  遠藤賢司:夜汽車のブルース(1970/岐阜県中津川「第2回フォーク・ジャンボリー)
  ハルヲフォン:ファンキーダッコ No.1(1975/福島郡山総合体育館「空飛ぶカーニバル」)
  近田春夫 インタビュー
  ファーイーストファミリーバンド:地球空洞説(1975/会場不明)
  中村とうよう インタビュー
  加納秀人 インタビュー
  クリエイション:ロンリーナイト(1975/福島郡山総合体育館「空飛ぶカーニバル」)

  森園勝敏 インタビュー
  四人囃子:おまつり(1975/日比谷公会堂「Rock&Filmわらわれや」)
  内田裕也 インタビュー(後編)

ムッシュかまやつ
1939.01.12.

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祝70歳!ザ・スパイダースもソロもいいが、Vodka Collinsもかっこいい。blues.the-butcher-590213と1/ 28 (水) 大阪 BIG CAT 、1/ 29 (木) 神戸 Wynter Landでライブがある。


『あゝ、我が良き友よ』
"ゴロワーズを吸ったことがあるかい?"は名曲。

Rod Stewart
1945.01.10.

"No.1 Soulful Vocalist"
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3月に来日するロッド。最近はスタンダードばかり歌っているようだけど、フェイセズをぜひとも再結成して欲しい。


『Smiler』
ここまでのロッドのソロとフェイセズのアルバム全部が好きだ。ボブ・ディランの『北国の少女』をカバーしている。

Jimmy Page
1944.01.09.

"The Greatest Guitarists of All Time"
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最近は再結成したり、来日したり、北京オリンピックの閉会式に出たりと、精力的な印象。


『Studio Works 1964-1968』
セッション・ギタリストやプロデューサーとして関わった音源を収録したコンピレーション。やっぱり"With A Little Help From My Friends"はいい。アレンジが秀逸。

David Bowie
1947.01.08.

"The Most Major Cult Hero"
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マーク・ボランと並んでグラム・ロックの代名詞だけど、同時代的には『Let's Dance』の大ヒットで80年代の音を象徴する人でもある。でも、やっぱりトニー・ヴィスコンティ時代が好きだ。最近は初期も少しづつ聞いている。


『Bowie At The Beeb』
68年から72年にかけてのBBCでのライブ集。2000年録音の3枚目が付いている。ちょうど『Hunky Dory』から『Ziggy Stardust』までの時期にあたる。サイケデリック・フォークからグラム・ロックへ移行していく様子が垣間見れる。