"The Best of Female Singer-songwriter"
70年代の彼女自身のアルバムも大好きだが、60年代のジェリー・ゴフィンとのコンビの曲も好きな曲が多い。一昨年は若い世代の歌姫たちと共演し、アクティブさに驚いたが、なんと言っても昨年のソロでの来日は行かなかったことが悔やまれるくらい素晴らしかったという感想を周辺から聞いた。特に最終日の神戸は、ワールドツアー自体の最後だったらしく、ファンとのフレンドリーな触れ合いも見られたそうだ。70年代のシンガーソングライターが持つ内省的で繊細なイメージとはまた異なり、もともとキャロルは”強さ”を感じさせるアーティストだが、60代後半となった今もパワフルかつソウルフル。
『Tapestry』
言わずと知れた70年代の名盤。名曲揃い。









