レゲエと言えばボブ・マーリー。まあ、後知ってるのもピーター・トッシュかトゥーツ&ザ・メイタルズぐらいだけど。レゲエのリズム、スタイルだけでなく、スピリットを世界に広めた最大のヒーロー。
"Everything gonna be alright!"
『Burnin'』
どのアルバムにするか迷った挙句、初期のスタジオ録音の代表作をチョイス。ジャケットが好きなんだなあ。
レゲエと言えばボブ・マーリー。まあ、後知ってるのもピーター・トッシュかトゥーツ&ザ・メイタルズぐらいだけど。レゲエのリズム、スタイルだけでなく、スピリットを世界に広めた最大のヒーロー。
"Everything gonna be alright!"
『Burnin'』
どのアルバムにするか迷った挙句、初期のスタジオ録音の代表作をチョイス。ジャケットが好きなんだなあ。
シカゴ生まれのシカゴ育ちで、ブルースにどっぷりとつかる環境にあった彼は、シカゴ大学在学中に当時は画期的であったろう白人3人、黒人2人からなる混成5人バンドを結成。『ブルーズをやるのに、黒いのも白いのも関係ない。緑だってかまわない』的なコメントをThe Blues Movie Projectの中の1本でコメントしていたことが(作品名など失念)、すごく心に残っている。同時の状況を考えると、若きバターフィールドが、ブルーズを演奏したくて黒人のブルーズマンの中に入っていったことはよほどの情熱がなければできなかったことに違いない。まして”白人がブルーズを演奏できるのか”的な偏見があったであろうことも想像に難くない。
『East-West』
ポール・バターフィールド・ブルース・バンドといえば、"Walkin' Blues"。ということで、1stもベターデイズ時代もいいのだが、2ndをピックアップ。
いわずと知れた御大、マディ・ウォーターズ。ブルーズに入り込むきっかけを作ったのはストーンズだけど、そのストーンズを通して初めて知ったブルーズマンがマディだった。ブルーズ初心者にとって、初めて聞いた『ファーザーズ&サンズ』のロック的アプローチがなじみやすかったのだと思う。ジョン・リーと並ぶマイ・フェイバリット・マン!
『After The Rain』
どのアルバムにしようかと迷った挙句、昨年初CD化されたばかりのこちらに決定。この「アフター・ザ・レイン」と前年にリリースされた「エレクトリック・マッド」は発売当時非常に評判が悪かったらしいが、どっちもロック・フィーリング満載で好きなアルバム。泥だらけの裸のマディがガマをわしづかみのジャケットもすごい。
エモーショナルなヴォーカルのピアノ・ブルースの第一人者。Scrapper Blackwellのリズミカルなギターが絡み合う、田舎のブルースとは違う都会的表現が特徴。
『Blues Before Sunrise』
32年、34年に録音されたものの中から名演を集めた作品。相棒のスクラッパー・ブラックウェルがギタリストでサポートをしている13曲に、ジョッシュ・ホワイトがギターを弾いてる3曲。62年に発表された16曲入りのリロイ・カーの代表作。
映画「ソウル・オブ・マン」にSkip JamesやBlind Willie Johnsonとともに大きくフィーチャーされていた。シマウマ柄のジャケットを着てハイトーンの歌声を響かせるJ. B. Lenoirはかなりのインパクト。
『Natural Man』
ちょっと甘い艶のあるヴォーカルとばたばたしてるバックの音が面白い。「Mama Talk To Your Daughter」がお気に入り。
New York Dolls時代よりも、ソロになってからのHeartbreakers時代がヒーローだった。80年代末からから90年代にかけて、彼の信奉者と数多く出会ったのが原因。昨年のDolls関係の映像公開ラッシュでむちゃくちゃぶりを再認識。91年の来日は残念ながら未見。その後すぐにニュー・オーリンズで亡くなった。
『D.T.K. - L.A.M.F.』
ハートブレイカーズ唯一のスタジオ・アルバム『 L.A.M.F. 』を、ジョニー・サンダース自身がリミックスし1984年に発売したアルバムに、『 L.A.M.F. 』発売年の1977年、全盛期のライヴを1枚の収録したCD。愛聴盤。
SMALL FACES、Humble Pieのヴォーカル&ギター。TVや映画で子役として活躍したアイドルの過去を持ちながら、パワフルかつソウルフルな歌とアグレッシブなギター、モッズのファッション・アイコンとしてのスタイルなど、ブリティッシュ・ロックのスーパースター。
『Majic Mijits』
Ronnie Laneと1981年に再会し録音したものの、ロニーの病状によりツアーが出来なかったため、当時は未発売だった幻のジョイント・アルバム。「majic mijits」⇒「magic midgets」で、「魔法の小人達」という意味。
ジーン・ヴィンセント、バディ・ホリーらと並んでR&R界の伝説的存在のひとり。”サマー・タイム・ブルース”や”カモン・エヴリバディー”だけじゃない、ソングライター、ギタリストと奥が深い。”スリー・ステップス・トゥ・ヘヴン”を地でいき、若くして天国へと向かってしまった。
『The Best Of Eddie Cochran』
永遠のR&Rクラシックスを含む代表曲がずらり!