Gram Parsons
November 5, 1946 - September 19, 1973

"The Father of Country Rock"


バーズ、フライング・ブリトー・ブラザースのメンバー。カントリー・ロックの世界を新しく切り開いた第1人者。26歳の若さで夭折。"Wild Horses ""Dead Flowers""Country Honk" 好きから流れてきたのでそんなに詳しいわけじゃないが、ストーンズにカントリーの風を持ち込んだだけじゃなく、ジャンキー・キースとの交流やジョシュア・トリーの砂漠において火葬のエピソードなどは、あの時代特有のノスタルジーと悲しみを感じざるを得ない。2004年にLAで行われた、トリビュート・コンサートで、キースはノラ・ジョーンズと"Love Hurts"を演奏した。


『Sacred Hearts and Fallen Angels: The Gram Parsons Anthology.』
2枚組みのアンソロジー。たっぷりとグラム・パーソンズの世界に浸れます。