Clifton Chenier
June 25, 1925 - December 12, 1987

"The King of Zydeco"


ニューオリンズはかってフランス領だったためにフランス系の移民がたくさんおり、彼等の音楽を「ケイジャン・ミュージック」と呼んでいるが、そこにブルーズやR&Bのテイストを流し込んで作られたダンス・ミュージックが"ザディコ"(Zydeco)だ。アコーディオンが主となる楽器で、このザディコにおけるキングといまも呼ばれているのがクリフトン・シェニエだ。

”キング・オブ・サディコ”クリフトン・シェニエは、50年代から四半世紀にわたってコンスタントに活動を続け、サディコの屋台骨を支え続けてきた偉大なるアコーディオン・マスター。
古くからのダンス音楽であるザディコに初めてロックを混ぜた彼の功績は大きい。


『LOUISIANA BLUES & ZYDECO + BON TON ROULET』
アーフリーにおける1~2作目をカップリング。国内盤。