商人のこだわりを捨て
一人の人間となろう
そのときあなたの商いは
大きく変わりはじめる
お客様が求めているのは
単にモノやコトではない
商人の人間としての
美しさと愛情を求めている
想いは言葉に
言葉は行動に
行動は成果に
その繰り返しこそ商い
無闇に客数を誇るより
客数は少なくても
心から愛されるほうが
商人の本望であり幸福だ
小さな工夫の累積が
繁盛の礎であることに
気づかないようでは
店主として失格である
繁盛は商人に
生きがいをもたらすが
金儲けは常に人生を
幸福にするとは限らない
多く売るのが
商いの目的ではない
役立つために商いがあり
続けるために利益がいる





