
10年近く前にこの街に来ていますが、宇都宮餃子が食べられなかったのが心残りでした。
地元の男友達が気を利かせて、人気店というお蕎麦屋さんとラーメン屋さんに連れていってくれたためで、確かに美味しかったですが。

今回は宇都宮駅周辺を歩いて。
ネットで評判の良かったお店で、念願の餃子とビールをいただきました。
ちょっと皮の厚いのが残念でしたが(何かとうるさくてすみません。餃子には厳しくて)味は美味しかったです。
店の前には行列が出来ていました。人気店なのですね。
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居酒屋が当たりでした。
迷路みたいに広くて、好きな雰囲気です。
お酒をいっぱい頼みました。
【エピソードその1】
彼の背後の席に、若い男性4人が片側だけに固まって座っていました。
向かいの4人分の席は空席でした。
それに気付いた彼が、「後ろの人たち、合コンかな?」と耳打ちしてきました。
お鈍(にぶ)なわたしは言われて初めて気付きましたが、どう見ても合コンでしょうね。
4人のサラリーマン風男性は、後ろ姿ながら清潔感があってなかなか良い感じです。
つり合い的に、きれいどころ(この表現古過ぎ)の登場する姿が浮かびます。
「めちゃ楽しみだね~」二人で期待感が高まります。
しかしなかなか現れない女性陣。
もし今現れたとしても相当印象悪いよねと心配になるほど、男性陣の到着から時間が過ぎました。
男性席からも「なんか不安になってきた」という声が聞こえてきて、こっちまでハラハラです(ドタキャンか?)
そしてやっと到着~☆☆
と思いきや・・・
彼らとさほど年齢の変わらない男性一人が現れて(立場はだいぶ上なんでしょうね)
男性陣がサッと立ち上がって、うやうやしくお迎えしていました(とさ)。
こんなに行数を割いて書くほどのことではありませんが、わたしたちの酒の肴になる出来事ではありました。
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【エピソードその2】
酒の肴と言えば、
「長く会えなくて、やっぱり淋しかったよ、ホント会いたかった」とせっかく彼がしみじみ言ってくれたのに、鬼ですかね。
やさい「わたしはこれくらい会わないほうが良かった」と、つい正直に言ってしまいました。
時間薬が忘れさせてくれたはずが、心の底にはまだモヤモヤがくすぶっていたのです。
瞬間的に彼が「ごめんなさい。でも言わないで言わないで。それ以上言わないで。ごめんなさい」と身悶えしました。
やさい「わたしも楽しい旅行の楽しいお酒の席で蒸し返したくないけど。でも〇〇くん、そうやって謝ってるけど、わたしが冷めた理由を”やきもち”だと思ってるよね」
(やきもちだと思っていそうな反応。だから平謝り)
やさい「それ違うからね」(かくかくしかじかと、このブログにも書いたような内容の7割くらいを言葉で説明しました)
全く反論することなく、彼はまるで叱られた犬みたいにしおらしく頷いていて、やっとわたしのモヤモヤも遠のきました。
席をはずしている間に支払いしてくれた彼は、お釣りを受け取らずに帰ろうとしたほど動揺していていました。
(いまだにキャッシュの人)
あとから店員さんが追い掛けて来ました。
その後、喫煙ルームやトイレからも謝罪とご機嫌取りのLINEが届き。
付き合い初めの頃、一緒に居るにもかかわらず、隙あらばとLINEが送られてきたことを思い出しました。
そして、いかに大切に思っているか哀切な訴え。
ちょっと開示が過ぎましたね(彼くんごめん)
そしていつの間にノロケ話風になっていてすみません
そんな宇都宮ナイトでした
⑤の朝食ビュッフェとビジホ問題と宇都宮駅へと続きます










