佐久市ドライブ①(洋食ランチ&ぴんころ地蔵さん) | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

12月前半の平日、互いに有休を取って佐久市に連れて行ってもらいました。
 
とりあえずの目的は、彼が調べておいてくれた洋食屋さんでのランチでした。
 
シンプルにそれだけのため。
いつも目ざす飲食店ありきで、それ以外の立ち寄り先は、目的地に着いてから決まる感じです。
 
しかし佐久市といえば、わたしが小4~中2と過ごした場所。(5年間も同じ場所で過ごすのは超長いほうでした)
それだけに思い出もたくさんです。
 
50代になってからは、仕事でもさんざん訪れました↓

ぴんころ地蔵
しかしここには来たことが無く、リクエストさせてもらいました。
 
サンタぴんころ地蔵☆愛らしいです。

 

 
目的の洋食レストランです。

 

 

 

カツ定食に、グラタンに、ナポリタンにサラダ。

 この日もシェアして、至福のランチタイムでした。

雲に覆われる浅間山
この角度に、この形。
軽井沢からのぞむ浅間山も大好きですが、
佐久市から見る浅間山もたまりません。
小4~中2と過ごしたエリアにどんどん近づいてワクワクが止まりません。
 
こんなに興奮してしまうだなんて、つくづく楽しい時代だったのだなぁと、あらためて実感しました。
 
※ 一方、営業職で夜中に一人で足を運んでいた頃のことは、しんみりとした感傷とともに思い出します
 
そのどちらも彼がきっちり話を聞いてくれて、「そうだったんだね」と受け止めてくれます(嬉P泣き笑い
佐久市役所もリクエストに入れさせてもらいました。
 
当時、この敷地内に住んでいたので。
市役所は新築の出来立てホヤホヤで。
 
10歳の少女にとって、出来立てホヤホヤの広大な庁舎と庭は、まだTDSもUSJも影も形も無かった時代のことで、
夢のテーマパークのような存在でした。
 
そんな場所に住める幸運に、ときめいていた時代へと、まさにタイムスリップしたひとときでした。
 
②へと続きます