曇り空が残念でしたが、河童橋の向こうにそびえる穂高連峰です。
上高地といえば河童橋!
そのシンボル的な存在が見られて興奮です。
左岸道コースを進みます
熊ベルです
大勢のトレッキング者・登山者が行き交うとはいえ、いつ熊が現れてもおかしくない道中です。
両脇はこんな感じ。
黒い切り株っぽい物が見えた時、居合わせたのはわたしたちと、外国人男女の4人だけでした。
この時、彼が黒っぽい物を指しながら「ベア、ベア」と彼らに話し掛けるではありませんか。
満面の笑みで緊迫感もゼロなので、もちろん外国人カップルは1ミリも驚いていないのですが(というか呆れていたはず)
その時は、お髭の外人男性も「Can you speak Engilsh ?」と嬉しそうに聞いてきて、
彼が「A little」と答えたら
「〇×※△〇×※△」と、始まっちゃって・・・
わたしも頑張って聞き取ろうとしたのですが、ある単語をしきりに強調するも、その肝心な単語がわからなくて
(今思えば翻訳アプリを使ったり、「◯◯What?」と、その単語だけ尋ねたり、せめて覚えておいて後で調べれば良かったのですが、結局どれもしなかった)
彼が「ダメだ~~」とギブアップして言うと、外人さんたらわかりやすく落胆して立ち去ってしまいました。
その背に向かって「Sorry」と言うと、気にしなくて良いよという意思表示はされてましたが。
明らかに残念そうでした(英語話せないのに話し掛けんなよ~と思ったことでしょう)
なのに、彼だけはその後も「ベア、ベア」とツボっているという(謎な陽キャ)
しかもその後も何度もその外人さんに会ってしまうではありませんか。
彼らは全然「あ、さっきの
」という感じじゃなくて、
むしろ先程の出来事など記憶から消し去ろうと、見て見ない振りしているのに……
彼ったら、嬉しそうにチラホラチラホラ。
やさい「完全な一方通行なんだから。片思いなんだから」と言ってあげてるのに。
帰りのバスもバッタリ一緒だったのを、わざわざ彼らの隣に座るし
(コミュハラだわ)
わたしたちも勝手に「アメリカ人ならもっとフレンドリーなはずだから、ヨーロッパ系の外人さんかな?」などと、完全な偏見(というほど重いものじゃありませんが)で推測したり。
比較的単調だった左岸ルートのハイライト的出来事が、外国人男女への片思い一色となりました
このルートの折り返し地点の明神館














