初秋のお出掛け①(湖のほとりや別荘街を歩く) | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

この日は、霊仙寺湖(れいせんじこ)でした。

曇り空だったのは残念ですが、初秋の風は心地よく、歩くのにはピッタリです。

 

2キロくらいの軽いお散歩と事前に伝えられ、足元はトレッキングシューズの指定でした。

 

ごっついトレッキングシューズがわたしには重く、

前回から「一日中履いていると疲れるから、歩く直前に履き替えるね」と、ごっついシューズを手で抱えて車内持ち込みにしていました。

 

普段、羽のように軽い靴を履いているものですからウインク(←殴られそうな発言)

 

そういうちょこっとした不自由も見逃さず、

「軽い靴を履いて来てね。家の前まで迎えに行くから」

 

わたしの家は街中で駐車できる場所が無いため、いつも自宅から5分の停められる場所で待ち合わせているのです。

 

しかしその5分も重いシューズを持って歩かせたらかわいそうという気遣いでした。

 

60歳になって、こんなに甘やかしてくれる人が居るなんて笑い泣き

 

と、初っ端からつまらないおのろけ野放しスミマセン・・・

雰囲気は大好きな旧軽の別荘エリアぽいです。
 
しかしやや緊張が走ります。
いつ熊が現れてもおかしくなさそうじゃありませんか。
 
::::::::::::
 

クマよけ鈴をあげたら、思いのほか喜んでくれました。

 

時節柄、ダイソーは店舗だけでなく、倉庫にも在庫ゼロですスミマセンと言われました。

ダメ元で行ったセリアで無事に買えました。

 

しかし熊ベルくらいで安心は全く出来ないですからね。

熊が出たら闘ってくれるのよねと圧を掛けながらも言いながらも心臓はドキドキです。

彼は最近すっかり「山・高原づいて」いて、トレッキングシューズとアウトドア用のパーカーを購入していました。

 

わたしのシューズやパーカーの外観と寄せてきているところがかわいいです。

「これ、全然ウォーキングコースっぽくないけどあせる
 
彼は自分のリサーチと違っている気配に落ち着かない様子です。
一方、わたしは大好きな別荘街の雰囲気にテンションあげあげですアップ

人様のおうち、勝手に撮ってすみません。雰囲気があって素敵だったものですから。

 

結局コース違いだったようで引き返しましたが、そのおかげで好きな景観を味わえて良かったです。
 
案内表示がわかりにく過ぎました。

もうすでに40分も経過し、他のコースはいかにも熊が出そうな雰囲気だったため、この日のウォークは湖畔を歩いて終了にしました。

対岸は貴族のキャンプ=以前泊まったグランピングの『グランルーク』です。

 

 

「蕎麦の花、珍しい」

撮りたそうな雰囲気を察して、サッと停車してくれました。

 

 

約1年前のこの時は快晴だったようです。

 

彼がまだドレスシャツと革靴でお出掛けしていた頃のことです。

 

読むと初々しさを感じますが、比較してもこの時と変わらない初々しさを二人とも保っていると感じました(感じるのは自由笑)

 

②のデカ盛りグルメへと続きますニコニコ