ツルヤで材料を買って、朝からせっせと「けんちん汁」を仕込むわたし。
彼はわたしにプレゼントしたホットサンド器を、一度試してみたかったと遊びに来ました。
パン食自体には1ミリも興味が無く、
「試してみたいだけだから、ほんの1枚だけでいいから。中味はレタスとハムくらい。あとは何も要らないから」
と、予防線バリバリです。
用意したのは、レタス、生ハム、チーズ、温泉卵、かぼちゃコロッケ、ミニトマト
彼もこの狭い部屋でまったりするより、外で過ごす休日のほうが断然好きみたいです。
わたしも外で過ごす方が断然楽しいので、そこはかえって良かったかな笑
居心地が良くなってしまったら、お出掛けが減ってしまうかもですもんね。
しかし子供や孫ちゃんの帰省を思うと、このお気に入りのワンルームも、そのうち考え直さないといけない気持ちがしてきました。
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彼はこの日、ホットサンド器を試すほか、レンチ持参でソファの足を取り外す作業に来てくれました。
それにしても、親御さんのしつけなんでしょうかね?
いくらわたしが「ホットサンドが冷めないうちに、先に食べていてね」(ワンセット焼くのに3分かかる)
と言っても、彼はわたしがテーブルに着くまで絶対に箸を付けません。
全然先に食べていてくれていいのですが、待っててくれる気持ちが嬉しいです。
けんちん汁は(自分では美味しかったのですが)、特に「これ美味しいね」の言葉は無かったです。
お家ご飯で、今のところ彼が「ハマった」手ごたえの物がありません=わたしの料理が口に合っていないのかも
それか、褒め下手。
喜ばせるほうが好きなタイプの人は、自分が何かしてもらった時のリアクションが苦手らしいですね。
「らしいですね」のサンプル数が少な過ぎて語れませんが。
しかしわたしも、彼が作りたい側の人なら「美味しい~☆」と言ってる立場のほうが良いので気にしません(若い頃はかなり気にし屋さんでした)
唐突ですが、わたしが専門誌記者をしていた頃の新聞です。
処分するつもりでしたが、彼のご家族に関係深い分野だったことから、
彼に見せてから処分しようと欲がわきました。
全て署名記事なんですが、自分の記事が一面トップになった回の物ばかり集めて、「ドヤ顔」で見てもらいました。
これで心置きなく捨てることが出来ます
お土産に持って来てくれたアイスでコーヒータイム。
こんなわずかな食器数なので「そのままにしておいて~(わたしだけでじゅうぶん)」と言っても、
彼は絶対にシンクまで運びます。
良いとこ取りの関係だからでしょうか。
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お墓参りの記録がまだですが、今年はこんなお盆タイムでした。
先日見ていたニュースで、レジャーや帰省の人たちばかりでなく、
「お盆中も働いている人たち」を取材しているのが面白かった。
報道する側もいろいろ気を使っていますね。
『ニュースZERO』では、番組終わりにキャスター氏が「おやすみなさい」ではなく「おやすみになる方はおやすみなさい」
と言っているのがあまりにも違和感でビックリしましたが、そこまで気を使わないと”多様性に配慮”が無いとされてしまうのでしょうね。
ではまたです









