2カ月も前から予定していた旅行が先週末あって。
その準備のため、
1/20、21、22日の午後6時~8時は、毎日事件の駅をウロウロしていました。
そして事件は起こり。
気持ちは一瞬ぐしゃぐしゃに。
テレビ報道で目にした、献花台で手を合わせる人々の姿と、花の多さに、
失われた命は戻らないものの、
人々の優しさが心に沁みました。
それでも自分は、予定どおり週末は他県で過ごし、
時折、犯人逮捕の情報がないか、スマホを気にしていました。
そして容疑者が逮捕され。
地元で起きた事件のため、
世間は狭く、想像以上に身近。
自分に起きた衝撃と余波はだいぶ大きかったです。
犠牲になられた方のご遺族の意向で、献花台は早くも取り払われ、
「献花をしてくださる皆様へ」で始まる、
遺族の方の、あたたかくも毅然とした感謝のコメントに。
その立派な対応にやる瀬なさが募ります。
人々の善意の象徴は、ますます現実を実感して、お辛かったのだろうな···
わたしも事件について思うところは山程あります。
しかし関係者以外があれこれ上から語るのは、
まったく意味の無いことだと思います。
警察や関係者のご努力ご尽力、頭が下がります。
亡くなられた方のご冥福を心からお祈りしたいと思います
