職場がめっちゃ楽しいです。
人が大勢居るというだけで、こんなに楽しいものかと思います。
他にも、来客が多いこと、中でもクセの強いお客さんが多く、毎日なんらかのドラマが起きていて楽しいです。
なんらかのドラマというのは、良いことばかりではなく、むしろ「なんだそりゃ」とか「やってらんな~」みたいなことが多く、その分共通の話題が増えたり、内部の結束が強くなったりするんですよね。
「なんだそりゃ」と笑い合えば、悲惨なことも笑いのネタに変わるというものです。
あと、皆さんひしめき合って仕事をしているのがわたしにはツボ過ぎるのです。
決してフロアが狭いのではなく、人が多過ぎ、資料が多過ぎなのです。
島と島の間はただでさえギリギリな狭さで、どんなに椅子を引いていても、一日に10回以上は椅子のキャスターにガツンと突っ掛かり「あ、すみません」と謝っては通り過ぎて行く人が絶えません。
当然、接触事故も起こります。
突然恋が芽生えてしまうかもしれません(ウソウソ)
そんな狭さのうえに、各自山のようなファイルを詰め込んだコンテナを自席の両脇に積み上げて、「コンテナのタワマンか~」という状態です。
笑っていられるのも平常時だからで、地震でも起きたら惨事です
電話の取次ぎでバタバタと駆け回るのですが、極狭通路を身を屈めたり斜めに練り歩くだけでもかなりなカロリー消費です。
しかし誰も文句一つ言わず(言っても何の解決にもならないからですが)痩せている人から巨漢の人まで、最小限の自分のスペースに身を置いているのが、何度見ても笑えてしまう光景です。
先日、はす向かいの若手くんが、机周りが散らかっていることで直属上司から注意を受けていました。
しかし、収納スペースよりも資料のほうが断然多いのですから「無理もないのでは?」と思ってしまいました。
ところが、注意されている若手くんも暖簾に腕押しな反応ですし、注意している上司も「決まりだから言っているだけ」な感じがありありと伝わって、かえってほのぼのとした光景でした。
しかしピリつき感ゼロというわけでもありません。
あまりにも理不尽なお客さんに堪忍袋の緒が切れて、ふだん温厚な人が激おこになっている場面にも出くわします。
そんな時は「頑張れ~」と秘かにエールを送りながら、つい聞き耳を立ててしまいます。
それになんといっても、この部署は男性が多く、お洒落過ぎるイケオジ、上品な紳士、優しいイマドキ男子、めちゃめちゃ人間力を感じさせる海千山千な人、(わたしが30年以上も大好きな)くり~むの上田くん並みに高度な笑いを発信する男性などが居て、つくづく楽し~と思います。
今日書いたのはほんの一部で、事件は毎日起きています。
向かない人にはまるで向かない……極端要素を含んだ、永遠に飽きさせない職場だと感じます。

先週買った野菜がまだ消費し切れなくて、今週は少なめに買いました。
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