3年契約の受託事業。
半年後はいよいよ無職です。
そのことについて内々とはいえ関連組織の人にオープンに話していたら、上司からやんわりと釘を刺されたことがありました。
慌ててブログに記した部分も非表示にしましたが、あれから半年。
こうしてまたブログに書こうとしているわたしです。
当事業は、アウトカム(成果)でいえば、数字的な部分を担う同期氏がめちゃめちゃ頑張ってくれているおかげで堂々たる事業実績です。
同期氏は営業職も長かったし、野心家の負けず嫌いなので。
アウトカムにこだわるあまり、ピリピリとわたしに当たってくることは日常茶飯。当たらないでよとぶつかり合ったことも数知れずでした。
数字が数字がと戦闘的になるので、(数字のためにこのイヤな空気になるのなら数字のことは即刻放棄してほしいんだけど。それにいかにも皆なのためのようなことを言っているけどウソウソ。自分の手柄と承認欲求のためじゃ~ん)と冷ややかに思っていたのですが。
あんなこともこんなこともあって、同期氏もかなり丸く穏やかになり、わたしも気持ちを汲むことや協力できることが増えて、
最近は運命共同体でもあるし、友好的にやっています。
当たられさえしなければわたしも素直。
同期氏が数字を上げてくれたおかげで、組織の一員としてどこに行っても堂々と出来てありがたいねと思えます。
わたしは最初から3年契約は揺るぎないものと捉えていて、それは予算のこともそうですし、事業を受託した母体組織が最初から継続ありきで考えていないのを早い時期から感じていたので、任期を精一杯お勤めするだけ・・・その間に”出来ること”(スキル的なこと)もちゃっかり増やして・・・とドライに考えていたのです。
事務職&イベント担当という役柄的にもそう受け止めるのがせいぜいでした。
ところが同期氏はそうではなかった。
そこまでアウトカムにこだわったのも、3年という障壁を打ち破るつもりだったらしいです。
壁は打ち破られなかったけれど。
ただ、母体組織も当事者のわたしたち抜きで、継続について関係団体に会議招集等してくれていました。
こちらの壁もそれだけ厚かったということです。
1回で書き切るつもりでしたが、またシリーズになってしまいました。
(こんなに赤裸々でいいんかい?)
ドモホルンリンクルさんありがとう。
大好きな高校生クイズで、長野県の松本深志高校が健闘していました。
かわいくて目がハの字になりました。
今日はあねごの命日でもありました。
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