先日、仕事で6つ目のイベントを無事に終えました。
新型コロナ感染状況が日に日に深刻化する中、直前まで開催か中止かで振り回されていました。
今月末、もう一つのイベント準備も進めていましたが、さすがにそちらは中止になったので、ギリギリ生き延びたイベントでした。
難しいですよね。この問題については立場によって感じ方、考え方が違います。
もちろん開催は上の決定でしたが、それは現場の本音(意向)でもありました。
何カ月も前から準備を重ねてくると、そういう気持ちになってしまいますね。
中止になったほうのイベントでは、関係者への連絡に追われています。
中止にもエネルギーが要り、脱力感いっぱいです。
イベント規模にかかわらず(わたしたちのは小さなもの)
世の中全体で、こんな無念とともに一体いくつのイベントやら出来事やらが消えていったのかと思うと気が遠くなります。
生き残ったイベントは、換気に消毒にソーシャルディスタンス・・・オーソドックスな対策を徹底しました。
開催日以降、オミクロン株の潜伏期間と言われている期間は過ぎたので、そちらのほうだけでもクリアしたかな?
その日のランチです。
ソーシャルディスタンスで、黙食で。
コロナ前なら、一緒に汗してきた仲間と当然のように打ち上げがあったはずなんですけどね。
打ち上げなんて言葉も死後化してしまうのかな?
今回、2度目の司会をさせられていただきました。
さすがにもう緊張しないかなと思えば、前日から心臓がドキドキでした。どんだけ小心?
地元テレビ局の取材が入る予定だったものですから。
でも当日朝目覚めると、そのドキドキは不思議と収まっていました。
前夜、ブツブツと進行表を暗唱しながら(暗唱というほどの量でもない)
「いやだ~(泣)こんなの覚える暇に、社労士の過去問を1問でも覚えたかった」
と思ったわたしは不届き者です(というかセコい)
それでも当日は気持ちのいい朝の目覚めでした。
ラジオに司会に今回はテレビ(インタビューは上司が対応してくれました)
苦手なものばかりですが、少しずつ大人の階段上がっているよ(笑)


幻想的な♡

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