
同期氏がわたしに血液型を聞いて来て、わたしは素直にあっさりB型と明かしたにもかかわらず、
わたしが聞き返すと、C型だのクワガタだの小学生なみの回答ばかり(寒っ)
気を取り直して、ほよよ~んなキャラの上司に「○○(役職名)はO型ですよね」と断定的に言うと、
「A型だよ。めちゃめちゃ細かいよ」と意外なお返事。
さらに「ある時期は本当に細かかったんだけど、細か過ぎて周りに嫌われたし、自分でも疲れたから辞めた」と、正直な回答がとても面白かったです。
人には当然ですが多面性があるため、何型と聞いてもそれなりに納得してしまうような。
おおらかに見えていた上司も、A型と知るとそのようにしか見えなくなっったり・・・
血液型性格診断自体、この世代になると、まともに語るのが気恥ずかしいですが。

20代の頃に、お見合から数か月交際した男性が居て、
数か月経っても血液型を尋ねなかったことを「偉いね」と褒められたのが印象的でした(それで今も記憶に・・・)
「偉いね」は、会話のつなぎにしなくてもいいほど話題が豊かと褒めてくださったようですが、
確かにめちゃめちゃおしゃべり好きのため、血液型や天気の話に頼らなくても、しゃべり倒せていたのかも~。
しかし本当に気になる相手なら血液型は知りたくなるので、
これはある意味危険なパラドックス??(言葉の使い方が間違っていたらスミマセン)
天気の話と同じくらい気軽に話題にできる血液の話ですが、
出会って初期の頃に聞いてほんわりとでも先入観を持ってしまうよりは、
「この人○○型っぽいかな?」と想像しているほうがなんとなく楽しいです。

お騒がせしました~。

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