いきあたりばったりにも程があると反省しています。
ハローワークで何となく惹かれた求人票について、
よく考えもしないで(その時は考えているつもりなんですが)
紹介状をその場で発行&先方企業に連絡していただく
・・・というスタイルはいい加減考え直さなければいけないようです。
せっかちなんでしょうか。
でも勢いは大事。
だって決して楽しいわけではない求職活動で、
あれこれ考えだしたら動けなくなってしまいそうなんですもの。
というわけで、前回に引き続きまたやっちゃったみたいです。
もう自分なんかには手が負えるはずもなく、
資格もまったく満たしていない職種に対し、なぜかダメ元でも問い合わせていただきたい気分に。
何か特殊な~高揚感を引き出すような~脳内物質でも出ていたのでしょうか?
(薬もサプリもいっさい飲んでいませんが)
確認の電話をしてくださるハローワークの方に、
先方担当者が「ちょっと無理ですね」と当然お断わりされている様子だったのですが、
そのうちなぜか「(書類を)送るだけ送ってください」ということになりました。
その場で「良かった~。ありがとうございます!」と喜び、
一緒に喜んでくださったハローワークの方にも感謝の嵐だった自分が謎です。
冷静になってみるとやはりハードルが高過ぎますし、
もし仮にそこに目をつぶっていただけたとしても、その職種が自分に向いているとは到底思えません。
内勤・外勤のバランスが良かったこと、ずっと勉強し続けることが必要な奥深さ、
家から近かったことなどに安易に飛びついてしまったようです。
履歴書を書くため、その企業のことを調べれば調べるほど腰が引けてしまいました(デジャブだ)
先方さんも「送るだけ送ってください」なんて気を持たせずに、その場で断ってくださって良かったのに。
書類作り~郵便局窓口に提出まで、異様にエネルギーを使うんですもの。
あ、100%自分が悪いんですけど(汗)
お互いに時間と労力の無駄ですものね。
もうすっかり気持ちが離れた企業に対し、
「恥ずかしいこと(失礼なこと)はできない。したくない」
という思いだけで万全?な書類を整えました。
やれるだけのことをやった上で、きっぱり落とされたいと思います。
なんかこのやり取りを男女の関係に当てはめたら面白いですね(面白くないか)
そんなこんなで簿記の勉強がまた停滞してしまいました。
明日また訓練校に行けるので嬉しいです。






