ドラマの中でも小説の中でも、
現場の状況(心)を知らない乱雑な蹂躙はいつだってありますから。
これは別に珍しいことでなく、ありきたりなことなんだと思います。
自分にだけあたりのキツい対応に違和感をおぼえ、
とてもなかなか悔しかったですが歯を食いしばってしのぎました。
状況を知ってくれている人、
ちゃんと見てくれている人の評価とあまりに違い過ぎるけど。
自分の努力なんてたかだか2年ちょっとの歴史だから。
そんなに騒ぐほどのことでもない。
でもがっかりして気落ちして、力が出なくなったというのがここんところの近況です。
(と、ぼかして書いてはいますが、差し障りが多過ぎますね 汗)
というわけで、一番気持ちをわかってもらえそうなプリンスに電話して
状況を聞いてもらいました。
さすが老成したプリンスです。
30代の研ぎ澄まされた感性と賢さに救われます。
多忙な中、ご飯でも食べに行きますか(誰か他の人も誘ってのことですが)とも言ってくれました。
いつも優しいYさんにはお昼時間や帰宅後のLINEで励まされ。
上司は何かとフォローしてくれました。
癒し系のSちゃんは代休で不在だったものの、彼女の存在も大きくて。
帰り際にGくんが顔を覗き込み、だいじょうぶ?と労りの目であいさつに来てくれました。
(ここまでが味方。 少なっ 笑)
翌日は意外な出来事がありました。
いつもわたしを攻撃する時しか絡んでこない○さんが、
「メールで参考資料を送っておいたので良かったら・・・」と、
ぶっきらぼうながら言ってきたので混乱しました。
省庁資料のプレゼントです。 おお!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
わたしがあまりにも気落ちしているため、同情心がわいたのでしょうか。
これぞ怪我の功名ですね。
(資料は自分でも朝いちでダウンロードしていたものでしたが、気持ちはとても嬉しかったです)
これでまた陽気さ能天気さを回復したら、たちまち疎ましく思われるのでしょうが。
現場はいいですね。苦労と努力だけは理解し合えるから。
もうしばらくは、しおらしくしていようかな・・・と思った一件でした。
かき集めましたが、大したお弁当は見つかりませんでした。
「バカ真面目に打ち込んでいた自分がアホらしい」と、
あれほど夢中だった仕事が、
色褪せたつまらないものに成り下がってしまったのですが(タラー)
それでも仕事なので気を収めて頑張って集中していたら、
やっぱり意義あるものに思えてきました。
一過性のもので助かりました~。
○さんのプレゼントのおかげで、
今日は神経を使う統計記事作成に追われるハメになりましたが。
そっかそっか、世のサラリーマンは多かれ少なかれ
こういうことに耐えているんですね。(今頃?)
まだまだ何があるかわかりません。
非力な自分。 力を付けていくしかありません。
※ ひとりよがりな報告ですみません ではでは~










