失うもの得るものなんだか慌ただしいゾ | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。




今日面白いことがありました。




上司に呼ばれて行くと、
「先日の話だけど、もうちょっと待っていてもらえるかな?」と。


4月までは働く気でいるのでさすがに就活までは考えていなかったのですが、
わたしが首をかしげていると

今度○○(上層部)を交えてあらためて先日の話をしたいので、

あの件はちょっとストップかけてもらえるかな?」と。


時給ベアの件(笑)再考の余地ありということでしょうか。

展開としては面白そうですしなにより感謝すべきなのでしょうが、
思わず心の中でVサインを出したかというと意外とそうでもありません。

次のめども全く立っていないどころか路頭に迷うかもしれないのにこのクールさは何でしょう。

4月末には辞める気でマニュアルまで作って気持ちが次に行っていたせいでしょうか?

どんどんものごとに執着しないスピードが速まっているようで怖いです。

でも本音を言うと「会社、大丈夫なのかな?」と案じる気持ちはありました。

少ない人数でやっていてベテランの先輩が移転後は続けない結論を出している中、

かなり早めに新人さんを募ったとしても厳し過ぎる状況なのです。

混乱は目に見えています。


別に自分が大層な業務を担っているというわけではなく、

他の部門とは全くクロスしない業務を少人数で担っている点が問題なのです。
なので社歴の長いベテラン先輩のTさんと前任者のYさんはどちらもこなせるよう、

いったん業務を交換していたんですが。

そのくらいにしていても何かあったら代われる人が居なくて現場は危ういのに

(17年務めたYさんが辞めると言った時、現場は大騒ぎになったのに)

それをたった一人の正社員とたった二人のパートでまかなおうとしているのは、

ちょっとのん気過ぎる気がしました。

現場の人たちはじゅうぶん過ぎるほどわかっていても上層部が把握しているのか疑問で。


わたしの場合3週間弱で引き継いだため、

結局は会社が回って行くことを証明してしまいましたが、

それはベテランのTさんが居てのことでした。それは誰が見てもわかることです。

なので会社っておバカだなとちょっと思ってしまいました。

パートのささやかな賃金を節約して現場に再び混乱をまねこうとしているのかなと。

混乱は起きなくても「何かあったら危うい」と現場の人たちにつねに思わせているところがです。

混乱といっても結局はまた回って行く・・・それが会社というものなのでしょうけど。


ベテランのTさんも前任のYさんも居心地が良かったとはいえ、

「移転先に移ってまでは続けない」結論を出したのは賃金のせいです。

見切りを付けたということです。


わたしの本音も、

この賃金でやらせていてはいけない・・・という思いはあります。

これはTさんの仕事ぶりプロフェショナルぶりを見ているからなんですが、

ここで手を打ってしまうのはなんだか良くない気がするのです。


会社に感謝していると言いながら矛盾しているようですが矛盾ではなく・・・

責任は持てても自分の対価に誇りを持ちにくい感じにしてしまっているのが残念だと思いました。

(この部分はわたしの感想で生意気言って申し訳ないですがf^_^;)



もうまったく何~んにも知らないで、

気付こうともしないで、

関心を持とうともしないで簡単にスルーしてしまうのね・・・

っていうことは私的にもありますね。


こればかりは・・・もう・・・本当に・・・どうしようもないことなんですよね(*v.v)。


そちらも執着しないで進むだけ。


だって・・・(*゜▽゜ノノ゛☆


もし何かを失っても失った分また何かを得られると思えれば最強ですよね。

若い頃はそんな気慰めみたいな考え方は絶対に出来なかったのですが、

なぜか今は出来るんですね。

とくに根拠も無く「それは必ず埋め合わせられるはずだゾ」と。

どんなに失われても、

ときには心がヒリヒリするようなことがあっても大丈夫大丈夫。

きっと人生のバランスは取れていくはずです☆





宇都宮編の続きのはずがまた脱線しました。


明日こそ書けますように。


それではまた~チョキ


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