今日は我が家のドーベルマン、レオンのお話しです。
レオンはこれまで(今も)ウォブラー症候群、肺ガン、膀胱ガンという大きな病気と闘っています。
先生からは最期はご家族と一緒に過ごして下さいと退院を勧められ、私達も覚悟を決めて家に連れて帰りました。
ところが、そんな私達の予想をいい意味で裏切るように、レオンは少しずつ元気を取り戻してくれました。
レオンは体は大きいですが本当に優しい子です。
子供が大好きで、今一緒に暮らしているトイプードルのあぷる、リアン、リンゴとも仲良く接してくれてます。
力任せに遊ぶことなく、相手に合わせて優しく見守ってくれる姿を見るたびに「レオンらしいな」と感じます。
病気に負けず頑張ってくれているレオン、そして今も変わらないその優しい笑顔は私たち家族の宝物です。
これからもレオン、あぷる、リアン、リンゴとの毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

レオンとリンゴ。

優しく見つめるレオン。

いつも笑顔。

初代ドーベルマングラブのメンバー達と。

今日もあぷるにドアを開けてもらうレオン。(笑)
退院後も立つことすらできずに、体温低下で毎日、毎日ヒーター、カイロ、ドライヤーであっためた、その後まさかの復活があるとは誰も思いませんでした。
がんばったねレオン。
レオンの大好きな赤ちゃん来たし元気になるはず。