福山市で家を買う前に相談すべきファイナンシャルプランナー -7ページ目

福山市で家を買う前に相談すべきファイナンシャルプランナー

福山市で住宅展示場に行く前に、マイホーム購入予算診断、住宅ローン、ライフプラン、仲介手数料半額割引、不動産セカンドオピニオン、家に関するお金の相談ができます。

おはようございます。

 

花粉の影響??なのか、今朝は声がかすれてしまい『森 進一』状態の渡辺です。

 

『おふくろさん』 を歌えば、今ならそっくりだと思います。。。 古っ

 

さて、先週は2日間に渡り私も所属している全日本不動産協会の福山支部と県本部に、

セミナー講師という立場で招かれ、

【住宅ローンを確実に通す為の事前準備について】 各1時間20分の講義を担当してまいりました。


私が日頃行なっている不動産相談業務の中から、住宅ローンの融資が難しそうな案件でも、仮申し込みを出す前にしっかりとした事前準備と対策を練っておくことの重要性をお伝えさせて頂きました。
同業者で仲間内という事もあって、私が実務で体験して来た失敗談や、うまく行った成功事例など、本には書かれてない内容を、お伝え出来る範囲内ホンネで「ブッチャケた」つもりです。
広島県本部の先輩会員さんも、終始真剣にお聞き頂き、時折私のつまらないジョークにも笑って頂いたりと、楽しくお話しできる雰囲気を作ってもらいました。
今回の講義でお伝えさせて頂いた事前準備と対策を、今後の業務でその場面が来た時、是非思い出して頂き、1案件でも成果が上がることを願っています。...
市と活動エリアは東部と西部で違えど、同じ広島県人として、地元の地域振興と健全な不動産業界の発展を目指して頑張って参りましょう!
また県内のどこかで、この「大男」を見かけたら、「あの時の…」と、声を掛けてやっちゃってくださいまし。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

桃の節句も終わり、いよいよ春本番間近といったところですが、まだまだ暖房が手放せませんね、、、。

 

今からは、黄砂や花粉、PM2.5で、目がしょぼしょぼ、鼻はズルズル対策で悩ましい渡辺です。

 

そんなことはさておき、繁忙期真っ只中、本日も張り切って参ります!

 

 

 

先日、岡山市で開催された国交省主催の 【住宅取得・改修に関する支援制度説明会】 に参加してきました。

 

新築のエコ住宅・省エネ住宅(ZEH等)に対する補助金や、中古住宅に対しては、資産価値を正当に評価し、耐震性等改善し長く持つ住宅に改修し認定された場合には、新築同様に長期優良住宅として税金面や補助金といった制度が利用できるというもの。

 

空家問題に取り組む国としても、本腰を入れて中古住宅の流通に取り組む施策の一環。

 

新築住宅だけではなく、中古住宅の流通を活性化する方向へと、税制面から本格的に力を入れ始めるといった内容です。

 

当事務所にお見えになる相談者の方には、常日頃から国の最新の住宅施策をはじめ、新築住宅・中古住宅を上手く・賢く助成金や補助金が活用できる 【お得な買い方】 をお伝えしております。

 

さて、そういったお金に対する施策以外で重要なことがもうひとつ。

 

来年4月からの宅建業法の改正にともない、中古住宅売買時におけるインスペクション(住宅診断)の可否についての説明義務が課せれることがすでに決定していることです。

 

宅建業者としては、襟を正して時代の変化に対応していかねばならないのは言うまでもありません。

 

当事務所は、この業界の変化にいち早く対応すべく準備を整え終え、すでに全国数百社が加盟している 【リニュアル仲介】 というワンストップサービスに昨年加盟しており、福山市を中心にサービス展開しています。

 

サービス内容等詳細につきましては、一度当事務所のホームページをご覧くださいませ。

 

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そのような業界の新たな流れの中、本日は当事務所がサービス展開している 【リニュアル仲介】 にも深い関係のある、中古住宅を買うときに注意しなければならない 【瑕疵(かし)担保責任】てなんぞや?についてフォーカスしてみたいと思います。

 

瑕疵(かし)担保責任といえば、今ニュースで話題となってしまった元東京都知事 石原慎太郎さんの豊洲市場移転の土地売買に関する土地汚染問題で出てくる言葉です。

 

瑕疵担保責任(引き渡された後に売主は物件に欠陥があった場合に保証をするかしないという条項)がない土壌汚染された土地を知って買っていて、都が土壌改良費を何百億円もかけて負担するという、次回百条委員会に証人喚問されるという今回の一件です。

 

一般の方は、瑕疵(かし)というこの漢字、読めますか?
 

一般の方にはほとんど知られていない物件引き渡し後に欠陥があった場合に問題になる保証関係なのですが、中古住宅を購入するときに、瑕疵担保責任が問題となることが少なくありません。

 

瑕疵担保責任とは、売買する住宅に隠れた瑕疵(欠陥)があった場合に、売主が買主に対して負う責任のこと。

 

売買する上で、通常の注意をしていれば気付くであろう瑕疵は、原則、対象外となりますし、買主が知っていて購入した瑕疵も対象外となります。

 

この瑕疵担保責任では、売主が責任を負う期間が大事な点の1つです。

 

民法では、買主がその住宅に瑕疵があることを知ってから1年以内に売主に対して損害賠償を求めることができるようになっています。

 

また、購入した目的を達せられないときには、契約を解除することもできます。

 

買主が瑕疵があると知ったときですから、購入して10年後に瑕疵を発見すれば、それから1年以内ということになりますので、買主にとっては将来にわたって長期間、安心できそうですね。

 

しかし、買主に有利なことは売主にとって不利なことでもあります。

 

売主の立場では、いつになっても瑕疵の損害賠償等を請求される怖れがあるため、なかなか自宅を売ろう、という気になれません。

 

売ること自体が大きなリスクにもなってしまうからです。

 

そこで、多くの中古住宅の取引において、この瑕疵担保責任の期間を制限しており、その内容は売買契約書に明記されています。

 

例えば、

 

売主の瑕疵担保責任を免除する
 

瑕疵担保責任の期間を引渡しから1~3ヶ月とする
 

・売主が不動産会社の場合は、引渡しから2年

 といった取り決めが多いです。

 

売主の瑕疵担保責任を免除するという取り決めでは、買主にとって不利であることは言うまでもないですね。

 

購入後に雨漏りなどが発見されても、売主に対して責任を求めることができません。

 

売主と買主の両者のバランスを考えれば、2~3ヶ月程度の瑕疵担保責任期間とすることが一般的です。


但し、不動産会社によっては瑕疵担保責任を免除する売買契約をいつも使用していることもあり、買主は十分に注意しておく必要があるでしょう。

 

もちろん、個々の中古住宅の売買(取引)の事情も考慮して検討する必要があります。

 

例えば、建物がかなり古くて購入直後に建替えするのであれば、建物の瑕疵担保責任については免除しても良いこともあるでしょうし、建替え予定ではないものの築30年以上の建物で土地価格のみ(建物の価格を0円)として売買するのであれば、建物の瑕疵担保責任を免除することはあります。

 

売主が不動産会社の場合には、引渡しから2年以上とすることは認められていますが、これより買主に不利となる特約は無効となります。

 

2年以上とすることだけが有効なのですが、ギリギリのラインである2年とすることが多いですね。

 

ただ、前述したように、不動産会社が売主ではない場合は、2~3ヶ月程度の瑕疵担保責任を設定することが基本であることをよく理解しておきましょう。

 

もし、売主側が瑕疵担保責任の免除を主張し、その条件で購入するのであれば、購入前の住宅診断(インスペクション)は、来年4月からの宅建業法の改正に伴い、今後は必須となってくることでしょう。

 

住宅診断(インスペクション)で全ての隠れた瑕疵が全てわかるわけではないですが、リスクを減らすためには今後最も有効な手段となります。

 

なお、瑕疵担保責任の期間については、契約前に不動産仲介業者に口頭で確認しておき、なおかつ売買契約前までに重要事項説明書で確認しておく必要があることをお忘れなく!

 

 

長くなってしまいました・・・


 

今日は、この辺で

 

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福山でおうちを買う前の住宅相談室

 

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福山市南蔵王町5-22-27(ゆめタウン蔵王店すぐそば)


 

TEL:084-961-3700(受付時間9:00~18:00)

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こんにちは。
 
福山で、住宅展示場に行く前に相談すべき住宅専門ファイナンシャルプランナーの渡辺です。

いや~、先週は8年ぶりに強烈なインフルにかかり、数日間外出禁止状態でした。
 
ついに、『やられたか』って感じで寝込んでましたが、おとといから完全復帰。
 
溜まってた仕事をこなして、いつもの日常に戻ってます。
 
前回のブログで、『インフルにはご注意ですぞ!』 と言っていたのにかかわらず・・・でした。
 
 
さて本日は、『戸建てでも住宅を購入後10数年後には修繕費がかかります』
という話しをしたいと思います。

マンションでは、将来の修繕に向けて、購入後に月々修繕積立金の支払いが当たり前となっています。
 
以前、住宅を取得した後の光熱費が意外に負担になるという話を書きましたが、昨年の日経新聞朝刊の特集「ウェンズデーマネー計画」では、「家の修繕資金 備え早めに」という記事がありました。

その中で、住宅に詳しいFPさんが 「住宅取得後に家を良好に保つためには、35年間で450万円が必要。」と書いています。

私も勉強会などでは、「修繕費は、イメ-ジでざっと月1万円程度かかります。」と話していますが、ほぼ同じですね。

しかし、そのFPさんは記事の中で「住宅取得後に早いうちからコツコツ積み立てておくことが確実。」と話しています。

確かにその通りですが、現実は住宅営業の資金計画、特に住宅ローンの返済額は目一杯利用していることがほとんどで、取得後に積み立てる余裕がない人がほとんどです。

家計のシミュレーションを作ってみると、教育資金や老後資金もないという結果になる人もいらっしゃいます。
 
このような現状で修繕資金を積み立てることは不可能です。
 
この解決策としては、住宅取得前に家計のシミュレーションをして、取得後の修繕資金を見極めたうえで、ゆとりある生活ができる取得資金を決める以外に方法はありません。
 
実際、当事務所のシミュレーションには10年ごとに120万円(月額1万円)を支出するものとして計算しています。
 
このシミュレーションをしないで住宅を取得すると、築後15年しか経過していないのに、壁の吹き替えなどができず変色したままの家に住まなければならなくなる可能性が出てきてしまいます。
 
住宅の営業マンの方は、こうしたところも的確にアドバイスして、自分が売ったお客様の住宅が良好に、末永く維持管理されるようにすることが務めであると思うのです。
 
住宅を売ることが仕事なのはわかりますが、買う前の購入計画ばかりに熱心にならず、購入後においてかかるメンテナンス費用もしっかりと伝えてくれる、心ある営業マンが増えていくことが住宅業界の信用力アップに繋がるのはいうまでもありません。
 
購入後にかかる費用については、購入者にとってとても気になるお金のことなので、メンテナンス費用が少ない構造形態の住宅会社を選ぶのも重要なことなのです。
 
そういった優良な住宅会社を選ぶなら、当事務所の個別相談(2時間無料)をうまく利用して、買った後の生活が破たんしないよう、購入前にしっかりとお金の知識を習得しておきましょうね!
 
 
では、また
 

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