11月の下旬から製作を始めた十手も丁度この十回目で区切りとなります。

さび朱という色の房紐を巻いてみました

本来はこんな色はないはずで、十手の房紐の色は所属している奉行で決まっていて、岡っ引きなんかは房紐は許されていなかったとか。

前からの感じ

尾の回転する部分
いつも作るときに、こだわたっているのは鉤をつける位置で六角形の辺ではなく角につけること。作業的には難しくなるんだけど…
そうすることで鉤が下にあるとき、丁度六角形の辺(平ら)を、親指と人差し指しっかり押さえることができ、扱いやすいかと。
なんとなく記録をつけたくてブログを利用させていただきました。
ハッキリ言って作り方から形まで正確に再現したモノではないです、“一角流のモドキの十手”といった偽物です。
でも…

こんな作り方もあるんだなと思っていただければ幸いです。
あとは使ってみてまた改善ですね。
来年は稽古用の鎖鎌をまた作ってみたいと思っております、皆様よいお年を。

さび朱という色の房紐を巻いてみました

本来はこんな色はないはずで、十手の房紐の色は所属している奉行で決まっていて、岡っ引きなんかは房紐は許されていなかったとか。

前からの感じ

尾の回転する部分
いつも作るときに、こだわたっているのは鉤をつける位置で六角形の辺ではなく角につけること。作業的には難しくなるんだけど…
そうすることで鉤が下にあるとき、丁度六角形の辺(平ら)を、親指と人差し指しっかり押さえることができ、扱いやすいかと。
なんとなく記録をつけたくてブログを利用させていただきました。
ハッキリ言って作り方から形まで正確に再現したモノではないです、“一角流のモドキの十手”といった偽物です。
でも…

こんな作り方もあるんだなと思っていただければ幸いです。
あとは使ってみてまた改善ですね。
来年は稽古用の鎖鎌をまた作ってみたいと思っております、皆様よいお年を。











