環の径を把手より狭く作っておいて、把手の上から130㎜の位置に落とし込めるように、内側をルーターで平らに削っていきます。

把手に通すときはペーパーをかけて把手に傷をつけないように…


削って、把手に通してを何回か繰り返し、できればこんな感じで見て隙間のないように加工します
途中、環が取れなくなってしまう事がありますが、無理に抜こうとすると把手に傷をつけてしまいます。そんなときは逆さまにして下から木槌で軽くコンコンと叩けば抜けます。

金槌で叩くときは把手の変形を防ぐため木の切れ端を当てて叩きます

なんとか取り付け位置まで落とし込めました。

現在できている部分の仮組
上のコの字型の金具もなかなか外れないので
刃の部分を切り落とした端材を当てて木槌で叩いて外します。


端材は最後まで捨てないでとっておけばいろいろ利用できます…
ある程度大きさがあれば

こんな根付けにもなってしまう

把手に通すときはペーパーをかけて把手に傷をつけないように…


削って、把手に通してを何回か繰り返し、できればこんな感じで見て隙間のないように加工します
途中、環が取れなくなってしまう事がありますが、無理に抜こうとすると把手に傷をつけてしまいます。そんなときは逆さまにして下から木槌で軽くコンコンと叩けば抜けます。

金槌で叩くときは把手の変形を防ぐため木の切れ端を当てて叩きます

なんとか取り付け位置まで落とし込めました。

現在できている部分の仮組
上のコの字型の金具もなかなか外れないので
刃の部分を切り落とした端材を当てて木槌で叩いて外します。


端材は最後まで捨てないでとっておけばいろいろ利用できます…
ある程度大きさがあれば

こんな根付けにもなってしまう






















