安価な電子辞書の売れ筋は、あいうえお配列である。
一般的なパソコンは、ローマ字の素養が前提である。
なぜか、現代の学校教育は英語の前に、世界で通用しないこのローマ字を習わせる。
ナントカ大通は、oodoriと表記しないで、main streetへ急ピッチで差替が進む。
東京五輪、及びインバウンドの影響である。
話を戻そう。画面とキーボードが別々の機械も結構ある。
全面的にタッチパネル・音声入力であれば不要となる提案だが、
あいうえおと右から並ぶ50音表というのか、あれを使えば長寿老人、もしくは
極低年齢層にマーケットを広げられるのではないか?
そもそもスマホ時代にパソコンを使用が求められる場面とは?その検証が抜けてるが…
大儲けできる発想ではないが、ひとにやさしいアイディアだと思うんだが