北海道にいる三男が自動二輪の免許を取得した。
いわゆる中免。
北海道は半年間バイクに乗れないが春〜秋は素晴らしい季節をバイクと過ごせる。
ところでこんな小説がある。
「アウトライダー」というツーリング専門誌があり、バイクツーリングの小説が掲載されていた。
この小説もそんな感じかな、と思ったら..
北海道在住の中年ライダーのツーリング小説だけど内容はいわゆる「エロ小説」。
性描写が凄い。
ツーリング中に4人の女性とヨロシクしている...
世間知らずの童貞ライダーがこの本を読んでツーリングに色気を期待するのかな?
ごりっぴぃは女性にモテるタイプじゃないのでツーリングはバイクと向き合うしかなかったけど、最近は中年ライダーが女性ライダーにちょっかい出す事案がある。
身の程知らずのオヤジがナニを期待しているんだ?
女性ライダーには絶対声をかけないというのがごりっぴぃのルール。
それはともかく三男はレンタルバイクで初めての日帰りのツーリングに行って来た(友達は車)。
400キロ近く走って雨に降られたらしいが楽しかったと。
初めてのバイクツーリングなら雨か降っても槍が降っても楽しいだろう。
40年前の自分を思い出す。
途中何度か事故りそうになったらしい。
本当にそうなのかは誇張しているのかわからない。
しかし事故はいつでも起こり得る、
そんな感性を持ってバイクに乗ってほしい。
自分がカッコイイと思ったらそれは事故の直前。
「楽しい」と「リスク」は紙一重だということをこれから身をもって知るがいい。
新しいバイク仲間が増えてそれが自分の子供だった。
人生はそんなに悪くない。
今年の夏休みは北海道で三男とバイクで走ってみたい。
今度は大型二輪(限定解除)もヨロシク!

