給油は一度で大丈夫
前回高速SAで給油したらハイオクが200円/Lした。
SAでの給油は高額設定と聞いていたが...
もう二度とSAで給油しないと誓ったごりっぴぃ。
もう1点でも減点はヤバい。
誘惑に負けずに規制速度はオーバーしない。
っか寒くてスピードは上げたくない...
長野ICを降りて小川アルプスラインを通る。
此処は星空が、綺麗らしく天文台がある。
昼はチューリップと北アルプス。
誰もいないけどイイ眺め。
独り占めだけど本当は皆んなでこの風景を共有したかった。
天気が良かったら一体どんな風景なんだろかと想像する。
そして白川洞門
ここも毎年の賑わいが無くて静か。
今回は北アルプスの山々が雲に覆われていたがこんなのもアリ🐜
天気が良くないので殆ど人はいなかったのか。
こんなところに住んでみたいといつも思う。
ここも人が少ない。
雪解けも早いが花も散ってしまった。
今年(上)と去年(下)の風景は4日違いだけど大違い。
白馬駅方面に向かう。
平川大橋の恒例鯉のぼり
そして木崎湖を目指すが道が荒れてリアタイヤが滑る。
木崎湖のパラグライダー場も無人、みんなどこへ行ったのか?
今回の白馬はGW中にしては閑散としている。
例年通り木崎湖湖畔の入浴施設に寄ってみる。
リニューアルで100円引きで入れた。
帰りは毎年違う道で帰る。
誰もいない山岳路を自分のペースで走れる。
早すぎず遅すぎず、ナビなんか見ないで走る事だけに集中する。
今どこにいるかじゃなく今どんな走り方をしているかそれが重要。
だから快調に走っている割に高速ICに乗るまでいつも迷ってしまう。
往復660キロ、安全運転で帰って来た。
そのかわり帰りの340キロはノンストップ。
バイクから降りたくないのでSAなんか寄らない。
ポケットのスマホでGoogleマップをみると予想通りの4時間の所要時間だった。
高速は全行程渋滞が無かったので平均時速は85キロぐらい。
AIのいいなりみたいでなんか悔しい。
時刻表通りで感動が少ない。
サラリーマンが定時のタイムカード押して帰るみたいな。
そんな予定通りの日常から逃げる為にバイクに乗っているのに。
最近のバイク乗りは出発前に綿密にリサーチして予定時間通りの行動を目指すという。
そういう方はバイクじゃなくて車や公共交通機関を使われてた方がが良いと思う(暴言)。
リスクや感動みたいな不確定要素が有るからこそバイクに乗るんじゃないのか?
こんなんじゃ満足できない、不完全燃焼状態。
まだまだ走れる。
若い頃のように1日1000キロ走れそうな気がする。
人生もこの期に及んでまだまだ生きれると言えるとイイな。
バイクに乗っていると時々こんな感情が湧いてくる。











