冬季オリンピックの選手達が熱い。

スポーツ音痴で基本的にテレビを見ないごりっぴぃだけど今回は本当に凄かった。

荒川静香さんのトリノオリンピックは金メダル1個のみだったのに今回は24個!

同じ国とは思えない....


今回メダルの色に関わらず全てのアスリートに感謝。よくメダルを取れなかったアスリートを非難する人がいるが「じゃお前がやれよ」と言いたい。


勿論勝ちを求めるその姿勢は絶対必要。

最初から銀メダルが目標なんていう選手はダメ。

金メダルを求めた結果で銀メダルにこそ価値がある。

要は結果だけで評価するんじゃなく其処に至る経過が重要だと思う。


「2番じゃだめですか?」と言った政治家がいたがなんにも分かっていない。

最初から2番を求めるのは本気じゃない証拠。

そんな政治家は亡国のもと。


勉強や労働も同じ。

人並みを目指したら絶対人並み以下。

なぜなら皆んな人並み以上を目指しているから。

人並み以上の景色を見たいならがむしゃらにやらなければいけない。

今、こんなこと言うとパワハラと言われるかもしれないけれど一度でいいから自分を突き放してひたすら目的地を目指すことをやってみるといい。

そう言うごりっぴぃもそんな景色を見てみたい。


努力することはダサいという風潮だけど

ダサいごりっぴぃはそんな生き方が好きだ。

その結果その結果メダルはおろかビリでもいいじゃないか。



第二次世界大戦時イギリス首相だったウインストン・チャーチルの言葉


成功とは失敗に失敗を重ねても諦めない才能のことである


う〜ん、偉人の言葉は重い。

失敗をした事がない人はそもそもチャレンジしないのでスタートラインに立っていない。



それにしても女性アスリートの活躍が凄い。

24個のメダルのうち14個、58%が女性。

っか、男女混合の団体とかペア競技をみると男女に拘る発想が昭和。

だから「NHK紅白歌合戦」で男女を分けるということ自体がもう古い。


そして男女以前に若い人のスノーボードの失敗を恐れないパフォーマンスをみると頼もしく感じる。

「今の若いヤツは...」なんて言っているお年寄りはご自身の顔を鏡で見てみるといい。

ご自身の眼に輝きが失っていないか見てみるといい。


これからの若い人には結果を恐れず頑張って欲しいし年寄りは応援することはあっても邪魔してはいけないと思う。


しかし吉田松陰の幕末から生き方のテーマというのは普遍なんだなぁ。