びっくり闘病記(ステージ3cですが元気です) -26ページ目

びっくり闘病記(ステージ3cですが元気です)

約束の日まで振りかえらないよ

昔から、たったの1度も「長生きしたい」と思った事がありません。

 

そして「癌宣告」

 

あ~~もう頑張らなくて良いんだ

 

ほっとした。心からほっとしたのに・・・・生きてやがる。

いや、ホント申し訳ない。こんなヤツが生きててすんません。

もっと、本当に生きたいひとがいる。子供のため、家族のため本当に神にすがる思いで

治療されてる人がいる・・・・・・・・

 

申し訳ない。

申し訳ないから、もう少し生きてみるけどさ。

 

だからと言って、抗がん剤がキツクなかったわけじゃない。

表体面積やら体重やらで決まる抗がん剤の量=副作用(私の場合ね)

 

あれは・・・・死ぬかと思った。

私の場合、日帰りで受けて、ひどい状況の時はアパートでひとりだったから不安は不安だったよね。

んで、あの・・・体の置き場も無い苦痛。

あんな事・・・もう2度出来ないだろう苦痛。だって横になれないんだもん。苦しさで。

身体を抱きしめて、うずくまって「う――――っ!う―――っ!」しか言えなくて、トイレにも

風呂にも「一大決心」して行った。

出て来れる自信は無かったし、途中で(ベットまでの道のり3m)に10分以上かけて移動

それでも、退院後すぐにイレウスで再入院。

 

あのときから、私はしばらく「病院依存症」だった。

 

今、倒れても。病院なら何とかしてくれる!

 

ま、未だに病院、好きだけどね。

 

倒れたら!そこのスペシャリスト!なんとかしなさいっ!って言えるから。

 

 

で・・・・・・・・・・・・・

 

あの~~~ドクターXなんですがぁ~~気になる点が1点ほど・・・・

 

 

泉ピンピンの・・・

 

首が・・・据わってない・・よね。

 

あれ、気になって話に没頭できない!

首・・つかアゴ?つか・・・しゃんと出来ないくらい震えてるよね。

 

あ―――!あの動くクビ!止めてあげてー!