大きな声では言えないけれど | びっくり闘病記(ステージ3cですが元気です)

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約束の日まで振りかえらないよ

ちっせぇー声では聞こえない。byオヤジギャグ(死語)



実は・・・私は以前から思っていた事がある。

ココからは小声で読んでいただきたいのだが。


死にたい人は、死なせてあげても良いんじゃないだろうか・・・と


おお!いきなり重い話題だぜ!

でもさ・・・思うんだよね。病気・・・まぁ、一種の病気なんだろうけど。

生きてることがイヤで、それでも死ねないから、生きてるわけだけど。


今の時代。

生きてれば、何か良い事があるさ・・・なんて。

言えないんじゃね?


「引きこもり」の人がテレビで言ってた「余生」って・・・38才だそうな。

私からしたら・・・


冗談じゃねーや!てめえら健康じゃねーか!


とも、思うんだけどね。

このアメブロの中でも、見た目健康でも、ココロを病んで苦しんでる人も

たくさんいるわけで・・・

生きてることが、本当に幸せだった時代。

あったと思うのよ、でもさ。。生きる自由のある国じゃん?

そうでなくなる事を選ぶ自由は・・・無いよね。


救うのは、信仰?なんか、違うんだよ。


本当に「死」を目前にしながら、生きることは。

ただ、苦痛を長引かせるだけなんかな・・・と。癌患者の家族は思う。


田舎の病院でさ「延命治療はしません」て言ったら。

「苦痛を和らげる薬」も使ってもらえなかったよ。


何度、説明しても、言っても。

痛みどめも出したらいけないって思ってたみたいね。田舎の医者は

「延命治療」にあたるって・・・


医療格差。ありすぎ。


老人の看取りと、癌患者の区別の出来ない病院。


アタシは、イザとなったら引っ越す。


ねぇ、38歳の引きこもりの「薬剤師」さんさぁ。

私に、その人生の残りをくれないかなぁ、アンタの分まで、人生謳歌して

最後まで楽しく生き抜いてやる自信があるけどなぁ。