答えはひとつ | びっくり闘病記(ステージ3cですが元気です)

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約束の日まで振りかえらないよ

中学生のころ。

3年の最後の期末試験・数学の最後に、ある設問があった。


「何でも思う事を書きなさい」


書いたの私。


「数学は答えがひとつしか無いのが、とてもイヤでした」


小生意気な私は、数学をバカにしていた。

だって、だれが解いても同じ答えが出るなら、私がやる必要はないじゃん。

思いあがりだ。今なら分かる。


でも。今でも、その考えは変わっていない。


人生ってなぁ~人の数だけ違う人生があるんだぜ!


多分、数学という分野を私は理解できないんだろう。

上等である!(ケンカ売ってる)


でね。


その答案用紙が返されたとき。

先生の言葉が書いてあったのですよ。


先生も。○○(私の名前)の気持ちは分かっていました


先生。(すでに某中学の校長であります)

私は、未だに先生の言葉の意味が分かりません。

どう、何を、分かっていたのですか?


私は、自分の死期を意識しながらも。

まだ先生の言葉の意味を測りかねています。


当時。私の成績は・・・数学1・・・国語5・・(5段階評価)