人々の反応 | びっくり闘病記(ステージ3cですが元気です)

びっくり闘病記(ステージ3cですが元気です)

約束の日まで振りかえらないよ

やっとコタツでPC~♪


私の病名と状況は、他の皆さんと同じ(?)一部の方にしか

伝えてはいません。

仕事関係はどうしても言わなくてはならなくなりますが。

少ない方だと思います。


本気で忘れてくれる人(わはは、アリだよ)

本気で心配してくれる人

一つの情報として受け止める人

必要な時だけ思い出してくれる人


大抵は4番目ですね。どっちにしても有りがたいことです。


入院前に取引先の担当者と話した時。ちょうどいいから話すか。

1ヶ月は担当からハズれるわけだし、挨拶しとこう。と思いました。


「1ヶ月間・・・ですか?まさか・・ライブツアーで?」


こらこらオッサン!(注・相手の方が年下です)

いくら私でも、1ヶ月ライブツアーいったらクビっすよ!私はそんなに

ギャンブラーじゃないっすよ!


たまたま病院のある地域に住んでいる方だったので病院名を聞いただけで

察してくれたようでした。何らかのガンであることを・・・

そして・・・言ったのですよ!その方は。


「じゃ・・・桜の花の咲くころに。また一緒に仕事しましょうね」


ど、ど、どーよ!奥さん!

こんなセリフ。いきなり言えるって。すげーすげーすげー。

(このヘンが乙女じゃないかも。くわりさん)


あ、ちなみにこの方、私の方が年下だと思ってます。

さ、さ、詐欺って言わないでね。