過去の皺寄せ。 | ◆スピリチュアル日記

◆スピリチュアル日記

◆神々様との御縁で頂く生活を綴ります。
アメブロ→goo→アメブロ
戻りました。
宜しくお願いします。


時代の流れの中で「違和感」を感じる若者の姿に漸く気付かされた。

過去生きた者逹の負の皺寄せを受けた結果が、こんな処に迄及んでいた事に愕然としてしまった。

人は常識軸で人にジャッジし、期待や批判を投げ掛ける。
世間の評価とはそういうものだと思う。
期待する者には、そうあって欲しい願望で正道を生きる事を求める。

しかし、正道を生きていく事が出来ない事情が先に生きた者の負の遺産を身に受けた被害者であると気付かされた時、人は「責める、期待する」を止めざる負えないのだと思う。

どんな環境生育であれ、その認知に死角がある以上、親にも、周りの人間にも成す術に限界がある。

(何を伝えたいか、解る方は限定されてしまうと思う。)

全て他責。
自分のしたい事に反対する者は敵。
自分達の身の回り以外に及ぶ影響は想像し思い至る事が出来ない。

この現実は家族が悪い訳では無く、寧ろ恵まれた環境で気付きや葛藤から保護された生育が災いしたと感じる。
到底、認知の死角を社会で涙ながらに葛藤して生きる者とは格段の違いがある。
触れられない立場の保護は、素の個人にとっては不幸な事だと思う。

一般人は行動の彼是に一喜一憂するかもしれないが、寧ろこの現象がはっきり眼前に示された事に気付くべきだと思う。
そして、それに対する医療的ケアや食事の影響、緩和策を本腰を入れて取り掛かるべきと思う。

神が現れる事を許し、問い詰めている様な気がする。
ケミカル、農薬、放射能の影響。

「本当の被害者は誰なのか」
「皺寄せを受けた者は広がっている。」


只、只、死角が緩和される事を祈り求めている。