◆スピリチュアル日記

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◆神々様との御縁で頂く生活を綴ります。
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戻りました。
宜しくお願いします。

お久しぶりです。


最近は金銭面での重荷から脱出する為に四苦八苦しながら、地震体感を拾う体質が災いして体調不良の連続。追い込まれた状態に留めを差す様に、自宅敷地内で自損事故を起こし、私の軽やかなアルトは現在修理工場にあります。


ここ迄来ると、呪詛だなぁ〜と思い日々呪詛返しの動画を見てます。ただ、根本から取れない因縁がある事は何十年も前から理解はしており、バリバリのカトリック教徒の際に諦めた過去があります。


今回は因縁について、長く生きた者として感じ、知った事を記して置こうと思います。


まずは人様への人間観察で知った事、戦国時代の因縁が家に掛かっていた方々。


非常に心が強く、思考がブレない人なのに何故か身内内に問題を抱えている方で同一名字の家系が、不思議な程に不幸が続く方々がいました。


同年代の方々で、私は何時も不思議に思っていましたがどうも「武家の末裔ではないのか」とその方に聞いたところ、霊能者から「刀がぶつかり合うのが見えると言われて……。」と話てくれました。

目標を立てると周りに惑わされる事なく達成する強い信念の持ち主でしたから、栄えないのが不思議でした。

またお一人は、お金持ちのお嬢様としか思えない雰囲気の人でしたが、実はお父様を幼い頃に亡くされ母子家庭。大学進学も断念寸前の処、お母様と既に働いてらしたお姉様の頑張りで大学を卒業したと…。


この方の何が凄いかと言うと、仕事であれ遂行する気概が普通では無く、風邪で肺炎を起こしても仕事は休まない。後遺症で咳をよくしてた頃に出会った私はビックリしました。でも「気」が普通の人とは違って、職場の為では無く自分の在り方の為にそれをする人なんだと私は感じました。


一方で、上司から指摘を受け「理不尽」のレベルに直面した際に、凄い「憎しみの気」を発しているのを見ました。何年か前のblogにも書きましたが、人が人を憎むという感情を感じた経験が無かった私は、産まれて初めて「これが憎しみの気や念なのか」と息が止まる思いて彼女を見てしまいました。この女性もまた武家を先祖に持つ人でした。

彼女の精神性や念の強さは、生死を別ける戦いの時代を生きた先祖から受け継いだのだろうと私は感じました。


こうした武家系は、多分滅ぼされた側からの「末代まで祟る」という因縁が家に掛かっていたのでしょう。自殺者、障害者、濡れ衣を被せられた逮捕等々本当に気の毒な事が多い名字の家系でしたが、家を出て結婚をし名字が変わるせいか今は幸せにしています。


では私の家は……と言うと。

第2次世界大戦中、中国での戦争を日本がお越した際に、身内で1人召集を受け出兵した叔父が居た事によるものと私は解釈しています。

父方の叔父に当たりますが、当時は子沢山の時代で6人も居た子供の長子は私の父から見れば親子程年が離れており、出兵した叔父は次男。

戦争末期だった為まだ十代で召集されてしまい、叔父はこの先も成長するだろうと手が隠れる程の軍服を充てがわれて出兵したそうです。

そして、遺骨も遺品も無く戦死報告があったと聞いています。


末っ子の父が戦死した次男を気にしていた事を長く知っていたので、会った事もないこの叔父の為に祈るべきと私が思いたったのは35才頃でした。多分憲兵の職にあった叔父は、2人の現地民を殺めているとも感じました。


この時は神道の神にお願いをし、その手法である程度の期間祈り続けると、光を帯びた叔父が笑顔で私の眼前に現れ顔を見せてくれました。家族内では孤立していた私ですが、

「写真でしか見た事のない叔父が魂的に助かったなら、私はこの家に産まれた甲斐があったな……」と思った次第です。

しかし、被害者側はそうはいかない。

カトリックとして祈った時には、


「あっ、これ無理」が素直な感想でした。


何故なら、叔父の戦死以降既に本家の直系の多くが病死や離婚による家族崩壊に見舞われ40代で人生を乱すか亡くなるか生涯背負う病気を抱えてしまい、本家そのものが詐欺に合い家屋を取られてしまう等の災難続きで家系が墓守程度にしか続いていないのです。


しかし、叔父の戦死以前は落雁やお饅頭等の和菓子を作る商売で馬🐎も飼っていた、過去を辿ればしっかりした家だったとの事。曾祖母はお歯黒をし、死の前には「今夜お迎えがくるから」と身内を呼び寄せ皆の前で都々逸(昔の歌の様なもの)を歌い別れの挨拶をしその言葉通り他界したと聞いています。

それが、直系が平均寿命に届かず他界したり、家族崩壊をし、分家をしても同じ名字を名乗る以上本家以外にも影響が及ぶ程の力を持つ「念や呪詛」が因縁でしょう。


私自身今居る家系と縁を切る事で楽になれる思いがある為、家系の呪縛から逃れたいと前、前々blogで藻掻いてる様を記しましたが、もしかしたら……、この因縁そのものを解かないと自由になれないのかも知れません。それも私の学びの一つに組み込まれているのかは不明ですが……なんとなく…。


実はこの因縁に光が差す出来事が以前ありました。

素戔嗚命様の神社にうかがった際、戦死者の慰霊碑に何気無く供養になればと思い、今訓練している創造主の愛のエネルギーを引いて慰霊碑に掛けると共に、日本国の為に命を捧げて下さった戦死者にお礼のお祈りをさせて頂いたところ、その夜に未だ魂が救われていなかった御霊が愛のエネルギーに感謝しに私を訪れて下さいました。

私の様な腑抜けた者の面前でV字にならんで頭を下げてくださったのです。

創造主の愛のエネルギーをお渡しする媒体でしかない私ですが、やはりそのエネルギーは絶大で喜んで頂けました。

この件が切っ掛けで、今の日本には「生きたくても生きる自由がなかった、しかし国を護る為に命をささげた」そうした魂に感謝し、回復して頂き、生きる身内の力になって頂ければと私は考えています。


また日本に限っての事ですが、被害者からの因縁もこのエネルギーで緩め、長く祈る事で因縁を解くことが出来るかも知れないと考えるようになりました。

また、それを始めた故に私の中に多少の変化の兆しが見えています。そこに、今の私は希望を見出してエネルギーワークを続けています。


久しぶりのblogになってしまいましたが、苦しい時代です。苦し時だからこそ、皆様に神々様との御縁がつながる事を願っております。




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