confusion 14 | And I Love XIAH 

And I Love XIAH 

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xiahとミンスをこよなく愛する妄想ブログです

チャンミンに電話をして一緒に夕飯を食べることにした                                                 僕は先に着き待っていた                                                              



「ヒョンがご馳走してくれるなんてめずらしいですね}                                         



そんな憎まれ口を聞きながら席に着いた                                                                                                   



「気が付いたんですね だから僕を呼んだんでしょう 」                                           「何でもチャンミンはわかってるな 」 



僕は薄く笑った                                                         



「どうしたらいいんだろう 僕はヒョンとユチョンの恋愛は否定しない

異性を好きになるのも 同姓を好きになるのも関係ないと思っていたから

だけど僕にはあっちゃいけないんだ 理由は言わなくてもわかるよな?」                                                                 「はい それで・・・」                                                                               「だけどヒョンを好きだと気づいた瞬間 僕は心の平静が取れなくなりそうだった

だから教会に行ったけど何も変わらなかった

むしろ好きな気持ちが強くなるだけで ずっとヒョンのことを想っていた

もうユチョンの顔もまともに見られない・・・

チャンミンがグル-プに関わる事だといった意味もわかったよ 今頃気づくなんて・・・」                                                                     

「ヒョン 自分を責めないで下さい 仕方の無いことです

それより まずはご飯を食べてこれからのことを考えましょう

お腹空いたままで考えても いい考えは浮かびません 」                                                       



チャンミンに言われ食べ始めた 結構食べた頃 チャンミンが話し出した                                  



「ヒョンはどうなりたいんですか?」                                                          「そりゃヒョンと想いが通じ合ったら1番だけど 想うことも思いを告げることもできない・・・・」                                   「聞き方を間違えました どうしたいんですか?」                                             「ウン・・僕は・・・ヒョンに自分の気持ちを伝えたい

振られるのはわかってるけど・・・そうしたらすっきりするような気がする

だけど僕は言わない 僕の一言がどんな波紋を広げるかわかっているから・・・」                      

「ヒョンいいですか 僕あんなことを言ったけど ヒョンにも幸せになってもらいたいです

現実問題上手くいかなくても 心は幸せであってほしい 」                                                        

「僕は幸せだよ こうやって心配してくれるマンネがいて・・ 一緒においしいごはんも食べてるし 」                                          

「ヒョン・・・・・」



チャンミンが僕を呼んだまま黙ってしまった                                                 僕はいつの間にか泣いていた                                                              



「あはは・・ 僕の目どうしちゃったのかな 壊れちゃったみたい・・・・」