

段々、運動生理学っぽくなって、小難しく感じるかも、知れませんが、最後まで読んで頂くと『お~っ
』と思える、オヤジの知恵袋です
『飛ばしのキモ③』でも書いた様に、肩に力が入ると背骨も丸くなります

『何言ってるんだ
肩に力を入れて肩を丸めても、背骨はシャキッと真っ直ぐに出来るわい
』と言っている、アナタ…違います
肩に力を入れて肩を丸めてしまうと、他にも悪影響が出るんです


では、アドレスの様に前傾し、肩を丸めたままで下に降ろした手を伸ばしたまま円を描く様に頭の上まで持って行き、左右の手の平を合わせてみて下さい…

水平より上に上がりませんか


当たり前です
肩がそう言う構造になっているからです
今度は胸を開いて肩甲骨を寄せ、肩の力を抜いて、同じ様に手で円を描く様に上げてみて下さい

よほど肩が固くなっていない限り、頭の上まで上がる筈です


スムーズにテイクバックでクラブをトップまで持って行き、スムーズにスイングする為には『肩がスムーズに動く』事が重要です


これが肩を柔らかくして、『肩の可動域を上げる』と言う事です


だから、肩を丸めると、背骨も曲がるし、肩の可動域も狭くなる…良い事なんて1つも、有りません


写真の様に肩の可動域を上げる為の矯正ベルトまで有るんです


写真の様に、石川遼プロは凄く肩が柔らかいです


だから、あれだけ、スイングアークの大きなスムーズでスピーディーなスイングが出来るんです


さぁ、綺麗なフォームで肩の可動域を上げて、ダイナミックなスイングに挑戦しましょう


小っちゃなスイングでは、いくら高性能な最新クラブでも飛びませんよ~


最新ドライバーでも、200ヤードしか飛ばない、アナタ…クラブが悪いんじゃないんです…
クラブが合わないんじゃないんです…
アナタが、クラブ
を十分に動かせて無いだけです…

さぁ
レッツトライ

練習あるのみです


