赤穂市にとって大切なもの。


それは、山鹿素行の銅像と生島だと、昨年から言い続けた。




そして、本日、赤穂市教育委員会で、山鹿素行の銅像に書かれている漢文に対して読み下し文を掲載すべきだと熱弁して来ました。



結果は、9月の中旬に読み下し文を掲載しますと約束して頂けました。



これで、また1歩前に・・・。ありがたいことです。


と、先月の25日に自身のFaceBookに記載した。


そして・・・






今月の18日(金曜日)に赤穂市教育委員会より


「山鹿素行像の碑文と書き下し文の仮説明看板を設置しました」と、連絡があった。


素行像

今月の26日は、山鹿素行没後330周年であり仮看板であっても、山鹿素行の命日までに設置出来たことを心より嬉しく思います。

*29日を26日に修正(コメント欄参照)


素行像碑文と書き下し

この文面は赤穂市や日本国にとって貴重な財産です。



そして、元禄赤穂事件で赤穂藩が主張した大義「口上文」を証明する貴重な財産でもあります。


赤穂の誇りであり、国の誇りです。