山口翔「永遠の忠臣蔵」 ~ 日本の誇りを語る ~

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☆ 2015年作品



永遠の忠臣蔵表紙

ISBN978-4-907092-05-4

■2015年9月30日発行■

山口翔著/八十玄八監修

双里出版

発行所:一般社団法人 蘇民


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「内匠(頭)家来口上」の解読が、

播州赤穂に受け継がれるものと矛盾なく連動していることを証明。

また「口上書」の解読は「忠臣蔵」の本質を明確にします。


永遠の忠臣蔵


元禄赤穂事件の本質は明らか!

「忠臣蔵」は、日本人の心の反映と言われ…

何故、三百年以上も称賛され続けたのかをここに記す。


目次ページ を設けています)

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口上書に書かれていることは…

赤穂藩浅野家の大義

すなわち刃傷事件を起こした浅野長矩の大義である。


忠臣蔵に謎はない!

刃傷事件の根本原因すら永遠の謎ではない。




ゼロソフィ・ノベル定義者


SOOR所属

+ 作家:山口翔 (やまぐちしょう)
+ 専属アドバイザー:高知龍 (たかちりゅう)


作家「山口翔」 (Amazon掲載プロフ)


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2018-09-21 07:27:57

”山鹿素行像に刻印された日本の誇り”

テーマ:ブログ

ココ数年間いろいろあったが…

あれから、皆様のお蔭で

 

かなり前進した^^

一歩一歩、確実に進んでいる。

 

 

感謝


2018-09-20 13:11:43

彷徨う赤穂義士の精神!

テーマ:ブログ

再び「忠臣蔵」第1巻

昨日と…
一昨日の二日間で赤穂市発行の「忠臣蔵第1巻」について触れた!
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この観点は、今後の忠臣蔵史観にとって最も大切な箇所だと感じる。
 
 
 
拠って…
 
若干、具体的な箇所を
 
敢えて…
指摘しておこうと思う。
 
本来的に言えば…
文章全体の構成に関わるのだが、
 
分かりやすくするために結論だけを記しておこう。
 
 
 
 

最も…

指摘する箇所は、本文の343頁である。

 
 
 
 
 
本頁の1行目
『四十六士を処断する幕府の「中渡之覚」をみると、加筆部分が処断の理由として取り上げられており、加筆のこと、讐の語がなかった方がよかったことは明らかである
 
以上のように書かれている。
 
中略-----
 
 
加えて本頁の7行目の最後部分から…
『加筆部分は「対高家御歴々家来共挟鬱憤候段憚奉存候得共、君父之讐、共不可戴天之儀難黙視」である。そこに含まれる「高家御歴々に対し」の文、「君父之讐」の語は、ともになかった方がよかったと言ってよい。この加筆部分がなければ、後の四十六士たちをめぐる論議でも、学者たちが讐か否かで論を闘わすこともなかったであろう。学者先生細井広沢の学識ある加筆は波紋を大きくするもので、むしろ不要であったと言ってよい。』
 
以上のように締めくくっている。
 
 
 
 
この結論に辿り着くまでに300頁ほど用いているが…
 
 
 
 
 
 

赤穂市が発行した書物…

 
 

哀しいかな…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上のような結論によって
 
後の忠臣蔵批判の因子となっている。
 
 
 
 
 
 
 

赤穂義士の精神は

現代に伝わらないのか…

 
 

 

 

 

 

 

 

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「内匠(頭)家来口上」の解読が、「忠臣蔵」の本質を明確にします。

永遠の忠臣蔵

「忠臣蔵」は、日本人の心の反映と言われ…

何故、三百年以上も称賛され続けたのかをここに記す。

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2018-09-19 11:18:48

忠臣蔵批判の根っこ!

テーマ:永遠の忠臣蔵

 

NHK大河ドラマで

元禄繚乱』(げんろくりょうらん)が放映されたのは…

1999年1月10日から12月12日

 

映画の

最後の忠臣蔵』(さいごのちゅうしんぐら)は、2010年公開。

 

忠臣蔵(赤穂事件)を題材にした

映画やTVドラマは年末になれば当たり前だった。

 

 

ところが…

元禄繚乱や、最後の忠臣蔵を最後に…

単発的な感がある。

 

 

丁度、この頃から…

忠臣蔵に関する批判的な意見も見受けられるようになった。

 

 

 

■ 忠臣蔵批判の理屈は…

 

 

井沢元彦氏の作品を読むとよく分かる。

納得する点が数多くある。

 

と言うか…、

(わたし自身も)

井沢元彦氏の理屈は正論であると知人らに解説することがある。

 

 

これまでの忠臣蔵史観に対して納得がいくはずがない!

 

 

自分自身は…

忠臣蔵史観の見直し派ですので、その点お間違いないように!!

 

 

井沢元彦氏の作品は…

週刊ポストに連載され、書籍の初版は、2007年でしょうか。

 

 

 

何が言いたいかと言えば…

 

2010年頃を境に『忠臣蔵』に対する何かが変わったことが明らか。

 

 

 

たとえば…

この頃に生まれた人たちは、現在20歳くらい。

この頃、20歳くらいだった人たちは、40歳手前くらいでしょうか。

 

この状況から…

近年、忠臣蔵を知らない方々が増えても仕方ない。

 

やはり、映画やTVの力は大きなものと実感する。

 

 

 

 

正直言って…

 

『聖地赤穂宣言 千古』

『永遠の忠臣蔵』を発行して以来…

 

 

忠臣蔵批判の理屈は…

井沢元彦氏の理屈がベースになっていると考えていた。

 

 

 

ところが…

 

 

哀しいかな!

 

 

昨日、紹介した通り…

 

 

 

 

平成元年3月31日発行…

編集は、赤穂市総務部市史編さん室

 

発行は、赤穂市で…

この書物が赤穂市に於ける近年の忠臣蔵研究の基礎となっているはずですが…

 

 

この書物に『忠臣蔵』批判の理屈(因子)が組み込まれている。

 

 

近年の忠臣蔵批判は…

井沢元彦氏独自の理論が基礎になると

ずっと思っていたが…

 

 

 

赤穂市が発行した書物にその種があったとは…

 

 

 

さて…

 

今後の赤穂市。

そして赤穂市民の皆様の役割は大きいと感じます。

 

 

 

 

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「内匠(頭)家来口上」の解読が、「忠臣蔵」の本質を明確にします。

永遠の忠臣蔵

「忠臣蔵」は、日本人の心の反映と言われ…

何故、三百年以上も称賛され続けたのかをここに記す。

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