そして何よりも一編で表現できるとしか思えないことも事実です。
以上の趣旨を高知龍に伝えることになります。
■王道を歩く⑩
此処から単に・・・
多視点から描くだけの作品は深みを感じない
を題材(テーマ)に高知龍とわたしの議論が活発になります。
時間はかかりましたが・・・
ひとつひとつを
丁寧に歩いてきた両者の
夢に向かう小さな歯車が徐々に大車輪を動かし
ゼロソフィと称する概念が
構築されていったのです。
そして・・・
ふたりが最も大切にしたことは
原点回帰と言えます。
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