1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -81ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

「うんちしてくるね」
2階で仕事をしている母に向かって大声で伝える。
「はーい」それで安心してトイレに駆け込む。

そのころ僕は小学校の低学年だっただろうか。
「うんちしてきたよー」「はーい」トイレが怖かったのではなく、
自分がどこで何をしているかを母に知っておいてもらいたかったのではないかと、ごく最近気がついた。

SNSがごく一般的、というか氾濫するにつれ、
  (僕も細々とやっています)
「友達」がいまどこで何をしているかを知りたいのではなく、
自分を知っておいてほしいという欲求のほうが強いのでは?と思うようになった。
(当たり前のこと?)
ただ「わたし」と「友達」の、そうしたたわいもないやりとりって、
実は親子とか友人とか愛する人と短いメールでやりとりしていて、
「つぶやきみたいなメールだね(笑)」なんて書いたりする。

そんなメール関係が充実していると、「SNSなんか必要ないじゃん」と思う。

SNSは、情報伝達手段として強力でその恩恵にあずかることも多いし、
あの人、こうしているんだなぁとほのぼのすることも多い。
まあ、僕も月の写真を撮って投稿したこともあるから人のことをとやかく言う資格はないんだけどね。

人のことより自分のことを知って知って!って感じがますます強くなっているような気がする。
SNSで「わたしはいまここにいるよ」ばかりやっている人はさびしいのかな・・・

  wrote by 1961_TM
その名も「アイアン・スカイ」。
ドイツ映画です。
恐らくドイツ映画などはなかなか馴染みが薄い人がほとんどだと思います。
玉下も同様です。

では何故に観にいったか?ずばり、予告編です。
つまり、予告編が正しく予告編としての役割を果たし、興味がない人間に対して見たいという欲求を喚起したのです。

基本的にはドイツ製作でSFでナチスが登場して、でも時代設定は現代。
舞台の大半はNYで、残りの大半は月。そう“月面”です。
何故かThe Dark Side of The Moon=月の裏側にナチスの残党が基地を作っていて、
1945年から半世紀以上を経た現代で地球侵略を企んでいるという、安心して笑ってよいSFです。

当然、ドイツ製作ながらドイツ=ナチスを馬鹿にしているし、もちろんアメリカも馬鹿にしています。
(ついでに北朝鮮も馬鹿にされています)
こういう映画が企画だけでなくちゃんと完成して、海を渡って日本の配給会社が買って、
しかも六本木ヒルズのTOHO CINEMASで上映されるという、日本の映画産業に拍手を贈りたいです。
まぁ、2週間で打ち切りでしょうが...。

  wrote by 玉下奴郎
ではバトンを受けて、次の選曲。

スタイリスティックスが“リムジンは買えないけど愛をあげるよ!”と歌っていたので、
玉下が贈る一曲は“かつていた場所へ戻ろう!”と叫ぶ名曲...。

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ここには「Get Back」The Beatles Live at the Rooftop Concertがアップれていましたが、
運営上の都合でおろしました。Youtubeで探して、ぜひご覧ください。
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彼らが解散宣言をした後のセッションとは思えないパフォーマンス。人間、迷ったり弱ったりした時は、一度立ち止まって“元に居た場所を見る”ってのは大切です。(若い頃はそんなことも考えなかったですが...)では、これからも1960+をチェックしてみてください。
   wrote by 玉下奴郎拝
人生半世紀。信長の年齢も超えた。
50歳をむかえたとき、だれもがさまざまな思いがよぎったはず。
公私ともに充実している。しかし何か足りない気もしている。

「1960+」は、そんな50歳以上の「大人」の楽しみ方を考えていきたいと思っています。
それが Over 50’s。
でも、50代のおやじたちの酒席での話題になりそうですけど(笑)
共感してくださる方、もっと面白い話題をお持ちの方、ゲスト寄稿者も募集していますので、ご一報ください。

  wrote by 1961_TM
こんばんは。1960+メンバーのTMです。
ブログの管理人的ポジションになってしまったため、かなり苦戦しています。
今後、3人のメンバーが順次このブログを更新していきます。
ブログなんて初めてはじめてなので、ご指導ご鞭撻のほどを。
では、ご挨拶の1曲。



うーん・・・なんかDJ気分。  wrote by 1961_TM