1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -54ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

“もうすぐ”と“まもなく”では、具体的にどっちが近い...?
という突っ込みを気にしつつ、いよいよ今週末です。

まだまだリクエストをたくさん頂戴しています。
いらっしゃれない方もいらっしゃれる方も、とにかく書き込みをしてくださるのは嬉しいです。

前のブログにも書きましたが、曲を思い出すと付随してその頃のことも思い出します。
引き続きリクエストを募集していますし、3日にいらっしゃれなくても次回があります。

更にいうと、何処へだって行きます。
我々のシステムはシンプルです。

お店にCD Playerと赤白にピンプラグによるAUDIOのIN PUTがあればOKです。
CD PLAYERがない場合でも、とにかくなんらかのAUDIO IN PUTがあれば、あとは何とかします。

ちなみに土曜日のお店は、普段は有線を流しているのでCD PLAYERはありません。
当日は有線のチャンネルをお店のスピーカーへつないでいる赤白のIN PUTに、
audio cable

こちらから持ち込むMIXERを介してiPADとiPODをつなぎます。


そうすればiPADやiPODに入っている約20,000曲を自由に流せます。

もし皆様のお近くのお店やイベント・スペースで、
1960+ナイトを企画される場合はお気軽にご用命ください!
ROCKでもPOPSでもSOULでもJAZZでも落語でもCLASSICでも...、
もちろん時代も洋邦も問いません。
昨年は個人的に“爆音で聴く映画のサントラNIGHT”をやりました。
「ROCKY」だって「2001年」だって「GOD FATHER」だって「時をかける少女」だって、
良い映画と音楽は切り離せません。

閑話休題。今週の豊洲です。

takako.t.maru 様
「BEST HIT USA」のテーマ曲。
Vapour Trailsが1979年にヒットさせた「DON'T WORRY BABY」。
この曲は今でもBS朝日で流れていますね! 1980年代を語るうえで外せない1曲です。

てのりぱんだ様
ホール&オーツ「MAN EATER」
アースウィンド&ファイヤー
BOZ
SCAGGS
ワム
バグルス「ラジオスターの悲劇」
ブロンディコール・ミー」
柳ジョージ
河島英伍「酒と泪と男と女」
レベッカ
沢田研二
安部恭弘
スクエア「TRUTH」「MAGIC」
EPO「DOUN TOWN」
そしてアリス!...だんだんスペイン料理屋さんから離れてくるかもしれませんが、
構いません。ちゃんと曲調の流れを作ってプレイします!

komako様
sting「Englishman in NY」頂きます!

どーも、すいません。様
ペイル・ファウンテンズの名盤『パシフィック・ストリート』。
「サンキュー」を持ってきましたね!
約束します!必ずかけましょう!


てな具合です。

先ずは頑張って週末までは働こう!

嗚呼、今日の1曲はお休み。豊洲の選曲に勤しみます。


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1960+Nightアイコン  wrote by 玉下奴郎
1960+NIGHTまで、もうすぐですね。
玉下さんの選曲を楽しみにしているだけでお気楽な僕。
当日は、たぶん出張先から直接お店に向かうことになるだろうな。お気楽だ・・・むふふ。

さて、今日はこのコメントにいただいたリクエストから、いくつかを事前ピックアップ。
なんだTM、楽したい筆休めじゃないの、と言われたら、はい、その通りなんです・・・(笑)


まずはパパ店長さんからのリクエスト。
 おお、懐かしいぞ、ボーイ・ジョージ!


そふぃーおばさんのリクエストからは、こちらをセレクト。
 いつみてもいい男だなぁ。
デヴィッド・ボウイといえば『戦場のメリークリスマス』。また観たくなるね。


谷口冴さんのリクエストからは、これ。
 ん? もしや70'sでは? でもいいや、好きだから。


Saraさんのリクエストからは、この曲を。
 Come On Saraさん!


しょうがさんからは、「踊る80's+90's」というリクエストをいただいたので、
こんな動画をピックアップ。
 
フィリピン、セブ島にある受刑者の更生施設らしいのですが、
スリラーや、THIS IS ITを踊っている動画が有名ですね。
ここでは、QUEENのメドレーと、hustleを。面白すぎて、仕事にならん!


てのりぱんださんは、これを大学時代にバンドでコピーしていた!
 ジゴロ、リチャード・ギアには会えたのでしょうか?


恐山に独り旅をしたというツワモノ、yukie3さんのリクエストからはこれを!
 久しぶりに聴きました! イントロだけでのりのりだ!


最後は、komakoさんからのリクエスト!
 お待ちしていま~す!


ということで、みなさん、ありがとー!

【本日のおまけの一本】
シルベスター・スタローンを見るとポールを思い出すというCoffeeloveさんに。
 片腕立て伏せ、やったなぁ。いまはもう無理だけど。


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1960+Nightアイコン  wrote by 1961_TM
暑い夏ですね。お変わりありませんか?
夏休み映画、ジブリとディズニーで盛り上がっていますが。
ディズニーは「モンスターズ・ユニバーシティ」。まだ見てないけど面白そうですね。

ということで、同じディズニー映画のご紹介は「トイ・ストーリー3」、そしてロッツォ。
2010年夏の映画ですでにDVD(BD)にもなっているのでご存知の方も多いかと思います。
トイ・ストーリーといえば、ウッディ、バズ・ライトイヤーの二大スターに
ミスター/ミセス・ポテトヘッド、スリンキー・ドッグ、ハムなどのお茶目なキャラが多数。
そんな中、僕はトイ・ストーリー3に登場する、ロッツォ・ハグベアがなんといっても一番すきなんですね。
ロッツォ

理由はふたつ。
なんたってその容姿。ふかふかのピンクの体毛と体形。
体毛は今上映中のモンスターズ・ユニバーシティの主役サリーの青毛のけむくじゃらのふかふかにも匹敵します。
ま、そのうえ体毛(体臭)からは苺のにおいがするらしい。オヤジの悪臭(加齢臭)とは対照的。

もうひとつ、そんな愛らしい容姿なのに、ヒールキャラ、悪人キャラであること。
恐怖によって保育園を支配する悪の権力者。
だけど彼がそのようにゆがんだ性格になっていったのには理由あって本来はとてもいい奴だったのです。
まるで、スターウォーズのダース・ベーダーそっくりの生い立ち。
切なくやるせなく悲しい過去を持っているのです。
ダース・ベーダーは容姿そのものもヒールだけれども、ロッツォは容姿とキャラがまったく異なるギャップがいい。

僕はフィギアとベア・ブリックを持っているのですが、実は今年のユニクロのTシャツに登場。
即購入しました。
ロッツォTシャツ

我が愛すべき、ロッツォ。
ぜひみなさん「トイストーリー3」をご覧になってください。
ロッツォだけでなく多数の新しいキャラも続々。(個人的にはケンが好き。)
ちなみにこの作品アカデミー賞「長編アニメーション賞」「主題歌賞」も受賞してます。
この夏、映画はモンスター、DVD(BD)はトイストーリーで暑さを忘れ楽しんでください。


【本日の一曲】 帝国のマーチ(ダース・ベーダーのテーマ)
これも80’sの懐かしい一曲です。



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スライド1  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重72.1kg 血圧:上141 下119
なんだかリクエストの呼びかけにたくさんの曲目が集まってきて、嬉しい限りです。

なにせ4時間以上です。
1曲3分平均として、1時間で20曲は流します。
という事は80曲以上です!

パパ店長さん、
「Bicycle Race」♪ by QUEEN
bicycle.png

「Karma Chameleon」♪ by カルチャー・クラブ
マドンナ
マイケル
シンディ・ローパー
マイアミ・サウンド・マシーン
スティービー・ワンダー
バナナ・ラマ
カイリー・ミノーグ
リック・アストリー...頂きました!

そふぃーおばさん、
「レッツ・ダンス」♪ by デヴィッド・ボウイ
「ジャンプ」♪ by ヴァン・ヘイレン


「君の瞳に恋してる」♪ by ボーイズ・タウン・ギャング
「セパレイト・ウェイズ 」♪ by ジャーニー...頂きました!

谷口冴さん、
「ジンギス・カン」 」♪ by ジャーニー...頂きました!
ジンギスカン

Saraさん
「Avalon」♪ by Roxy music
「another brick in the wall」♪ by Pink Floid
「Start me up」♪ by Rolling stones
「Come On Eileen」♪ by Dexys Midnight Runners
「Jessie's Girl」♪ by Rick Springfield...頂きました!
rick-springfield.jpg

まだまだ、どんどん思い出しください! 当日、豊洲へいらっしゃれなくても構いません。
何だか思い出しているだけで、ワクワクしてきたりします。
ちょっと気分が80年代に戻ったりします。
あの頃のドラマや映画や小説を思い出します。
つきあっていた恋人を思い出します。遊びに行った場所を思い出します。

いつに間にか疲れている“今”のカラダとココロに、元気とか夢とかが取り戻せる気がします。
これ、大事なんだと思います。

我々はまだ、単にノスタルジーに浸るだけの年齢じゃない!
“今”をしっかり生きている。
だからこそ、前を向いて上を向いて歩かなきゃ!
でも、たまには振り返って懐かしんで無邪気になって、そんな時間が大事なんだと思います。

まだまだ、どんどん思い出してください!
そして、リクエストください!
そうそう、お題は1980年代のミーハー。
でも既にみなさんがくださっている曲の中で1970年代もチラホラ。それで構いません。

みんなにとっての1980年代は、別にその曲が発表された時である必要はないです!
1980年代にココロに残った曲、1980年代に思い出がある曲。
そんな感じです。

そもそもラジオとか友人のクルマで知らない曲と出会って、
それが30年近くも記憶に残って聴きたくなるって、素敵な事です。

ちなみに3日はあくまでも第一弾!
踊れる90年代だって70年代だってやります!
映画音楽に特化したって、JAZZ NIGHTだって、爆音昭和歌謡だって構いません。

場所があれば、我々3人はどこへでもお邪魔します。
出来るだけお店のシステムを活用しますが、適宜、機材も持ち込みます。


先ずは3日@BAR BREZZA(バル ブレッツァ)。
嗚呼、楽しみです!


【本日の一曲】 「Bitter Sweet Samba」 by ハーブ・アルパート


ご存知、“オールナイト・ニッポン”のテーマ曲。
1960+ナイトのオープニングを飾ります!


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1960+Nightアイコン  wrote by 玉下奴郎
来月3日に豊洲のBAR BREZZAというオシャレなお店で、“1960+NIGHT”を行います。

で、実際に、具体例に、何をやるかと言えば、
店内チンドン!?
ちんどん屋さん ※イメージです。

少なくとも玉下は、そんな風に捉えています。

普段は店内のBGMに有線の音楽を流している。
お客さんの目的は、お店の料理とお酒。そして店内の雰囲気。空気と言ってもイイですね。
そこには音楽も含まれますが、それよりはお店の方のもてなしとか、他のお客さんの様子とかも影響すると思います。
美味しい料理を食べていても、隣のテーブルでドッカンドッカンと騒がれたら、ちょっと興覚めします。

今回、我々が提供するのは音楽です。
流石にランシンさんがソムリエになってワインをセレクトしません。
(本当は彼はワインへの造詣が深いんですが…)
ソムリエ ※これももちろんイメージです(笑)

普段は有線で流している音楽を、玉下がセレクトしてプレイします。
本当はレコードを持ち込んでかけたいところですが、
機材を全部持ち込んでセッティングするのは大変なので、今回はデジタルです。つまり、iPodとiPadを使います。

選曲のコンセプトは“1980年代のミーハー”
これはランシンさんが考えました。

まぁ、1960+象徴するお題ですね。
ちなみにランシンさんと玉下は1960年生まれの同級生。年代と年齢がわかりやすく一致しています。
つまり、80年代=20代なんです。我々が20代に聴いた曲です。

玉下の場合、大学を卒業して就職をして、結婚をして父親になって…。
初めての飛行機や初めての海外や、そうそう、CDが発売されたのも80年代ですね。
音楽だと洋楽にプロモーション・ビデオが影響し始めたのも、この時代です。
でも玉下はランシンさんからこのお題をいただいてから、色々と考えました。

ミーハーってなんだろう?
マニアックじゃないってこと?
少なくともヒット・チャートに上がっている曲は、ミーハーなのかなぁ?
でも洋楽に興味がない人だと、マイケルの「スリラー」だってマニアックに聴こえるかも…。

嗚呼、考えすぎるのはやめよう!

要はチンドン屋さんが音楽を流して、なんだか面白そうだなぁって感じた人がいて、
笑いながら食事をしたりお酒を呑んだりして、お店が賑わえばイイじゃん!

そのために、玉下は少しでも多くの曲を用意します。
アナログだと増えた分だけ重くなるけど、デジタルなら大丈夫^_^ v

当日は、出来るだけお客さんのリクエストにお応えしたいです!
このブログでもリクエストを募ります。
当日、豊洲へ来られない人でも、不在者投票感覚で!

玉下は、アナタのミーハーを知りたいんです。
あなたのミーハーをプレイしたいんです!


【本日の一曲】 「恋の奴隷」 by 奥村チヨ


ああ、あなた好みの...、あなた好みの...。
今なら人権委員会に訴えられそうな歌詞ですねぇ。


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1960+Nightアイコン  wrote by 玉下奴郎
実に11年振り。御年、71歳。
ポール・マッカートニーが来日する。
Paul.jpg www.universal-music.co.jp/paul-mccartney

今年の5月にワールド・ツアーを始めた時点で、もちろん噂は流れていました。
「日本にも来るよなぁ...」
「いや、今回は初めての場所が色々と入っているらしいよ」
「じゃあ、日本には来てくれないのかなぁ?」
「これが最後のワールド・ツアーだろ!」
「リンゴも来たんだし、ポールも観たいよ!」
「チケット、高いだろうなぁ!」
「おい、ツアーが始まっちゃったじゃん。日本は発表されてないの?」

まぁ、いいオッサン達が色々と話していました。
以前のブログで書きましたが、今年は「Wings Over America」が映画館で上映されて、


CDが再発&DVD / Blu-ray発売されている。
こりゃ、レコード会社や洋楽イベンターさんの前煽りは充分!
という中で、7月16日!とうとう発表されました。

昨日のWEBと今朝の新聞やテレビは盛り上がっていましたね。
どちらかというと、読者・視聴者というよりも制作の人やパーソナリティが盛り上がっている印象。
「トクだね」の小倉さんは、自分が如何にポールのライブに通っているかを自慢されていました!
 ※編集人注:この原稿は7月17日に書かれたものです。

かくいう玉下は、これまでの4度の来日中で3回観ています。
ほとんど熱唱で、終演後は喉がガラガラですが...。

ああ、今回も行きたい! 間違いなく、生で見られるのはこれが最後だろう!
しかしチケットが高い!

1960+世代だと、これくらいの金額をパッと趣味に使えるようじゃないと...。
なんて思いながらやっぱり高いなぁ!
悩むなぁ!

なんて、悩んでも申し込んで抽選に外れたら意味ないしなぁ。


【本日の一曲】 「Eight Days a Week」 by The Beatles


しかし、4人のうち半分が天国なんだよなぁ...。

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スライド2  wrote by 玉下奴郎
つい先日、ひょんなきっかけで昭和30年代について、30年から39年まで一年ごとに調べる機会があった。

1960+世代というのは、昭和でいうと35年前後。
つまり、この頃のことは知識として朧げに知っていても、それ以上の記憶や体験は希薄である。
まして生まれる前に至っては、戦国時代や江戸時代と同様に、単に教科書の記載とかわらない...、
と思いきや、これが面白かった。

何故なら、この時代に起きた事件や世相などは、我々が生きている時代と繋がっているから。
本来、授業で習う歴史という学問はそういうものである。

頼朝
1192年に突然“いい国を作ろう”と頼朝が思いたって鎌倉幕府を立ち上げたのではなく、
そこには流れが現存する。
つい試験勉強の感覚で「歴史や地理は丸暗記」なんて思っていたら、お間違いだし勿体無い。
せっかくの人類の叡智が見えてこない。(愚かさも見えてこない)

例えば景気対策。
昭和20年に戦争が終わって、マッカーサーが日本へ降り立つ。
そこから日本経済は復興をし始めるが、そこには日本政府の思惑とアメリカの指導と、
そして何より民間人の上昇志向が絡み合っている。

昭和30年代の花形輸出製品は、なんとミシンだったんです。
昭和のミシン
あっ、船舶を除きますが…。
何しろタンカーの単価は高いから(^_^)

昨年の朝ドラ「カーネーション」を観ていた人はわかるかも知れないけど、
あの時代の日本製のミシンの技術革新は世界的にも水準は高く、
アメリカやヨーロッパへバンバン輸出をしていたんですね。
玉下は不勉強で、
オートバイとか家電製品までのMade in Japanは、それほど評価が高くないと勘違いをしていました。

で、こういう輸出産業が日本へ外貨を流入させて、
生産力が上がると労働者の賃金が上がって、
消費量が増える→景気が良くなる!
この辺りの生活の変化は、「サザエさん」を読んでいるとよくわかります。

民間人の勤勉さと上昇志向は、世界的にも目をみはるくらいのスピードで日本経済を復興させました。
でもその背景にアメリカの存在、というか思惑が働いていて...、
そうです。「日米安保条約」に繋がるんですね。

なんて話をこのブログで書きたい訳ではなく、とにかく昭和30年代は面白い時代だったわけです。
我々はその面白い時代の最中に生を受け、俗に言う“団塊の世代”の後の“名前のない世代”に成長した...。

でも、とびっきり自分の育った時代が好きなんです。
少なくとも玉下は大好きなんです。


そんな事を再確認した昭和30年代の調べ物。
面白いサイトを見つけたので、お暇な時にご覧ください。
新聞報道の視点が、いま読むと面白いです。
http://showa.mainichi.jp/news/


【本日の一曲】 「あの時 君は若かった」 by ザ・スパイダース


確かに歌っている堺正章も井上順もかまやつひろしも、間違いなく若いですね!

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スライド12  wrote 玉下奴郎
ああ、なんにも書けない・・・
ということで、僕はまたもや筆休め。

「Blue Lagoon」 高中正義
 2011年12月の演奏。いい感じの歳のとり方してるね。

先日、玉下さんから高中正義のCDを2枚いただきました。聴いてます! あぁ、懐かしい・・・


夏休みが欲しい! でも夏休みなんて・・・
夏休みの曲と言えば、吉田拓郎「夏休み」、TUBEの「あー夏休み」が定番?
でも、僕の夏休みのテーマ曲は、これ。

「希望の轍」 稲村オーケストラ
 サザンの映像は希少。いつまでアップされているか・・・

1990年の映画『稲村ジェーン』のサウンドトラック。サザンではなく、稲村オーケストラなんですと。
イントロのピアノだけで、アガる。
 ※追記:やはり当初の動画はあっという間に削除されていました。
  で、別バージョンをアップ。これもいつまでもつかな・・・


「少年時代」 井上陽水
 詩人だ・・・

1990年の映画『少年時代』主題歌だったらしいけど、鮮明に記憶しているのがソニーのハンディカムのCM。
好きなCMを選んだらトップ3に確実にランクインする。


【本日おまけの4本】 SONY Handycam CM 30秒×4本
 

発見! ハンディカムのCMがありました。アップしてくれた方、ありがとう!
3本目を、ぜひ観てください。これぞ、夏休み! 僕はこの30秒で、なんどうるうるしたことか・・・


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スライド8  wrote by 1961_TM
今日、7月15日は国民の祝日「海の日」。
んんん、あんまり考えたことなかったのでいい機会と思いWiKi等で調べてみた。

そもそも制定に関しては「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」とある。
世界の国々の中で「海の日」を国民の祝日としている国は唯一日本だけらしい。
あちゃー、そんなたいそうな祝日だったんですね。
たしかに「国民の祝日」なんで、もっともな制定のバックボーンはあるとは思っていたけれど。

「海の日」という優しい言葉、夏の始まりの時期、学校関係の夏休みの前、
おまけにハッピーマンデーとして7月の第三月曜日(三連休最終日)等など、
なんか「海を大切にしよう。」というくらいしか考えてなかった。
正直にお話すると本格的な夏の訪れ=海開き的な感覚で捉えていた。
50おっさん、恥ずかしいぜ!

海洋国日本の繁栄を願う、なんて言われると(誤解されるかもしれないけど)
どうしても第二次世界大戦=戦争を想像してしまう。
日本_海イメージ

先日、広島県の呉市に訪れる機会があった。
大和ミュージアムをはじめ旧海軍の遺産が観光スポットになっている見ごたえある街だった。
ただ僕の頭の中では、観光スポッというお気楽な感じではなく
戦争当時の日本の様子として消化されていたことは否めない。
まさにこの呉の街から世界に向かったんだなあと思っていた。

それこそ海洋国日本だから、こそ。
小学生の頃から、僕らは海洋国日本というより島国日本として教えられていた気がする。
海洋国日本

同じことといえばそうなんだけど、なにか受け取るイメージが違う。
マスメディアも「海の日」を連呼するけれど、どういう日かを伝えることはほとんどない。
「海の日」を祝う催しも調べてみると結構あるのだけど、それもほとんど知られていない。

海洋国日本の繁栄を願う、というより
家族や知人が熱中症で倒れたりしないかとかプールや海で事故がおきないかとか、個々の安心安全を願っている。
テレビは海やプールではしゃぐ子供たちや若い女性達ばかりが映し出され、休日の楽しいひと時を伝える。

みんなにとって、三連休最後の休みであることがなにより重要なことに違いない。
それでいいのか?
それでいいのだ!


【本日の一本】 トラ・トラ・トラ! 予告編


んんんん、「海の日」ということで「ジョーズ」を紹介しようと思ったけど、どうじても「海洋国日本」が離れず・・・・・・・。

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スライド6  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重72.7kg 血圧:上143 下113
ランシンさんの築地シリーズで紹介された豊ちゃん。(その記事はこちら)
打ち合わせが築地であったので、会社の部下2人と行ってみた。

築地の場内に入るのは初めて。
暑い路地を歩くと、あったあった。
豊ちゃん_店頭 ※お店はこののぼりと看板の右手。お店が写っていない・・・苦笑

もちろんお目当ては、ランシンさんおすすめの「オムハヤシ」だ。
カウンターに座ると、パチンと50円玉が置かれた。

実は行ったのは10日前の7月5日。
毎月5日は水神様のご縁日ということで、50円引き。
お会計から50円引くのではなく、キャッシュバックされる仕組みだった。
僕たちが店内にいる間、繁盛している店内に、パチンパチンと50円玉が置かれる音が続いていた。粋だねぇ。

で、これが、オムハヤシ。
豊ちゃん_オムハヤシ ※「5日」に来店したものだけの特典、50円玉との写真。

味の解説はランシンさんの言う通りなので割愛するが、ただただうまい!とだけ書いておこう。
会社の部下のひとりは、オムハヤシ。もうひとりはかつ丼だったが、
このかつ丼も昔懐かしいたたずまい。とてもとても、うまそうだった。次は、このかつ丼を食すとしよう。


さて、水神様といえば、農業に関わる水の神をさすことが多いと思うが、ここは築地。
おそらく波除神社(なみよけじんじゃ)のことだろう。
築地波除神社
築地波除神社は、波の影響で難航した築地の埋め立て工事をきっかけに祀られたという、まさに「築地の守り神」。
築地移転のさいには、どうなるのだろう?


【本日の一枚】 ターレットトラック
ターレットトラック
早朝にはこの小さな三輪トラックが激しく行き交う。市場の主役と言ってもいいかもしれない。
かっこいいんだ、これが。
通称「ターレ」。もうほとんどが電動。エコの観点より、生鮮食料品を扱うゆえの衛生的観点かららしい。
一度でいいから運転してみたい!

カテゴリー
スライド5  wrote by 1961_TM