1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -51ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

ブログにおいても、東京オリンピック賛否は盛んです。
どちらにしても話題に事欠かないキーワードですね。

そんな盛り上がりの中、9月21日(土)、豊洲水彩まつりが行われます。
先日の2020東京オリンピック決定で注目の地、江東区豊洲。
お祭りの場所は豊洲にある芝浦工業大学キャンパンスと、隣接する運河エリア。
土曜日の午後15:00~20:00。
イベントテーマは、水辺、光、音楽の心地よい秋の夕暮れ。
近隣に住む大人やファミリーがターゲットのお祭りというか、秋のイベントです。
豊洲水彩まつり

実はこの間のスペインバルでの評価もあってか、楽曲プレイの依頼を受けました。
喜んで!って感じでこのイベントが行われる15:00-20:00までの BGMを任されました。
前回のお店でのプレイは、
1960+世代ど真ん中の80年代ミュージックをノンストップ100曲プレイだったけれど今回の依頼は少し違います。
お客さんはあらゆる世代。
また秋という季節がら、夕暮れ、夜、アウトドア、水辺、光といった視点からイメージした音楽を選ぶことになります。
それでもそのオーダーに答えられるのが我々であり玉下さんで、唯一のエッジ。と思いたい。
もちろん当日のリクエストにもお答えするスタンスで。
どんな5時間になるかわかりませんが、
イベントに少しでも参加されるお客様に至極の時間、最高の満足を提供したいと思います。


ぜひ皆様、お時間があるようなら遊びにきてください。三連休の初日でもありますし。
冒頭にも記しましたが豊洲はオリンピック決定で大いに盛り上がってます。
選手村は近い 、有明のスタジアムは近い、何たって競技の半分以上が豊洲属する江東区で行われるものですから。
どうぞ、熱い豊洲の涼しい夕べを体験ください。


【本日の一曲】 イングリッシュマン イン ニューヨーク Styng



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スライド15 スライド2  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重72.4kg 血圧:上156 下112

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。
「TMくん、富士山と桜を、きれいだなと思うようになったら、大人になったってことだよ」

これは僕が働き始めたころ、先輩に言われた言葉。
「大人になる」とは、「歳をとる」と同意義に使われたと思うが
たしかに二十代だった僕は、富士山や桜を見て感慨を覚えることはなかった。

いつからだろう、新幹線や飛行機から富士山が見えるとうれしかったり、ありがたかったり、
桜の季節になろうかとすると、「花見」という名の宴会だけが楽しみではなくなっていたのは。


今回の8月から9月にかけての出張ラッシュ。いまはまだその半ばなのだが、気が付いたことがある。
出張先の土地の多くが「城が見える街」なのだ。

名古屋城 大阪城2 宇都宮城 広島城2 青葉城  (すべて僕が撮った写真ではなく、借り物です)

名古屋城、大阪城、宇都宮城、広島城、青葉城。
実はまだ行っていないところもあるけど、
これまでの出張先は、歩いている道や職場から城が見えることが多かった。

いままでなら「ああ、城だな」くらいにしか思わなかったはずなのに、
今回は「おお、お城だ!」と、しみじみと眺めていた。この違いはなぜなのか、いまだにわからない。
歳をとったってこと?
 (城が見える街に住む方、理由を教えてくださいまし)


城はその土地の領主の住まい。
KINGとしての権力の象徴だったり、築城による公共事業(雇用や景気対策)の意味があったり、
戦に備える砦だったり、食料の備蓄倉庫の役割をしていたり・・・
でも、今回の城への感慨は、そういう意味などまったく頭に浮かばなかった。
ただただ、ふと見上げると目に入るその姿を美しいと思い、忙しい仕事でささくれ立ちそうな心を鎮めてくれたのだ。
そして、そんな街がとても好きになり、うらやましくも思った。

僕が住む街には城がない。少なくても見えるところにはない。
働く東京には、皇居という江戸城があるけど、
皇居
残念ながら、今回ほどの感慨をもたらすことはない、申し訳ないけど。


さて、まだ出張漬けの日々は続く。
遠くに、近くに、お城を拝みながら職務を全うするとしよう。


【本日の一本】 映画「のぼうの城」


これもほとんど期待していなかったのに、他に観たい映画がないという理由で観た映画。
いやはや、面白かった。佐藤浩市って、なにを演じてもかっこいいねぇ。
あ、まだ本を読んでいない! 読まねば。

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スライド12  wrote by 1961_TM
いま日付は12日になった深夜2時。
明日からまだ出張だ、そろそろ寝ようと思って、ブログの記事の管理をみたら・・・
12日分がない!
  (13日分はもうストックされているんですけど)
ということで、就寝前に一筆啓上しときましょ。

ランシンさん、玉下さんと東京オリンピックについて書いていました。
コメントも多く寄せられていましたね。(みなさん、ありがとうございます)
tokyo.jpg

僕は、スポーツが好きなので、オリンピックは観ます。
レスリングも柔道も水泳も陸上も重量挙げも、その他もろもろ全部観たいくらい。
でも、東京じゃなくてもいいかな。
ライブで直に観戦したらそれは大感動ものだとは思うけど、テレビで十分。

だから東京に決まったときは、うれしいより先に、働いている活動圏が東京だから混雑して嫌だな、が感想。
まぁ、7年後ですから、僕自身がどうなっているかわかりませんけど(笑)

そこで、今日はいくつか疑問を呈しておくことにします。

①経済効果3兆円とか10兆円って言われていますけど、そのお金、どこから来るの?
 全部海外から来るわけないですよね。
 こんな記事がありました。
 招致委員会は大会運営予算を3000億円と見積もる一方、東京都は合計4088億円を開催準備金として積み立てている。これを根拠に「財政に新たな税負担なく開催できる」と主張しているが、これはもともと税金だ。そのため「開催がなければ4088億円を都民の福祉に使える」という主張は消えない。
 東京だけでもこれだとすると、国からの支出はもっと巨額なはず。
 玉下さんの言うように、いま他への使い道があるような気もしますね。

②これも記事からの引用です。
 長野冬季五輪(98年)の場合、施設整備など巨額の資金がかかり、2002年度に約1.6兆円の県債残高を抱えてしまった。それから減少しているが、県債の利払いと関連施設維持費は、現在も財政を圧迫している。
 長野のみなさん、大変なんですね。
 東京もそうなるのでしょうか。
 結局、景気のいい話をしておいて、消費税を上げて、復興や福祉ではないところに使ってしまうのでしょうか。

③さらに陰陽、ではなく引用。
 2008年開催の北京五輪。ロイター通信社のカメラマン、ディビッド・グレー氏によれば、ほとんど使用されていないまま壁が崩れ落ちているバレーボール会場の体育館や、草ぼうぼうで、いまや野良犬の遊び場になってしまった野球会場、水がまったく乾いたままで放置されているカヤック会場、もはや塀すら取り壊されたままで残骸をさらしているカヌー競技場などが現状だという。
 とくに、奇抜な設計で話題になったメインスタジアムの「鳥の巣」競技場や競泳会場の「水立方」は五輪後ほとんど使われておらず、全くの廃墟となり、五輪会場周辺はまさにゴーストタウンと化してしまった。

 北京、大丈夫?
 日本は、ガラパゴス携帯のように、突き詰め過ぎて、結局、無用の長物にするのが得意だからなぁ・・・
 代々木の競技場もそうなったら、怖いですね~

④安倍総理のプレゼン時、質疑応答で言ったこと。そう、福島、原発についての発言。
 ほかのプレゼンテーターは素晴らしかったのに、(某東京都知事は除く)
 この首相の発言を聴いて、凍りついたのは僕だけですか? (ですよね? そふぃーおばさん)

⑤でも、いろんなスポーツは観たい。
 スーパーアスリートも観たいし、開催国枠で日本人アスリートががんばる姿も観たい。


さて、東京オリンピックの功罪、陰陽やいかに。
みなさんのご意見をお聞かせください。
・・・あ、あまり専門的で難しいのは、ちょっと・・・(汗)


【本日の一本】 映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」


この東京オリンピックは、確かに東京の発展に貢献していたように思いますけどね。

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スライド6  wrote by 1961_TM
さて、この商品、みなさん、わかりますか?
しろくまキャラメル

このイラストで、「おお、白くまラーメン!」と思い出す人は多いでしょう。
このブログでも何度か登場しましたね。

■激ウマ!恐るべし白クマラーメン
■白クマらーめん体験記
■白くまラーメン 届きました。
■【筆休め16】お使い物に白くまラーメン

いまやすっかり有名になり、近所のスーパーでもよく見かけるようになった。
となると、あまり興味がなくなってしまうものなんですね。残念ながら。
白くまラーメンは確かにうまい。
それが希少であるからこそ、さらにありがたい。
でも、白くまラーメンが僕の「定番ラーメン」として常備品になることはなかった。

で、冒頭の写真。
北海道の空港で見つけて、つい買ってしまった。
こういうのを便乗商品というのだろうか。
パッケージの裏をさっと読んだ限り、あの白くまラーメンとは縁もゆかりもなさそうだ・・・

僕はこういう便乗商品は好きではない。はっきり言えば嫌いである。
でも、買った。
なぜ?

ネット通販、物流の発達によって、現地に行かなければ手に入らないものはなくなった。
そして「現地でなければ」という希少価値ものは空港の土産物売り場になんて、あるはずもない。
とすると、お土産はどうする?

現地に行ってきたよという「証」が「わかりやすい」ものを買うことによって、
「お土産を買ってきたよ」という気持ちを届けるのが主目的となる。
しかも時間がないから、必然的に空港のお土産売り場でサクッと買えて、
しかもしかもANA系列のお店だったから、カードを見せるだけで5%の割引きが適応されたり、
しかもしかもしかも、今回の場合は、ちょっとした「笑い」もプラスできたりする。(多分に苦笑だけど)

そのお土産によって、気持ちが通じ合うなら、
または苦笑を共有できるなら、それはそれで、うれしくもありがたいことではないかい?


以上、便乗商品が嫌いと言いながら、買ってきてしまった言い訳でした!


さて、以前、箱買いした白くまラーメン。
白くまラーメン

キッチンをごそごそしてみたら、残り1袋となっていた。
いまから、食べようっと。

ちなみに、しろくまキャラメル、おいしかったですよ。ふつうに。


【本日の一曲】 恋のマイアヒ


流行ったなぁ、これ。
バリエーションが無数にできましたね。

カテゴリー・・・これも「食」カテゴリーじゃない内容だったけど、ま、いっか。
スライド5  wrote by 1961_TM
tokyo.jpg

2020年のオリンピック開催地が、東京に決まった。
更に実施競技の最後の一枠にレスリングが決定。

もう、マスコミはどこもかしこもお祭り騒ぎである。

玉下は日曜の早朝に用事があったから、土曜は早々に就寝をして決定の瞬間を見ていない。
そもそも、それほど興味がなかったというのが本音です。

あっ、レスリングは単純に良かったなぁと思いました。
そもそも、なんで古代ローマ時代からのオリンピック競技が、
いつのまに“最後の一枠”なんて崖っぷちだったのか理解していません。

興味がなかったのは開催地に関して。

間違いなくテレビ局も新聞社も、東京に決まらなかった場合も想定して番組や紙面を構成していたと思う。
玉下は天邪鬼なところがあるので、寧ろそっちに興味があります。
ダメだった時の論調や如何に…。

どう、その事実を肯定するのか?
犯人探しをするのか?


物事には光と影があります。
影は光が当たらないから影。
でも影は“無”ではなく存在しています。

東京開催が決まって、テレビ局の情報番組は手放しで喜んでいます。
猪瀬直樹も滝川クリステルも、そしてアベノミクスのあの人も。
abe.jpg

選手村を誘致している板橋区の商店街の人も、宿泊客が激減しているホテル経営者も喜んでいます。
番組はこういう市井の声も取り上げていました。

でも玉下は、こういう論調がファッショに感じてしまうんです。
沖縄で基地問題に苦しんでいる人にも、
福島で仮設住宅に住んでいる人にも、
仕事をなくして困窮している全国の人にも、
声を聞いてみて欲しい。
7年後より、今でしょ。

オリンピックが来るデメリットも紹介して欲しい。
経済効果の恩恵を受けられる人(マスコミも含めて)だけではなく…。

まだまだ今の日本が優先しなければならない事はある筈。

築地だって移転しなければいけないの?
誰が得をするの?
節電とかエコとかは何処へ行ったの?
一晩中、番組を制作して放送して観ていて、
それが経済効果なんだろうね。

この勢いで国民やマスコミの指示を得た気分で、自民党はTPPも押し切っちゃうかもしれないし…。

所詮は世の中の大半が東京開催を歓迎しているから、思いっきり天邪鬼気分でブログを綴ってみました。

あの猪瀬直樹の表情を見ていると、ファッショを感じてしまうんだなぁ。
多分、昭和16年も世の中はこういう気分だったんだろうなぁ。
「一億総⚫⚫」みたいな感じ。

それにしても、大友克洋は凄いぞ!
AKIRA_2020.jpg



【本日の一曲】 「September 」 by Earth, Wind & Fire


♬ Do you remember the 21st night of September?
 君は9月21日の夜を覚えているかい?
 この曲は、12月に9月の事を思い出して唄っているんですね。

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スライド6  wrote by 玉下奴郎
浅田次郎『終わらざる夏』(上・中・下巻)を買ったのは、いつだったか。
ブログを読み返してみたら、もう2ヵ月も前だった。
終わらざる夏_モルフェイスの領域

他はすべて読み終え、さらにほかの本も読んでいたのに
なぜか、『終わらざる夏』だけは手つかずのままだった。
で、8月からの出張シリーズのお供としてパンパンになったバッグの片隅に上巻を挟み込んだ。

出張の皮切りは九州方面。その移動中に読むべし。

・・・飛行機内に忘れてしまった・・・

しかも、空路、ほとんど眠っていたため、繰ったのは数ページ。
気が付いたのは、出張帰りの羽田に着いてからだったという間抜けぶり。

さて、九州方面のあとは新幹線での出張がいくつか。
9月に入って、北海道へ。
そこでやっと本屋に立ち寄る時間ができた。

終わらざる夏inHaneda

小さな本屋にやっと見つけた1冊。
羽田の借りは羽田で返してもらうぜ。
とは、大袈裟というより、難癖だけど、なんとなく「取り返した」気分。

僕としては浅田作品のなかで「戦争もの」は、あまり好きな部類ではないけど、読み始めると、浅田節炸裂。
おそらく下巻では「泣かせの次郎さん」の罠にまんまと嵌うだろうと予想していたのだが、
まだ上巻の途中であるのに、すでにやばい。

おそらくこれから物語の中心になっていくであろう男たちに赤紙(召集令状)が届く。
召集地に赴くまでの家族との別れのシーンだけで、もういけない。
羽田からのモノレールの中で、本を閉じ、バッグに納めてしまった・・・

僕の夏もまだまだ終わらない。
次の出張は新幹線だ。
となりに人が座らないことを祈りながら、バッグに中巻も加えておこう。


【本日の一曲】 Band on the Run (Live) by Paul McCartney


常に追いかけ回され拘束されてたビートルズ時代の逃げ出したい気持ちを歌ったものらしいですね。

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スライド3  wrote by 1961_TM
本日、早朝2020年オリンピックが東京に決定!
近隣のカフェでは4時からパブリックビューイングを行い、4時半頃に行ったところもはや人がいっぱい。
子供たちもかなりの数で、さながらお祭りムード。
決定の瞬間は、会場は歓喜の渦で大盛り上がり。
パブリックビューイング1 パブリックビューイング2

2020年・・・・・・
僕らは60歳になっている。
その時、何をしているんだろう。そもそも生きているんだろうか?
など急に7年先を想像してしまう。

日本社会や経済にも一応のゴールが見えたわけで。
1964年の東京オリンピックは4才で全く記憶なし、2020年の東京オリンピックは60才で全く記憶なし。
とならぬよう(笑)


【本日の一曲】 「東京音頭」


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スライド6  wrote by ランシン
今日は比較的過ごしやすい気候でなんとなく秋の気配を感じる。
オリンピック招致の最終を明日の朝に控え
東京に決定となると移転後の跡地に影響もでそうな築地市場へ久しぶりに訪れた。

さすがにこの場所は相変わらずの人混み。中国観光客らしき方々もいっぱい。
さて今回のご紹介は、築地場外らーめん井上の並びにある、深大寺そば まるよ。
あの深大寺(じんだいじ)の名物そば。
深大寺そば まるよ1 深大寺そば まるよ2

いろんな天婦羅が並ぶカウンターの丸テーブルに座り、かき揚げそばを注文。
一分少々で目の前に。
かき揚げと一緒にそばを啜る。
深大寺そば まるよ3 深大寺そば まるよ4

んんん、上手い!ってわけでもなく、まあその辺のそばとあまり変わらないか。
確か昔はもっと美味かったような気がするが。
たぶんここ数年のファストフードの味は格段に良くなり、もはやそばでさえ特別のものでは無くなったのだろう。
さすが、ニッポン。

お代は早朝割(50円引き)の600円。
んんん、ちょっと高い?と思うのもファストフードの影響か。たぶんチェーン店なら450円といったところか。

いやー満足!とは言い切れないがこれも築地。
この雑多の中、なんといってもオープンエリアで、
とっても感じの良いおじちゃんおばちゃんが提供するそばもまた、築地ならでは。
築地のすべての店が舌を唸らせる食を出す訳でもなくこういう店があるのも一興。


豊洲市場が着々と進行している中、この築地市場は相変わらずの混雑でいつもとなにも変わらない。
さてさて東京オリンピックが開催されることになったら、この築地はどうなるんだろう?


【本日の一曲】 「コバルトの季節の中で」 沢田研二



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スライド11  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重72.2kg 血圧:上140 下110
気がつくと9月に入っています。
相変わらず東京は暑い日が続いていますが、
福岡や山口の知人の話だと、あっちは20度以下だったりする日があって、改めて日本は広いなぁと感じます。
(TMさんの移動距離も、凄いもんですね)

9月といえば連続ドラマが終盤を迎える時期。
今のクールで見るとTBS系の「半沢直樹」の独り勝ち。
半沢直樹

先日は関東でも視聴率が30%を越えたそうです。
録画して観ている世帯はカウントされないから、実際は半分くらいの世帯が観ているかも…。

なんでも30%を越えたペースは、2011年の「家政婦のミタ」より早いらしいですね。
もっぱらの関心はストーリー展開もさることながら、最終回に40%を越えるか否か。

一方、「半沢直樹」に唯一対抗をしているのが、NHKの「あまちゃん」です。
あまちゃん

片や3ヶ月で片や半年の放送期間。
しかも「あまちゃん」は一週間で15分 X 6話。つまり1時間半。
単純に「半沢直樹」と比べられないけど、NHKが万を持してクドカンを起用して正解だったわけです。

で、事情通の方に聞いた面白い話。
この2作に共通しているのが二つの舞台だそうです。

大阪と東京だったり、東北と東京だったり…。
つまり二つの舞台を設定する事で視聴者の関心に幅が出てきて、
目を離せない飽きの来にくい状況設定が出来るらしい。

まぁヒットドラマのセオリーは時代と共に変わるので、
この方程式が正解かどうかわからないし、じゃぁ二つの舞台を設定すれば何でもヒットするわけではない。

でもザッピングをしながら、或いは録画を早送りしながらだと、
確かにシンプルな状況設定だと続けて観て貰えない時代かもしれません。

これって企業がマーケットに送り出す商品やサービスにも通じる。
愚直にワンパターンを続けるのは、根気と財力が必要です。
「えっ、あの会社が赤字?」なんて良く聞く話になっている。

1960+世代だとかつては“ドラマのTBS”と呼ばれていた記憶があります。
木曜の夜は「ありがとう」で金曜の夜は「金曜ドラマ」。
月曜には「水戸黄門」があって、日曜には「日曜劇場」。

それがいつの間にか、フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日に抜かれ、
振り返るとすぐ後ろにテレビ東京がピタッといる。

正に今回のTBSは「半沢直樹」で他のテレビ局に“倍返し”だ!


視聴率とはリンクしないかもですが、
「Woman」や「名もなき毒」や「町医者ジャンボ」も話題ですね。
Woman.jpg 名もなき毒 町医者ジャンボ

玉下が一番好きなのは、テレビ東京継続の「孤独のグルメ」なんですが。
孤独のグルメ


【本日の1曲】 「ずっと嘘だった」 by 斉藤和義


「家政婦のミタ」の主題歌の、本人による替え歌です。


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スライド9  wrote by 玉下奴郎
多重人格というと、なにやら怪しげだったり、オソロしいイメージがあるけど、
僕は、まぎれもなく多重人格者であると言い切ろう。

会社にいる時の僕。
仕事というオフィシャルの僕であっても、クライアントごとに、とても違う顔を持っている。
何年か経ってから「えええっ!そんな仕事もしている人だったんですか?」なんてよくあること。

こうしてブログを書いている僕。
ランシンさんや玉下さんと合っている時の顔もまた違うし、
その顔、つまり1961_TMの顔を知っている人はとてもとても少ない。

家族といる時の僕。
田舎に帰って、母や兄たち、親戚たちといる時の僕も、こっち(関東)にいる時の僕とは全く違う。

あの人といる時の僕。
また別のあの人といる時の僕。
みんな違う人格の僕だ。

・・・という感じを「多重人格」と言ってしまうと、はてさて、多重人格じゃない人っているの?
これを読んでくださっているみなさん、あなたは多重人格じゃありませんか?

インヤン
このマークは、陰陽(いんよう)、もしくはインヤン。
地球上だけにとどまらず宇宙もすべて『陰』と『陽』のバランスでなりたっていることを表しているそうな。
たとえば光と影、昼と夜、男と女、善と悪など。

僕は、昔からこのマークをみると(意味を知らないころから)
なぜか心がざわついたものだった。
意味を知って、なおのこと、ざわざわするようになった。

隠し事って、あまりいいことじゃないけど、さらけ出し過ぎても、角が立つ。
うそは好きじゃないけど、うそも方便って言葉もある。

僕は、多重人格者であることを隠しもしなければ、悔いることはないだろうな。
陰陽のごとく、いや、陰陽のように2つじゃ足りないけど、すべて僕を保つ「バランス」なんだから。
自分の「隠密行動(笑)」を正当化するためだけに言っているんじゃないけど(笑)


・・・お礼・・・
この記事は、ブラックまいまいさんのブログ『今日の考え事』、
ブログは別人?」にインスパイアされて書きました。ありがとう!
まいまいさん、ブログは別人で、トーゼンです!


【本日の一本】 映画「K-20 怪人二十面相・伝」


ほとんど期待していなかったのに、以前テレビで放映されたのを観たら、思いのほか面白かった作品。
僕は、怪人二十面相派ではなく、ルパン派でもなく、シャーロックホームズ派だったけど、
いまは二十面相に憧れるなぁ。

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スライド12  wrote by 二十面相になりたい多重人格者 1961_TM