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1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

松本人志監督の「R100」を観ちゃいました。
www.r-100.com

「大日本人(2007年)」「しんぼる(2009年)」「さや侍(2011年)」に続く、 
長編監督作品の第4弾。 
先ず玉下のスタンスを明確にしておくと、漫才師としての松ちゃんは大好きです。
 関西人の方の中には彼を“神”と崇める人が多数いるようですが、 
そこまでではないにしても大好きです。 
それは“ダウンタウン”の松ちゃんもピンの松ちゃんも…という意味です。 
20年前に「遺言」も買って読みました。
毎回「すべらない話」も録画をしてDVDにダビングして残しています。 
(DVDパッケージは買わないけど…) 

こういう基本スタンスを示した上で…。 
もう、最悪な時間を過ごしました!駄作です。駄作過ぎます! 
映画館で溜まったポイントを使ったのでお金は払っていませんが、 時間を返せ気分です。 
まぁ、日本のマスコミは声高に批判出来ないでしょう。 
何しろ松ちゃんですから。 

でもWiki情報によると、 第38回トロント国際映画祭「ミッドナイト・マッドネス(Midnight Madness)」部門で、 地元紙が全出典59作品中唯一星1つ(他は1.5はなく星2つ以上)という 最低評価を付けたらしいです。
トロントのマスコミは、吉本興業なんて関係ないでしょうから…。 
では何故こんな作品が生まれてしまったのか? 玉下なりに考えてみました。 

松ちゃんは「日経トレンディ」という雑誌で
映画評の連載を見開きページで持っていたくらいの映画好き。 
毎回、話題の作品を一刀両断にする一方でマニアックな映画もちゃんと評価する程、
映画が好きだし観てるし…、な人だと思います。 
でも好きな事と出来ることは異なります。 
恐らく、いや想像するに間違いなく、誰も彼を止められないんでしょうね。 
あの北野監督には森プロデューサーがいます。 
宮崎監督には鈴木プロデューサーがいます。 
本田宗一郎には藤沢武夫が、井深大には盛田昭夫います。 
で、松ちゃんには浜ちゃんがいます…が、映画は関係ない。 
ここが最大にネックだと思います。 

「R100」のストーリーやキャストをここで述べると長くなるので、
それは公式HPを参照してください。 
まぁ、玉下が観ようかなぁと思った要素に大森南朋の存在はありました。 
でも映画は主役のものではなく監督の作品です。 嗚呼、残念。嗚呼、松ちゃん。 
そんなに映画が好きなら、監督を辞めてプロデューサーになってください。 
SMを描きたいなら、描ける監督を起用してください。 
そう、例えばみうらじゅん。彼にとびっきり卑猥な映画を撮らせる。 
間違ってもテレビで公開できないような卑猥な作品。 

そもそもR100とは100歳以上じゃないと観られない(理解できない)という意味。 
おいおい、松ちゃん。未だ100歳じゃないじゃん。 
それって、タイトルを思いついた時点で完結したんでしょ! 
作品はその思いつきを映像化しただけでしょ! 
途中で集中力が途絶えたでしょう! それも計算のうち? 

唯一気持ちよかったのは、 佐藤江梨子さんがボンデージ姿で握り寿司を次々と潰すシーン。 でもそれも非常に刹那的な気持ちよさに過ぎないです。 
ああ、みうらじゅんさんが潤沢な予算で撮る映画を観てみたい。 

松ちゃんは監督業から手を引いて欲しい。 

【本日の一曲】  ダウンタウン by EPO  すみません、語呂合わせ的ですが…。
シュガーベイブのオリジナルも好きですが、  彼女のカバーも大好きなんです。 
そういえばEPOも1960年生まれだ!   

未設定
Wrorte by 玉下奴郎
さて、何の脈絡もなく書き始めたこの日記も、いよいよ今現在にリンクします。
まぁ、過去のことを綴っているのか否かは、書いている玉下以外はわからない事ですが…。

今回の一連の動きを時系列で振り返ると、
3月下旬頃からなんとなく左肩と腕に違和感を覚え、
4月に入ってますます痛みが増し、
連休明けの5月に意を決してゴッド・ハンドへ通い、
5月の下旬には首の牽引に切り替え、
6月にマンションの一室へ暫く浮気していて…。
そして結局は7月の中旬くらいから今に至るまで、首の牽引に戻りました。

人生で初めての病院通いを経験し、周囲の様々な人達にアドバイスを頂き、
(このブログへのコメントも非常に勇気をくれました)
(それとアドバイスも参考にさせていただきました)

得られた結論はこんな感じです。
■患者とお医者さんには相性がある
■お医者さんに患者が求めるのは、技術だけではないかも…
短い期間に三箇所の医者へ通い、恐らくお医者さんの側からすると身勝手に通院を辞める患者は、
「おい、治りたいんだろう? そっちから来たんだろう?
ちゃんと治療してるんだから、しっかりと通えよ!」
というような気分かもしれません。
まぁ、あるいはどこも大勢の患者を診ているから、玉下が来ようが来まいが気にしてないでしょうが…。

で、首の牽引に戻ったのは、
■仕事場に至近なので、単純に通い易い。
■牽引一回で310円×週に三回+飲み薬の服用で治療を受けてる気分になる。
というのが主な理由です。
既にこの治療で四ヶ月が経過。
相変わらず肩と腕と背中の痛みは断続的に続いていますが、
気がつくと腕の痺れはほとんどなくなりました。
セカンド・オピニオンを別の西洋医学で受けようかとも思いますが、
日中の仕事がバタバタしている状況にかまけて、なかなか踏ん切りがつきません。
でも首の手術は怖くて嫌です。

ところで今の玉下の秘密兵器。
牽引でもロキソニンでもない、痛い時の特効薬!
それは“バンテリン”です。
$1960+(50代3人による暇つぶしのお供)-未設定

これ、24時間いつでもお世話になっています。
仕事中でも呑んでる時でも、家で痛みで起きた時でも…。
有難う!“バンテリン・コーワ液S”!

【本日の一曲】 「あの素晴らしい愛をもう一度」 by フォーククルセイダーズ


10月16日は、加藤和彦さんの命日でした。
彼は、ヘミングウェイと同じ最後を辿ったんですよね。

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$1960+(50代3人による暇つぶしのお供)  wrote by 玉下奴郎

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なくならない迷惑メール。
なくならないということは、誰かが「ひっかかっている」からということになる。
どう考えてもひっかからなそうなんだけどなぁ。
ぜひとも早くなくなってほしい、という想いをこめて、ここ最近の動向(?)を紹介しておこう。
(※このエントリーはPCやタブレットじゃないと読みにくいと思います。)

●まずは初級クラス
迷惑メール01
ありえないって、誰でもわかる迷惑メール。2300万円のお小遣いって・・・とほほ・・・
おそらく無断で使われた写真の女の子がかわいそうだ。

●これも初級クラス
迷惑メール02-1 迷惑メール02-2 迷惑メール02-3
3通ともに同じ人(業者)からのメール。9600万とか1億円とか、景気がいいぞ。
「老後の蓄え」とは、なかなか1960+世代にはぐっとくる言葉だけど(笑)
合法と言っている弁護士は誰だ! こみかどか! ほんと大笑い。
文章内に「.」が不規則に混じっている・・・この迷惑メールは日本人じゃないのかもね。

●これは中級クラスって言ってもいいのかな
迷惑メール04-1 迷惑メール04-2
タイトルがシンプルで、おや、誰から?と思ってしまったが、「entertainment-office」って何よ(爆笑)
「最近変なメールが多いから」って、あなたのことです!

●中級クラスとしておきましょう
迷惑メール03-1 迷惑メール03-2
内容は初級クラスだけど、迷惑メールを見分ける方法の一つである発信元の表示アドレスを
「sakakibara」としているところが、えらい!(えらくないって)
「貴方様へのメールは止めさせて頂き」という文章が泣かせる。そう、興味はまったくないのだ、早く止めてほしいぞ。

●上級クラス
迷惑メール05-1 迷惑メール05-2 迷惑メール05-3
幸か不幸か僕の知り合いに、「はる」ちゃんも「ゆう」ちゃんもいない。
しかし、ありそうな文面・・・
キャバクラのおねーちゃんからの営業メール的とも言える。男性諸君、気を付けるべし!

●これも上級クラス
迷惑メール06
いや、びっくりした。
夜中の3時ですよ、3時。酔っぱらって寝付いた直後に着信があったからなおさら驚いた。
「慌てずに」と言われたので、慌てずに発信元を「至急確認」。めちゃくちゃな表示名を見て、事なきを得た。
「慌てずに」と言ってくれて、ありがとう。


迷惑メールについては以前、玉下さんも書いていた。
■困った迷惑メール、悪戯メール...。

こういう迷惑メールは、いわば第一弾。ほとんどがコンピュータで自動処理されている。
文字をランダムに組み合わせてアドレスを生成して、メールを打ちまくり、
送信できれば(宛先不明で送信不可のメールが返ってこなければ)、そのメールアドレスは存在することになり、
さらに返信されたら、そのメールアドレスは「生きている」メールアドレスとしてリスト化され、
次なるステージのターゲットになる。
ひどい時には、ウイルスに感染させられて、アドレス帳が盗まれたり、ゾンビパソコン化されたりと、
自分だけでなく、周りの人にまで悪影響を及ぼすことになってしまう。

ああ、いやだ、いやだ。
そんなことに人知や高性能マシンを使うなら、その能力と時間を他に向けたほうがいいのにね。


【本日の一曲】 「カナダからの手紙」 平尾昌晃&畑中葉子


らぁぶれたーふろ~む、ちゃいなぁ~♪

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スライド12  wrote by 1961_TM

みなさん、こんばんは。

今晩より1960+は、舞台にAmebaを加えます。

FC2とともに、2つのブログを運営していくことにしました。

 

FC2の編集人はいままで通り僕、1961_TMが、

http://1960plus2.blog.fc2.com/

Amebaは、玉下さんが編集人として管理していく予定です。

http://ameblo.jp/1960plus2/

まあ、基本的には内容は同じになると思いますけど。

 

ブログを開始して、はや1年。

ブログに文章を書くことが、日常に組み込まれ、(3人とも)

ブログの設定や操作にもやっと慣れてきました。(僕だけ)

で、そろそろ編集人を交代、とも思いましたが、そんなことをするなら、別のブログで苦労してくれっ!と

まずは玉下さんにAmebaを託してみようかと。

もっとも抵抗するのはランシンさんだとは思いますが、

近い将来、3つ目のブログに増殖するときは逃れられぬ宿命と諦めてくださいね、ランシンさん!

 

Amebaブログのみなさん、こんにちは。

こんな1960+の3人ですが、これから先、どうぞよろしくお願いします。

よろしかったら過去記事も読んでいただけると幸いです。

 

FC2ブログのみなさん、これからもいままで同様、お付き合いのほど、よろしくお願いします。

 

 

【本日の一曲】 「若い山彦 + THE END OF ASIA 」 YMO「増殖」より


 

 

いいものもある、悪いものもある!

 

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スライド4 wrote by 1961_TM



体が衰える一方な1960+世代。
まわりに聞けば
「ゴルフくらいかなぁ」
「スポーツクラブに通っているよ」
「栄養バランスを考えた食生活を」
「タバコやめた」
「ヨガはずっと続けているの」
「ビールはやめて、焼酎にしている」
「イスラエル格闘技の道場で、週に1回以上、闘っている」

これはいかん!
一番最後の格闘技は到底真似できないが、
こういう話を聞いていると、なーーーんにもやっていない僕としてはちょっと、いや、かなり危機感を覚えた。

タバコは吸うし、食生活は不規則&バランス悪いこと極まりないし、深夜の飲酒は毎晩だし、睡眠時間は短いし。
スポーツなんて、とんとご無沙汰。いま動いたら、きっとすぐに故障するに違いない。
最近は自分の衰えを感じることが多くなってきただけに、なにかせねば・・・

とはいえいまの生活を変えるほどの時間も、お金も、根性も気力もない。
そこで、これ。
発芽米

玄米にしようかと思って買いに行ったらこれがあったのだ。
調べたら、発芽させた発芽玄米(または発芽米)のほうがさらにいいらしい。
ならばこれにしよう。

僕は朝はコーヒー。
昼はあまり食べない。カロリーメイトが多い。
夜は帰宅した11時過ぎに食べることが多い。

ということで、この商品の推奨である白米2合+発芽米1合を焚き、一膳ずつ冷凍しておくことにしよう。
毎晩一膳。
一日一善、みたいでいいね。毎日、ちっちゃな健康活動だ。

玄米食は、高い栄養価とともに解毒(デトックス)作用があるという。
それゆえに吹き出物が出たり、だるくなったりという症状がでるらしい。
好転反応というらしいのだが・・・ちょっとこわいぞ。

近日中にこの発芽米食を始めようと思います。
なにか変化があったらここでレポートしていきますね。

一日一膳!


【本日の一曲】 「ガッチャマンの歌」 by 米米CLUB



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スライド10  wrote by 1961_TM
この歳にもなって日本語も満足に使えない・・・
そう思い知らされることは多い。

こうして文章を書いている時はもとより、花盛りのクイズ番組を観ていても、驚くこと多々ありで・・・

先日のサンケイiPhone版。
おもわずスクリーンショットを撮ってしまったので、筆休めとしてアップ。

産経記事_日本語

みなさん、全問OK?


【本日の1曲】 「ロビンソン」 スピッツ


スピッツは、きれいな日本語の詞がいいね。
う~らら、宇~宙のぉ風にのる~♪

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スライド8  wrote by 1961_TM
今発売中の東京ウォーカーは、なんと80年代特集。


ここ10年購入したことなかったけど、思わず購入してしまった。
どうやら「アマちゃん」人気の影響で80年代が注目されているらしい。
キョンキョンや薬師丸ひろ子の80年代アイドルの活躍が理由のようだ。
もうひとつは、80年代をど真ん中で体験したまさに1960+世代が企業の要職ポストについていることも一因らしい。

そして長く続く閉塞感からの脱出トレンドもきっと一因だと思う。
「昭和40年男」というタイトルの雑誌を購入しているけれど、コンセプトが全く同じ。


ディスコ、バブルな店、クルマ、ラジカセ、ゲームそしてウォークマン。
元気だった日本の流行を特集している。
と考えると、僕ら1960+世代は思いの外、「幸せ世代」だったかもしれない。
一番多感で有り余るエネルギーの20代が80年代だったのだから。
だからこそ、思い出も体験記憶が鮮明だし、少なくとも今より夢や希望を感じる時代だったから
振り返ることが懐かしいし、楽しいのだろう。(まあ、現状からの逃避とも言えるけど。)

思えばブログをスタートして1年が経過した。
僕らには何のエッジも今のITリテラシーもない。
唯一、70ー80年代のサブカルチャーを思いっきり体験し、
ものに溢れた時代のシャワーを浴びたことだけが取り柄というかよりどころ。
その世代のみなさんと楽しい会話を楽しみたいと、1960+というわかりやすいベタな名をつけたのだった。
1960plusFC2ロゴ1

前回ソニーのことを記したけど、ソニーも1960+世代のキーワードなんですね。スカイラインもそう。
今の20代にとっては、どーでもいいワードに違いない。

目の前のソニーの液晶テレビも全く冴えない。(故障中であることも拍車をかけ)
ソニーは僕らの中で確実に死語になろうとしている。


【今日の一本】 CM「ソニーウォークマン 1987」



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スライド12  wrote ランシン

【本日の記録】 体重71.6kg 血圧:上141 下98
歳を重ねると髪質は変わってくるものらしい。
ねこっ毛、超ストレートだった僕の髪は、少しずつウェイブがかかってきた。
かっこいいウェイブならいいのだが、前髪の長いところだけが、クリリンと曲がってきて、
なんとなくチャップリンの時代の喜劇役者(それも情けないタイプの)ようで、鏡を見るたびにがっくりとする。

今日もそのクリリンを見て、切るべし、と思い立った。
行ったのは、徒歩2分の美容院。
美容院といっても、カット税込980円という激安、スーパーカット的美容院である。
家を出てから、帰ってくるまでの所要時間は20分弱。激早でもある。

働いているのは、近所のパート主婦たち。
おそらく美容師または理容師の免許を持ちながら、主婦となって「引退」していたであろう彼女たちを
「激安」で雇っているのではなかろうか。
すんごいカラーとカールを施している美魔女(?)から、ごくフツーの主婦的おばちゃんまで、年齢も容姿もまちまち。
今日はどの人に切ってもらえるのかとドキドキする(笑)

もともと髪型にこだわりがあるわけではないが、床屋は好きだ。
床屋イメージ
髪をいじってもらうだけで気持ちいいのに、丁寧に洗ってもらったり、
顔をあたってもらうのも気持ちがいいし、おまけに頭皮、肩、首のマッサージまでしてもらうと、もうヘロヘロなのだ。

そのへんの床屋のホスピタリティについては、村上春樹がたびたびエッセイに書いていて、
読むたびに、ふむふむと肯いていたものだった。
千駄ヶ谷の床屋に通った話も有名だけど、
プリンストン大学の2年間を書いた『やがて哀しき外国語』の中にある日米の床屋の違いも面白かったね。


村上春樹ほどのこだわりはないけど、僕は1年ほど前から、近所にできたその激安系美容院に通うようになった。
早い安いというのはもちろんだが、不要な会話がないのがいい。
「どのくらい切りますか?」だけで済む。
村上春樹も、床屋での会話に対するこだわりを書いているが、
「今日は天気が・・・」とか「お休みなんですか?」とか、そういう類の会話が一切ないのが安心する。

ちなみにその前に通っていた床屋さんがどういうところだったかというと、
街のちょっとおしゃれでこだわりがありそうな床屋さんだった。(あくまで「ありそうな」レベル)
ご主人の腕とホスピタリティが気に入って通っていたのだが、やたらと「毛穴拡大鏡」のようなものを取り出して、
シャンプーや育毛についての講釈が多くなったことに辟易してきたこと。
そしてある時に、ご主人ではなく、その奥さんに切ってもらってから世界はさらに一変した。
以来、何度が行ったが、なぜか奥さんが僕の「担当」になってしまったらしく、
ご主人が空いていても、奥さんしか切ってくれなくなってしまった。

「●●ちゃん(うちの息子)と、幼稚園が同級だったんですよ」から始まって、まあ話すこと話すこと。
おまけに、サービスのつもりか(?)胸がボヨヨンと当たる回数が増えてきた。
落ち着いていられるわけがない。
うむむ、困った、どこ行こう?というときに、くだんの激安美容室ができたのだ。

期待せずに行ってみて、
その「床屋らしいホスピタリティ」がまったくないという「ホスピタリティ」に惚れて通うことになった。
何度も言うけど、僕は髪型にはこだわらない。
切り終わった後に、鏡で後ろ頭を写されても、ほとんど見ないで、「ありがとうございました」だもの。


【本日の一曲】 「Don't Look Back」 Boston


ダジャレ的に思い出した曲。
ツイン・リードギターといえば、この曲。いま聴いても、かっこええのぉ。
しかしこの映像、ライヴなのに、ほとんど録音と変わらないね。

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スライド12  wrote by 1961_TM
先日、突然テレビ画面に縦横の線が入り映像状態が悪くなった。
何かの拍子でケーブルが外れたりズレたりしているではないかと思い、全てをチェックしたものの、
そういった状態でもないらしく、ソニーのお客様窓口的なところへ電話をすることを考えた。
と、今度はその窓口らしき電話番号が容易探せない。
結局ブルーレイディスク購入時の保証書を探し出し、そこに載っていた番号に電話をかけた。

なかかな繋がらない。待つ間流れてくるのは、
「大変混み合っておりまして・・・・・・・」の繰り返し。
何が大変混み合ってかよ!そもそも対応オペレーターの人数が圧倒的に少ないだけだろ!と
こっちはやや怒りのモードに。
オペレーターが出たのは、電話をかけてから10分後だった。

テレビの状況を説明しできる限り早く診て欲しいとお願いすると、まずはテレビの機種を教えて欲しいと。
こっちとしては、機種がどうであろうとテレビ画面がおかしいのだから、何の関係があるのか?と
やや疑問を持ちながらもテレビの機種を確認し(その作業に3分少々)伝えたところ、
今度は「少々お待ちください」と待つこと2分。
すると
「お客様の機種は液晶パネルの不具合の対象機種ですが、ご存知なかったですか?」と。
なに?不具合対象機種?そんなの初耳、そもそもどうやって知る?とこっちは段々怒りのモードに。

(後で知人にこの話をしたら、どうやら購入者が自身のパソコンやテレビ本体から登録してデータ化されると
 ソニーから色々と情報が送られその中に不具合対象機種情報などが送られ、
 対象機種購入者がソニーへ連絡をして対応するらしい。)

すみません、今知りました、不具合対象機種ということを。
で、オペレーターの話は続き、
「もし対象機種であれば、無償で液晶パネルを取り替えますが、
そうじゃない場合は最低お伺いする(出張サービス)費用3150円から、修理内容によって最高8万円ほどかかります。
 また土日に伺うとなると2週間先になります。」
と。

ここでこっちの怒りのモードが爆発。
「そもそも不具合対象機種であれば即刻対応するのがメーカー責任というものではないか?
また対象機種であるかどうかを診にくるのに3150円と有償なのはそもそもおかしくないか?」と反論。
もう一言「丁寧な応対には非常に感謝している。がそもそもその対応マニュアルはおかしくないか?」と言うと、
「お客様の言われることは、もっともだと思いますので、
一旦お切りして担当の者より至急お電話させていただきます。」
と。
で、こっちは「至急とはどれくらいですか?」というと
「今から1時間以内におかけします。」

んんん、ソニーの至急は1時間?なら至急なんて言わなくていいじゃん!
で、一旦電話を切り、とはいえこんな会話したんだから15分位でかかってくると思いきや、待つこと1時間。
至急の電話がかかってきた。
しっかり情報が伝わっていると思いきや、
「対象機種かどうか確認させて頂くために・・・・・・」ときたものだから、またまた怒りモードへ突入。

「液晶パネルパネルだからいいけど、これが火を噴くとか感電するとか
購入者へもしもの事故が起こるよなことだったらどうします?
以前テレビCM流してまでも購入者へ不具合とお詫びを訴えた家電メーカーもあったでしょう。
要はメーカーの姿勢が問われていることだと思いますよ。」と。

結局、こっちの言い分を理解してもらい、来週以降診に来るということになったわけだけど・・・・・・・・。
なんとも言えない不快感だけが残った。
しかも2時間半が経過していた。


前回のブログで僕等は80年代、ウォークマンで音を外に持ち出して生活を謳歌したことに少し触れた。
ほんとうは、もっともっとソニーの製品について話すことがあって、
なぜなら僕はソニー製品を愛し所有することを誇りに感じていたから。

あの頃から30年。社会も大きく変化した。ソニーもあの頃とは変わってきたと感じるこの頃だった。
そして今日、僕は「ソニーはほんとにダメだ。」と結論づけることにした。

Sony_Logo.jpg

僕のソニーはいつだって時代を先取り、希望を与えてくれた。
僕を夢の世界に引き連れて行ってくれてた。
そんなソニーなら今の時代、顧客は何を望むかを容易に考え時代を先取る顧客対応をしたに違いない。
とても残念だけど、今のソニーは僕のソニーじゃない。
ただただ、悲しい一日だった。


【今日の一冊】 「さよなら僕らのソニー」
 会社としてのソニー凋落の分析、ソニーファン(だった人)には必読本。


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スライド12  wrote ランシン

【本日の記録】 体重72.6kg 血圧:上141 下98
前回の日記で、“来るぞ、来るぞ、この展開から首をガキっとかやって、
一瞬は猛烈に痛いけど、その後に全ての痛みから解放される。”
と期待をしつつ、
結局はベッドにうつ伏せに寝たところまで書きました。■ 左肩痛及左腕痺日記、其之玖

診察室(といっても畳にカーペットですが)に入って5分ちょっとくらい。

実はここからがこの先生の真骨頂だったんです。
何やらコードに繋がった太い万年筆のような器具を取り出して、その丸いペン先を肩甲骨とか首の後ろに当てます。
このペン先は細かく振動をしていて、いわゆるピンポイントのマッサージを受けている感じ。
背中の様々なツボが終わると、次は仰向け。
同じように様々な場所に一箇所当たり10数秒…。
先生は迷いなく、次々とツボからツボへとペン先を当てていきます。

驚いたのはツボの中には何箇所か顔面もあります。
頬骨や目尻やこめかみや…。(細かくはうろ覚えだけど)
ツボイメージ

で、これが5分以上続いたところでベッドから起こされ、再び方眼ミラーの前に立つと、アラ不思議。
左右で位置が違った目の位置や乳首の高さが、揃っています。

「玉下さんのカラダの軸を矯正しました。
 これを半年くらい続けると、首から背中への痛みもなくなります。では次回は二週間後に…。」

正味で15分強? 20分弱?
これで6,000円也。

ちなみに例によって、マンションを出る頃には背中の痛みは復活。
首の違和感も残っている。
唯一、左腕の痺れが軽減されていました。(残ってはいるけど…)

結果的に、このマンションへは二週間に一度、合計4回通いました。

“ました”という表現通り、24,000円をつぎ込んだ段階で、
いよいよこの日記は最終章、現在へ突入しますます。

なんだか起伏はないですが、
「カーネーション」や「あまちゃん」が現在まで行き着いた展開みたい。


【本日の一曲】 「Money」 by The Beatles


これはIseley Brothersのカヴァーなんですが、Beatlesのバージョンの方が有名になってしまいました。
でもIseleyに世界中から印税収入がたっぷり入ったんだろうなぁ。


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スライド10  wrote by 玉下奴郎