1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -41ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

ケネディ駐日大使。



その前が誰だったかも知らないが、彼女は血筋故に注目をされている。
週刊誌では芸能人並みに行動が報道されているし、そのあたりは日本のマスコミの格好の材料なんだろうなぁと思っていたら…。

Twittter で和歌山県太地町のイルカの追い込み漁が残虐だと言ったことが、ネット上で大きな話題を呼んでいた。
「米国政府はイルカの追い込み漁に反対」
(USG opposes drive hunt fisheries.)
「イルカが殺される追い込み漁の非人道性を深く懸念している」
(Deeply concerned by inhumaneness of drive hunt dolphin killing.)

イルカの追い込み漁

そもそも鯨やイルカを獲るのは何も日本だけでなく、
デンマークやノルウェーやアラスカのイヌイットたちも行っている。
何故、日本の追い込み漁を非難して、同国のイヌイットに矛先を向けないのか?

地元の人たちは沿岸を泳いでいるイルカを捕まえているだけだ。
別にアメリカ近海に出かけて漁をしている訳ではないのに、
何故そこまで言われるのかが理解できない。

彼らは少なくとも生活のために漁を行っている。
そもそも人間に限らず、凡そ生あるものは全て他の命を摂取している。
だから日本人には「(命を)いただきます」と言って食事を摂る習慣がある。
神様に感謝する以前に、食べる命に対して感謝を伝えている。

何故、彼女はイルカ漁を批判するのか?
牛は良くてイルカはダメなの?
豚は、鶏は、馬は、羊は…。
山に入って鹿を撃つのは良くて、
野原でウサギを撃つのは良くて、
闘牛場で牛を刺すのは良くて、
なんでイルカやクジラは非難されるの?
植物だって生きているし…。
昔、日本に開国を迫ったペリーだって捕鯨を行っていたじゃない。



若者に人気の漫画「銀の匙」で、自分で育てた豚が食肉のために解体されるところを見学するエピソードがある。
我々はこのプロセスを直視せずに、豚肉を食べる。
これが現実である。

こういうアメリカ人のメンタリティは理解できない。
ポール・マッカートニーみたいにベジタリアンになる気はない。
必要に応じて野菜も肉も魚も食べる。
飽食はせず、必要な量を食べて出来るだけ残さない。
そういうことの方が大切であって、イルカの追い込み漁を批判するのは筋違いでしょう。
生活のために漁を行っている人を批判する前に、
スポーツや娯楽で動物を殺している人を非難して欲しい。
やはり文化や思想の違いは大きいのかなぁ?


【本日の一曲】 「ソーラン節」 by ザ・フォーク・クルセダーズ


日本のフォークといえば、つまり民謡と言えば、最も有名なのはこの曲でしょう。
1960年代にフォークの人はアメリカのカバーだけじゃなく、
こういう曲もレパートリーにしていたんですね。

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スライド6  wrote by 玉下奴郎拝
先月、豪徳寺に行ってきた。今回が2度目である。
豪徳寺2014_00

前回は、ブログを読み返してみると、2012年の11月だった。
  ■豪徳寺 招福猫児(まねきねこ)
1年と2か月ぶりということか・・・

さて、そのときにご利益(りやく)があったこともブログに書いている。
オータムジャンボのサンキューオータム賞39600円が当たったのだった。
  ■招福猫児(まねきねこ)のごりやく

前回は、きっとご利益(りやく)があるからと勧められていった行ったのだが、今回は決してそういう「欲」ではなく(笑)、たんに、またあの場所へ行こうという気持ちからだった。(ほんとです)

今回は少し余裕をもって境内を散策することができた。
きんと冷えた空気。人気もほとんどない。清掃が行き届いた境内はさりげなく迎え入れてくれる。
由緒由来など何も知らないし、信仰心とも無縁の僕であっても、おのずと手を合わせたくなる心地よい時間だった。

前回求めた招福猫児(まねきねこ)は、会社のデスクの後でいまもにこやかに「にらみをきかせて」くれているから、今回は、福銭。中には、清められた5円玉が入っている(らしい)。
豪徳寺2014_01


それから2週間が経ったころ、たまに通る宝くじ売り場の前で思い出した。
ずいぶん前に買ったTOTO BIG。
当選を確認してもらうとしよう。
 (前回のオータムジャンボとほとんど同じ展開だ・・・)
豪徳寺2014_02

6等、570円。
微妙である。実に微妙である。
しかし当たりは当たり。喜ぶべき僥倖だ。
僕の信心や日頃の態度にぴったりと言われると、喜んでいいのか複雑ではあるが・・・

実にオータムジャンボ以来の幸運なのだが、そのどちらのケースも豪徳寺に行く前に購入していた宝くじが、行った後に当たりが判明している。
偶然だとは思うけど。


ご利益(りやく)を求めて神社仏閣に行くのは決して悪いことではないと思う。
僕もはじめはそうだったけど、その場に行くと、そんな卑しいともいえる気持ちが消えていく。
少なくとも豪徳寺はそんな場だった。

ありがとう豪徳寺。ありがとう招福猫児。


【本日の一曲】 What a wonderful world by LOUIS ARMSTRONG


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スライド12  wrote by 1961_TM
「目が見えない」、正確には「モノが見えない」。

理由は、若い頃からの「近眼」と年をとれば誰もが患う「老眼」だ。
ついでに極度の近眼のため乱視を伴っている。
もう一つオマケに「黄斑上膜」という老化が原因の疾患。まさに四重苦。

実は近視が発覚したのは14歳。その時からコンタクトレンズ(ハード)を装着。
スポーツをやっていたこと、自身のメガネに対するイメージが悪く、
(ただのガリ勉くんにみえて女の子にもてない! という呪縛。メガネは今でこそ重要ファッションアイテムだけど、30年前はそうじゃなかった・・・・・)
その間何度も失くしたり壊したり。

転機は10年前。
ハードの装着感が異常に気になりはじめ、同時にソフトコンタクトレンズ最大のネックであった「毎日洗浄」にとって代わる使い捨てコンタクトが世に出回ったこと。
ハードからワンデーのソフトに替え、40代になってもメガネをかけることない快適40代を過ごしていた。
(スポートもしない、ファッション興味も減退であったが)

しかし、5年前。
コンタクトを装着したままだと、手元の文字が読みづらくなりだし、またパソコンで打つ時の誤字が多発し始めた。
そう「老眼」の初期症状。
ついに、度の比較的緩いメガネを購入し、特に仕事ではメガネをかけるようになった。
そう、コンタクトとメガネの両刀使い。
めがねイメージ06コンタクト

そして2年前。老眼が進み、ついに近場のモノが見えなくなった。
極端にいえばコンタクト装着時は遠くを見るのにまったく支障ないのに、手元=近場が全く見えない状況になった。本や食事のメニュー、切符とかチケットとか。
一番必要な携帯の文字や通話用の数字でさえ。

ついに14歳から付き合っていたコンタクトレンズとおさらばをし、メガネだけの生活になった。
めがねイメージ03くま

が、このメガネ生活もつかの間、近視を緩くしていた分手元が見易かったのだが、さらに老眼が進んだのか、メガネをかけていても近くが見えなくなってきた。

そして昨年、ついに「老眼鏡」なるメガネを購入した。
ただし遠近両用メガネでレンズの上部は近視用、下部は老眼用でうまい具合にグラデーションになっており、目を上下することで遠近の調整をするタイプのもの。
このメガネに替えてから、なんとまあストレスがなくなったことか。
ただしこのメガネ、ある程度のレンズの大きさを必要としメガネデザインの選択肢が少ない。よって気に入りもしないメガネをかけざるを得ない。
(まあ、ただのオヤジなのでファッション性なんて・・・・・ごもっとも。)
とまあ、私の残りの人生「遠近両用メガネの一生」と、思ってたところ・・・・・・


ここからが今日の本題。
なんと、「遠近両用コンタクトレンズ」なるものが世の中に出ていることを知人に教えられた。
早速、その商品を購入に。
装着してみて「これはすごい!」と思わず叫びたくなる感動の代物。
まさに14歳の時にコンタクトを目に入れ、「世界ってこんなにくっきり明るいんだ!」と感動したのに近い。

遠くも見える、スマホのメールも読める!!!
フレームという煩わしさがない。鼻の上、微妙な重さも全くない。

どうやらこのコンタクトレンズ、円の真ん中から外に向かって、近視―老眼のレンズをグラデーションしているのだ。
メガネが上下なら、コンタクトは内外。(なんと、凄い!)

欠点は一つ、近視用レンズに比べ倍の値段となること。それでも満足度は高いから、許す!

この商品、我々世代の、そしてシニアの救世主になるか? 
特にシニアの女性にとっては、裸眼のまま生活できるわけで。
シニアのアイテムだった老眼鏡からしばらく、おさらばできるはず。

最近はシニア層の健康への取り組みも盛んでスポーツジム通いも多いと聞く。
メガネをかけずして汗をかき、計測の数字や文字もストレスなく読めるはず。このコンタクトを装着していればどれほど楽かと想像は容易い。

「近視と老眼のあいだで悩まされた日々」が、ついに解放される時が来た。
これで私も10年若くなる!


【本日の一曲】 空の君とあいだに by 中島みゆき


「家なき子」(今話題のTVドラマ「明日、ママがいない」の脚本野島伸司の作品) 主題歌。


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スライド10  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重73.1kg 血圧:上132 下90
いくつになっても揚げ物が好きだ。
年齢と体型、更には健康診断の数値を考慮すると控えなきゃ、
ではあるが好きなものは仕方がない。
その中でもキング・オブ・揚げ物はコロッケ。
(もちろん、人によって好みは違うから玉下調べと限定します)

子供の頃はもっぱら母親が作る俵型のコロッケ。
俵型のコロッケ

小学生くらいから、たまにお肉屋さんのを買い食い。
多分、一個10円くらいだったと思う。これは小判型ですね。
で、大人になるに連れて揚げ物体験はバリエーションが増える。
鳥の唐揚げ、トンカツ、ビーフカツ、ハムカツ。
トンカツだって、ローストかヒレとかあるし、
カツ丼や酢豚も揚げ物の一派と言って良い。
あっ、天ぷらも外せない。揚げ餃子や揚げ焼売もある。

でも色々な好みが年齢とともに基本に戻るが如く、
玉下はコロッケが王様に君臨してるんだよなぁ。

極端な話、挽肉が余りなくても構わない。
あの、マッシュポテトがカリっとした衣に包まれている感じ。
これが最大の魅力なんです。

最近はどこのコンビニでもコロッケを扱っているが、
塩加減やポテトの硬さ(柔らかさ)や挽肉とのバランスで、
最も気に入っているのがファミリー・マート。
コロッケかくありき、の絶妙さを味わっている。
ファミマのコロッケ

それと抗い難い誘惑が、町のお肉屋。
今日も仕事の途中、浅草橋のお肉屋さんで買い食い。
なんだ、小学生の頃と変わらないじゃん…。


【本日の一曲】 「カレーライス」 by 遠藤賢司


カレーとコロッケは親友なんだろうなぁ。


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スライド5  wrote by 玉下奴郎
『1Q84』の文庫本6巻をようやく揃え、読み始めた。

     

Book1とBook2が発売されたのが、2009年5月。
文庫化されたのが、2012年6月というから、僕はかなり遅れた読者ということになる。
なにをいまさらと、熱烈なハルキストには鼻で笑われるかもしれない。
 (それはそれでかまわないけど。)
その理由は以前書いたから (『真夏の方程式』 いまさら?)
ここではもう触れない。

読み始めて、文体、言葉の選び方は、まさしく村上春樹。
しかし、ストーリーの設定がどうにもなじめない。
強烈な違和感、というか、いやーな感じがつきまとって、気持ちよく読み進めないのだ。

(たぷん)美しい女暗殺者。
文学賞をとるために高校生の作品をリライトすることになった予備校講師。

まだ1巻目の半分しか読んでいないから、決めつけるのは早尚なのだが、どうも僕が持っている村上作品への印象とのズレが気になってしょうがない。

これは作者が進化していることの証。
読者の期待を裏切るからこそ、次作への渇望が生まれる。
作品を重ねても、処女作を越えられない作家が多いからね。
僕もほぼ全作品を読んでいる作家は、数えるほどしかいない。
(もちろん村上春樹はトップクラスだ)

おそらくあと数ページ読み進んだら、どっかんと加速し、一気に6巻を読破。
やっぱり村上春樹って、すげー!
・・・となることを期待しながら、読んでいくことにしよう。


【本日の一曲】 レオシュ・ヤナーチェク 『シンフォニエッタ』


『1Q84』1巻目の冒頭、タクシーの中で流れていたのがこれ。
ふーん・・・こんな曲だったのか。
まぁ、もう一度聴くことはないな。

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スライド3  wrote by 1961_TM
年末から正月にかけての映画業界、相変わらず東宝の独り勝ちらしい。
人間の心理には、売れているから話題になる~話題になるから更に売れる…という構図がある。
もちろん、売れているから、話題になっているから接しないという人もいるけど。
ちなみに玉下は『あまちゃん』を観ていないし、『タイタニック』も未見です。

お正月、テレ朝の大量宣伝を受けて公開された『トリック』。
なんと公開初週に一位を獲れなかった。
迎え撃ったのは同じく東宝の昨年から公開している『永遠の0』。
個人的には20歳から主役を演じている仲間由紀恵さんが好きなので、『トリック』に勝って欲しかったのに…。(そう思いながら未見ですが)

閑話休題。『永遠の0』である。
2006年に出版され、昨年迄で450万部を超えた小説『永遠の0』。


この話題作を見事に映画化したのは『ALWAYS三丁目の夕日』で昭和33年の東京を描いた山崎貴監督。
市井の人間を丁寧に描いた『ALWAYS…』が大ヒットした魅力のひとつに、東京オリンピック前夜の町並みを再現したVFX (視覚効果) がある。
監督がVFXを駆使して表現したのは、当時の下町風景。
一見するとどこにCGが使われているのかわからない、ロケやセットでの撮影と思わせる自然な町並をVFXで作り上げた。
『永遠の0』でも零戦の空中戦や洋上の航空母艦はもとより、焼け野原の大阪の再現にもVFXが使われている。
『ALWAYS…』では建設途上の東京タワーが、戦後復興で高度経済成長を遂げる日本の象徴としてVFXによって描かれていた。

しかし映画で大切なのはVFXや3Dなどの特殊技術ではない。
『ALWAYS…』に出てきた建設中の東京タワーをセットでは描けないのと同様に、市井に暮らす人々の心の機微はVFXでは描けない。
『ALWAYS…』でも『永遠の0』でも、監督が拘っているのは共に“個人の物語”であって、VFXは物語を描くための黒子に徹している。
 ※VFX=ビジュアル エフェクツの略称で、特殊映像効果を得るための技術

永遠の0

一方、本作は昨年急逝した名優、夏八木勲の遺作となった。
彼が演じたのは生き残りの特攻隊員。
国の為に死ぬことを覚悟したにもかかわらず、思わぬ出来事で生を得てしまったジレンマを抱え生き続けている苦悩を、ふとした表情やセリフでさりげなく表現する。
その夏八木が40歳の時、朋友の千葉真一と共演した『戦国自衛隊』では、タイムスリップした自衛隊を受け入れる戦国武将の胆力を見事に演じていた。
近代兵器で武装した自衛隊員を率いる隊長(千葉)を、後に上杉謙信となる景虎(夏八木)は初めて会った瞬間に気に入り仲間に引き入れる。
人格を持った人間の戦いとして描いた戦闘場面は、『永遠の0』で主人公が生きて帰国する事に異様に拘る背景に通じる。
戦っている一人一人に人格があり、生還を待つ家族がいる。
戦争での死者は何十万人という数字でしか記録されないが、そこで戦っている者全員にはそれぞれ“個人の物語”がある。
きっと観客はその死に接して涙するのだろう。
夏八木本人は『永遠の0』が遺作となる覚悟はなかったかもしれない。
だが観ている側としては、彼がそれなりの自覚を持って演じていたのではないかと思うと、その一挙手一投足に注目してしまう。
その点では主演の千葉真一以上の存在感があった『戦国自衛隊』同様、『永遠の0』では主役の岡田准一以上に印象に残る演技を見せてくれている。


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スライド1  wrote by 玉下奴郎
iPhoneやiPad miniがあるので、のおかげで、
というか、それらのせいで、本を読む時間が少なくなった。
じゃあ、電子ブックはどうだろう?
でも、やっぱり紙のページを繰っていく本のほうがいいと思うのは年齢的なものなのだろうか。

ただひとつだけ電子ブックに魅力を感じることがある。
それはページ数による厚みだ。
本が「嵩張るから」とか、「重いから」という電子ブックの売り文句のような理由ではない。ましてやページを繰るのが読書の醍醐味だ! なんて情緒的な理由でもない。

本を読んでいくと、後半になるほどに片方が薄くなっていく。
ああああ、この物語、もうすぐ終わってしまう・・・というのが、ページ数による厚みでわかってしまうのだ。
本イメージ

それは、テレビドラマをリアルタイムで観ているときに、時計が視界に入り、45分くらいだと、「そろそろ終わりに向かっていくぞ」ということがわかってしまうことに似ている。
僕はドラマはほとんどを録画して観るようにしている。
CMを飛ばせるメリットはもちろんだけど、時間(時刻)によってストーリー展開に予断が入ることがイヤなのだ。

面白い本であればあるほど、片方の厚みが薄くなっていくことが辛い。先を読みたいのに、終わってしまうのが怖く、惜しい気持ちが強くなっていくのだ。
電子ブックならその心配はなくなるかもしれない。
好きな本を何冊でも持ち歩けるから、いつでも好きな本を好きなところから読めるし・・・

でもやっぱり紙の本のほうがいいなぁ。
ずらっとならんだ本棚を眺めるのも好きだし・・・
 (僕の本棚の写真は、ここ)

・・・と考えれば考えるほど、
やっぱり情緒的な理由なんじゃないかと思う。ははは・・・


【本日の一曲】 BATUCADA by bird


何年前だったかな、ビールのCMに使われたことがきっかけで好きになった曲。birdが、あのみうらじゅん氏の奥様だったことを知ったのは、ずいぶん後だった。
・・・今日の内容とはまったく関係ない選曲でした!

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スライド3  wrote by 1961_TM

関連 ■読書の神様、ごめんなさい。
実に久しぶりの「筆休め」。
「今日の●●」と、どこがちがうのと言われると答えられないけど。

■ルーシー
「なぜわたしたちはこの地上に置かれたんだとおもうチャーリー・ブラウン?」
 チャーリー・ブラウン
「他人をしあわせにするためさ」

■チャーリー・ブラウン
「新しいアイデアは繊細なものなんだ。
笑われたり、あくびされたらもうダメ。
頼みにしていた人に皮肉を言われればアウトだし、
ちょっとしかめ面をされただけで死ぬほど心配になっちゃう」


スヌーピー
昨年末~1月頭にかけて開催されたスヌーピー展のおみやげ。
365日分のキーホルダーが販売されていたらしい。
 (2月29日のはあったのかな?)
いま僕の原付バイクのキーリングで、ぶらぶらしています。

■チャーリー・ブラウン
正しい答えが人生のすべてじゃないでしょう?


ありがとう、チャーリー・ブラウン。

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スライド8  wrote by 1961_TM
秋田県某市への出張は、
山形新幹線の終点、新庄からローカル線に乗っていくところだった。
山形新幹線

雪深い中をローカル線で約1時間。
パソコンを開いてメールくらいはチェックしようと思ったら、
イーモバイルのポケットWiFiがまったくつながらない。
電車を降り、某市内に入っても、そのつながらない状態は変わらず。

おかげで、ネットに縛られない解放感を久しぶりに味わうことができたぜ。
・・・と、言えない状況だった僕は焦りまくり。困りまくり。

帰りの新幹線。新庄から出発し、ようやく繋がったと思った時間はあまり長く続かなかった・・・
圏外

トンネルも多いから、仕方ないよな・・・
iPhone(ソフトバンク)は、トンネル以外はほぼ繋がっていたのが多少の救いだったけど、もしも「矢沢総理大臣」に賛同して、イーモバイルのスマホに替えていたらと思うと・・・
ともあれ、ネット環境に依存している自分を思い知らされる出張だった。

東京圏に暮らしていると当たり前だと思っていることが、
実は当たり前ではない。
そして東京都知事のことを、日本全国が注目しているわけではない。
なんてことまで、考えてしまった・・・


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スライド16  wrote by 1961_TM
前日。
予定ではもっと数日の余裕をもって行うつもりだった選曲。
気がつくと時計は既に3時を回っていた。
時間が長いこと、選曲の幅が比較的決まっていること、それでいて思い入れが強いため準備したい曲数が多いこと。
そして何より、お店がレコードだけではなく、CDとPCにも対応していること。

いつの間にか、iPodにPCのHDから曲を移す作業に没頭していた。

いやいや、DJのDはディスクのDだ。
HDだってCDだってDiscだけど、本来のDはレコードだろう。
少々呑みながらの作業は、我が家の狭いラックからレコードを選んでは絞ることに移行した。
結果的に選んだのはは30枚。それでもかなり重い。
アルバム1枚で掛けるのが1曲という作品もある。
でもCDやiPodではなくレコードにしたい。

そんなこんなで就寝したのは明け方5時だった。

そして当日。16時に準備のためお店入り。
でも思い立って、その前に渋谷へ寄った。
中古レコード屋に行きたかった。
玉下はナイアガラが大好きだが、コレクターでもマニアでもない。
大瀧詠一の作品全てをレコードで所有している訳ではない。
でもせっかくお店のご好意でナイアガラのDJをやらせていただける。
何か記念に、CDは持っているけどレコードがない作品を買おう。
そう思った次第である。
出会ったのは「EACH TIME SINGLE VOX」。
EACH TIME SINGLE VOX

中古でもかなりの額がする限定品が、比較的リーズナブルな値段で出ていた。
そうはいっても4桁の中くらいの価格。
普段なら先ず手を出さないが、とにかく今日は特別な日。こうして出会ったのも縁である。
何より大瀧詠一が発表した最後のアルバムだし…。

そして他に数枚の戦利品を購入して恵比寿へ向かった。

入店したのが16時で、マスターにお礼を言って出たのが23時。
途中でトイレに一度だけ行ったが、7時間立ちっぱなし。
恐らく200歩も歩いてないだろう。
ひたすら曲を選んで、かけて、呑んで、吸って(タバコです)、そしていらしたお客様と話をした。
これまでの様にPLAY LISTをここにアップしようと思っていたが、1961_TMさんとも話して早々に諦めた。
自分の頭で組み立てていた選曲もあれば、お客様からのリクエストもある。
暫らくして同じ曲も何度かかけたり、所有していない場合はYouTubeも使った。

お越しいただいた皆様。本当に有難うございました。
お陰で7時間マラソンを走り切った気分です。
ナイアガラを爆音で聴けた以上に、その時間を皆さんと共有できたことが嬉しかったです。


またぜひ(^_^)!

カテゴリー
スライド20  wrote by 玉下奴郎