1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -42ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

セイリンシューズ13 
昨夜、恵比寿のセイリン・シューズ『NIAGARA DNA HOUR』。

大瀧さんって、そんな人だったのか・・・
すごいの連発。
そういう話は、玉下さん、ここにもっと書いてください!

セイリンシューズ02 セイリンシューズ04
セイリンシューズ03

もっと写真を撮ればよかったと、後悔しきり。楽しすぎて・・・

そふぃーおばさん、お友達も連れてきてくださり、ありがとう。
あの後、おいしいもの食べられましたか?
ゴスペルも、旅行も、またいろいろお聞かせください。

初登場、ブラックまいまいさん、来てくれてありがとう。
少しは海底からの浮上に貢献できたのでしょうか?
また本の話、音楽の話、いろいろよろしく~

komakoさん、ありがとう。
うむむ・・・お酒、強いね~(笑) さしで飲んだらあっという間につぶされます。
あんな話、こんな話、そんな話、ぜひまた!(笑)

うさまゆさん、お久しぶりでした~ 相変わらずパワフルで楽し~!
サウナの件、ご心配をおかけして、すみませんでした!
 (うさまゆさんは、僕のサウナチャレンジを本気で心配してくれていたのだ)

弾丸ツアーの帰り、羽田から直行してくれた繪空事さん、ありがとう。
神社や寺院のご朱印のこと、知りませんでした! また教えてくださいね。


ブログつながりではない方ともお会いできました。
ワタナベさん、ヤナギタニさん、カネヨシさん、ありがとうございました。
あまりお話しできませんでしたが、次回はぜひ!
ワタナベさんはFacebookにもアップしてくださったのですね。重ねて感謝です。

このイベントを知らずに(たぶん)入店し、僕らの波に飲み込まれた(笑)方々、ありがとうございました。
また、NIGHT BIRDS(VOCALAND)を聴きましょう!

そのほかにも、関わってくださったみなさん、ありがとう!
来られなかった方々、次回はぜひ!


僕たち1960+の3人、
こんなイベントをやったり、ブログを続けたり、いろんなチャレンジをしてみたり・・・まだまだ方向性が定まっていませんが、同世代だったり、音楽や本や映画や興味の方向性が似ていたりする人たちが集まると、きっと「なにか始まる気がする」と思っています。
それは、東京圏だけではなく、日本全国、海外に住んでいる人たちとも。

これからもどうぞよろしくお願いします!

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スライド20  wrote by 1961_TM
当初、抵抗していたSNS。
そんな僕もFacebookは日常になっているし、テレビ放送がないスポーツの速報などではTwitterをとても重宝している。

そして当初、拒絶していたのに使いはじめてしまったのがSkype。
マイクロソフトが提供している無料のインターネット電話サービス・・・つまりテレビ電話だ。
同様の無料テレビ電話サービスはあまた出現したが、Skypeは草分け的存在といえるだろう。
テレビ電話なんて、アニメやSFの中の世界だったし、まして僕の顔なんぞ見せるものではない。

電話で十分と思っていた僕だが、使うきっかけは、僕の部下だった女性。
家族(夫と子供2人)ともどもニュージーランドに移住し、Skypeによる英会話教室を始めたのだが、彼女とのコミュニケーションはメールのみだった。
しかしメールだけではどうしても不足する。
国際電話は高すぎる。だから、Skypeを使えと言う。
「新しいツールを使おうとしないのは、喰わず嫌いというより、歳をとった証拠」などと挑発されては、もう受けて立つしかない。

彼女はPC、僕はiPhone。
おっかなびっくり「未来のツール」を起動。
おおお、ちゃんと顔が写るではないか、まさしく未来のツールとして描かれていたテレビ電話ではないの!
「疲れた顔してますね」という余計なお世話の言葉もあったが、快適な会話をすることができた。


実は、こうしたテレビ電話は10年以上前から何度も経験している。
そう、テレビ会議システムだ。
クライアントが巨大グローバル企業だと、ずいぶん前からテレビ会議システムが採用されていて、海外支社とのミーティングに使われていたのだ。
おそらく当時、数百万円、もしかしたらもっと高かったかもしれないシステムが、いまや無料。スマホやPCでかんたん。・・・・・おそるべし。

そこで、こんなイメージを。

テレビ電話イメージ_英会話

マンツーマンというパーソナルな英会話もいいけど、
一般家庭に必ずあるといっていい大画面テレビを使えば、
複数でわいわい学べるんじゃない?

テレビ電話イメージ_ファミリー

英会話じゃなくても、こんな感じで海外や国内でも遠隔地とのテレビ電話ができたら楽しいに違いない。


よし、実験するべし。アマゾンで調べた。
画質はネットの回線事情にも左右されるけど、
フルHDのテレビを使うから、カメラは300万画素以上はほしい。
  
どちらも3000円以下・・・びっくり・・

音質は大切。だからマイクはいいものを。
これか、これかな。1万円から2万円か・・・
 

さて、これでどんな「お楽しみ」をしましょうか。
ランシンさん、玉下さんとともに、企みを膨らませることにしよう!


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スライド18 wrote by 1961_TM
※だらだら長くなったので本日の一曲はお休み

【おまけ】
彼女が主催している英会話教室は、『ほうかごEnglish』といいます。
いやあ、神様っていっぱいいらっしゃる。
まさに八百萬の神(やおよろずのかみ)、
七福神の次は、風神雷神じゃ。

そもそも風神とはなんぞや。雷神とはなんぞや。ちょっと調べてみた。
字のごとく、人間が恐れを抱くほど偉大な力をもった天然現象のなかでももっとも身近に起きる強風と雷鳴を神格化したもの。二つ合わせれば、台風といったところか。

風神雷神といえば、俵屋宗達、国宝「風神雷神図屏風」。
17世紀江戸時代の初期に描かれた本人の最高傑作。
俵屋宗達_風神雷神図屏風

何度かお目にかかったが、これは凄い。
一対の屏風に描かれていることも、これまたこの絵の世界の広がりというか宇宙をつくる。
何年か前にこの絵を所蔵している京都国立博物館で、ミニチュアを買った。
空間の宇宙は無理だけど、立体感があるだけでもいいもんだ。

屏風ミニチュア

卓上サイズなので、畏怖なる神々としての迫力は無くなるけど、世界観は変わらない。

屏風のミニチュアもいいけど、私のお気に入りは、
ベアブリック風神雷神。恐るべし、ベアブリック。
さすがにキティーちゃんはないだろうと思っていたが、
ベアブリックに現れた。

ベアブリック2

ここまでくると、神というよりペットのようだ。
神様=ペット、んんん、これは神様に失礼。


風の神、雷鳴の神、ならば、水の神、森の神、山の神…。

そう言えば、今年の箱根駅伝はカシワバラ山の神がいない東洋大学が完全優勝、まさに神業。
七福神いや十福神。東洋大というもちょっとお似合い。


【本日の一曲】 トイレの神様 by 植村花菜


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スライド12  wrote by ランシン

関連
■チャレンジ!「七福神巡り」 上
■チャレンジ!「七福神巡り」 中 深川七福神巡り編
■チャレンジ!「七福神巡り」 下 新宿山の手七福神巡り編

【本日の記録】 体重73.1kg 血圧:上135 下89
NIAGARA DNA HOUR

今年は「日本一の趣味趣味男」大瀧さんの最新アルバムであるところの「EACH TIME」から30年。

記念すべき年の初めに、かの有名な“分母分子論”に基づいて、分母にあたる“世界史”的楽曲、そして分子として新旧のナイアガラ・サウンド、また新たな分子に“ナイアガラフォロアー”的楽曲をお送りしたいと思います。

“ナイアガラ”を作ったDNAから“ナイアガラ”によって生まれたDNAまでをかけまくる時間です。
勿論、皆様からリクエストにもお応えしたいと思います。
あまり関係ないですが、ビートたけしの誕生日にあたる1月18日。


ぜひ、セイリン・シューズ(Sailin' Shoes)で趣味趣味ミュージック『ナイアガラDNAアワー』をお楽しみください。

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スライド20  wrote by 玉下奴郎

   
「のめし」正月のお伴はテレビ。
その中で、横綱 白鵬が出演する番組がいくつかあった。
いつみても日本語がうまいなぁと感心する。
日本人より日本人らしい、といわれる所以だ。
 (本人にとって本当にうれしい評価なのかは疑問なんだけどね)

そこで年末、牛丼屋に行ったことを思い出した。
師走のあわただしい中、次の打ち合わせには、あと15分で電車に乗らねば。と選択したのだ。
小さな店内は混みこみ。
客の回転が速いので、接客する店員さんはひとりで
注文、食事の上げ下げ、会計と大忙し。
ファストフード最前線、牛丼屋ならではの光景が繰り広げられているのだが、店員さんが、間違えた。
と、そのお客は、「ちっ、間違えるんじゃねーよ」的な態度。
吉野家一号店2 ※この画像はランシンさんの「吉野家一号店~さよなら僕らの築地」から拝借

ちょっと待てよ。
そのくらいの間違いで怒ることじゃないだろう。
しかも店員さんは中国人(だと思う)の若い女性だったのだ。

牛丼屋をはじめ、居酒屋など、外食産業で働く外国人は多い。
時給の割に、忙しくて過酷な条件になると、なおのこと外国人比率は高くなるのではないだろうか。
そこで思い出してほしい。
彼女たち、彼らは、日本語を話しているのだということを。

「牛丼の並、つゆだく、ねぎだくで。あと味噌汁とサラダも」
なんて、言葉を理解しながら、別の食器を下げ、
「はい、480円のおかえしです、ありがとうございました」
と、別のお客の会計もしている。

異国で、異国の言葉を使って働いている。
そんな人たちのことを少しでも斟酌すれば、そういう態度はとれないだろうに・・・

彼女たち、彼らの「たくましさ」は、横綱 白鵬にも通じるものがあるに違いない。
「たくましさ」は、他者への「優しさ」や「思いやり」にもつながっているはずだ。
この「たくましさ」を、いまの日本人は持っているのだろうか。
少なくとも僕には自信がない。
さらに言えば、自分の子供たちを、同じような環境に送り出す勇気もない。


さて、2020年、ここ東京に
オリンピック・パラリンピックがやってくる。
「お・も・て・な・し」などと言っているけど、
真のおもてなしは実現するのだろうか。


【本日の一曲】 やっぱ好きやねん by やしきたかじん


「東京」を選ぼうと思ったけど、
この曲のほうがやっぱ好きやねん。
たかじんさん、ご冥福をお祈りします。


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スライド12  wrote by 1961_TM
鑑定士と顔のない依頼人

2013年、結果的に最後に観た作品ではなくなってしまったが、
リピートした「永遠の0」を除けば昨年の掉尾を飾った映画。
このブログを書いている時点ではまだ劇場で公開されているから、
以下はネタバレにならない範囲でこの作品の感想を…。

そもそもこの映画に興味を持ったきっかけは二つ。
ひとつは非常にシンプルな事で、日比谷シャンテで観た予告編。
普段はTOHOシネマズ六本木が映画を観るホームグラウンド。
昨年の56本の鑑賞の、恐らく7割くらいが六本木だと思う。
ここの映画館の傾向はズバリ“メジャー”。
メジャー作品しか上映しないと言っても過言ではない。
で、たまに日比谷シャンテへ出向くと、
如何にもシャンテっぽい作品が並ぶ。
例えばヨーロッパ作品が良い例。
イギリス、フランス、スペイン、イタリア…。
そう、「鑑定士と…」はイタリア映画である。

もうひとつのきっかけは監督。
名匠ジュゼッペ・トルナトーレである。
玉下の生涯のBEST10に間違いなくランクインされる名作、
「ニュー・シネマ・パラダイス」の監督。


これは観ないわけにはいかない。

ここでトルナトーレ監督に関して玉下が知った衝撃の事実。
彼は1956年生まれだった。
「ニュー・シネマ・パラダイス」が1989年の作品。
つまりたった33歳の時である。
勝手な先入観でもっと年上だと思っていたら、
わずか4歳しか違わない…。

The Beatlesが解散した時にJohnが30歳だったり、
坂本竜馬は31歳で数々の偉業を成し遂げたり…。
やはり凄い人は若くして凄いんだよなぁ…。

閑話休題。
と言ってもネタバレを避けると中々この作品の魅力を伝えられないなぁ。

とにかく綺麗です。
風景が綺麗。美術が綺麗。ヒロインが綺麗。
ストーリーを追わなくても、映像を観ているだけでも満足します。
そういう映画があっても良いと思うくらい、綺麗です。
しかも撮影はフィルムではなくデジタルだそうです。

そしてもうひとつの魅力。それはストーリー。
綺麗な映像に気を取られていると、様々な伏線を見逃す。
そうです。この作品はミステリーなんです。
途中まで、映像とヒロインの綺麗さで忘れていました。

映像の綺麗さはぜひスクリーンで堪能して欲しい。
そしてミステリーとしての伏線探しはDVDで繰り返し。
まぁ、1作品にそこまで時間を割くか否かで好みは別れるかもしれませんが…。


【本日の一本】 「ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版」予告編。


個人的にはこの“完全オリジナル版”より劇場公開版の方が好きです。
劇場公開版の方が圧倒的に時間が短いんですが、
贅肉がそぎ落とされて主題が“シネマ”に絞られています。
でも33歳の作品だと知った今、
若いと色々と詰め込みたい気持ちがわかりました。

関連 ■2013年、劇場鑑賞映画総括

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スライド1  wrote by 玉下奴郎
深川七福神編に続く第二弾。新宿山の手七福神編。

とはいえ、神楽坂から東新宿にかけてのコースで
ほぼ東新宿エリアに神様スポットが集まる。
スタートは神楽坂のランドマーク、毘沙門天善國寺。
この界隈、時々訪れていたけれど七福神とも気がつかず、ああ情けない。毘沙門天は、財宝を施す神様だが、ここ神楽坂にどれだけお金を落としたことか。(笑)

4_七福神巡り 5_七福神巡り

毘沙門天を後に、新宿方面へ。牛込から東新宿に向かう。
道中はさしあたって何もないのだが、蕎麦屋が多いのには驚いた。
神楽坂を中心に江戸風情を感じるエリアだ。

時間は深川に比べ30~40分多くかかるが基本同じパターン。
神様スポットには参拝者が少々列をなしている。
少し違うのは、深川がイベントとして街ぐるみなのに対し、
新宿山の手はその気配はない。
なのでコース案内の地図もなければ、神様スポット毎のスタンプもない。
ただ、深川よりかなり立派な七福神人形(一神様300円)を売っていて別売り宝船とセットにするとりっぱな飾り物になる。フィギア好きとしては、んんん、そそられたがー、思い止まった。

神楽坂~新宿というテッパンエリアだけに、やり方を考えればいい神様商売になるのではと思うばかり。
前回紹介したアイディアも共通する部分は多い。
もともと国際化しているエリアだけに容易い気がするけれど、どうなんだろう。

そんなことを考えていたら、
フィギアではない本物の(人の)七福神に遭遇。
こりゃ、新年から縁起がいいわい。
思わず立ち止まってしばし見物。

6_七福神巡り

七福神の子供バージョンや外国人バージョンがあったら、もっと楽しい。みんな、やりたいって集まるんじゃないの。
だって人間みんな、神になりたい、近づきたい、はずだから。

※キティちゃんの七福神もすごいけど、
やっぱ、フィギアは海洋堂でしょう。
七福神も海洋堂の手にかかれば、こんなにすごくなる。
海洋堂の七福神


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スライド6  wrote by ランシン

関連 ■チャレンジ!「七福神巡り」 上
    ■チャレンジ!「七福神巡り」 中 深川七福神巡り編

【本日の記録】 体重73.1kg 血圧:上140 下96