1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -39ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

大学時代、僕のアルバイトはお寿司屋さんだった。

寿司屋といっても、スーパーやコンビニで売っている寿司パックを主に、明治座や歌舞伎座の寿司折りなど、1日何千もの寿司を大量生産する工場。
ほぼ毎日、夕方、テニスの練習を終えるとそのアルバイト先の工場に出社し、深夜の2時、4時まで働いていた。

そこで知ったのが「押し寿司」。
鯖、鮭、穴子の3種類を基本に、海老や卵を使ったちょっと高級な押し寿司もあった。
バッテラと言えば鯖だけど、僕はすべて好きになってしまった。いまも握り寿司よりも好きかもしれない。

ちなみに押し寿司をきれいに切るのはとても難しい。
特に穴子は難しく、鯖バッテラは、上に乗っている昆布が難敵だった。僕が満足に切れるようになったのはアルバイト3年目の頃だろうか。

はてさて、そんな押し寿司。
箱寿司との違いなんぞ知る由もない無粋な僕。
ところは京都の新京極、今夜は何を食べようかと思っているところに見つけたのが、箱寿司の音羽さんだった。

ごく普通の1人前。(名前忘れちゃった・・・笑)
音羽
この中で、気に入ったのが、鰆の箱寿司。
あまりのおいしさに、もう1人前を注文したら、お店の人に半分したらとたしなめられた。
確かに1人前はもう無理だった。感謝。

やはり鯖ははずせない。
バッテラは薄身にして昆布で覆うけど、これは「ザ・鯖の箱寿司」とも言うべき厚身の鯖。
同行人と奪い合う(笑)
音羽_鯖

音羽の名物と言われ、注文したのが、これ。「蒸し寿司」。
音羽_蒸し寿司
美しい黄色の錦糸卵がたっぷり。その下には、穴子、干しシイタケ、白身魚などなど。
熱々に蒸しあがった寿司なんて初体験。
食べ過ぎ、満足の「音羽」でありました。ごちそうさま!

関連
■京都「ご朱印」弾丸ラリー
■京都 備忘録
■京都 備忘録2 すき焼き


【本日の一曲】 女ひとり by デューク・エイセス


「京都~大原三千院~♪」
僕は、ずっと三千里と思っていた。
母を訪ねて、じゃないですよね(恥)


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御朱印アイコン  wrote by 1961_TM
TheWolfofWallStreet.jpg

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』。
L. ディカプリオとM. スコセッシ監督によるこの映画は、20代で証券会社を設立し億万長者となった、
実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの物語。
レオ様は今度こそアカデミー賞主演男優賞と思われたが、またもや受賞を逃してしまった。

ディカプリオといえば1997年に公開された『タイタニック』を思い浮かべるが、
1993年に『ギルバート・グレイプ』という作品で、で僅か19歳にしてアカデミー助演男優賞にノミネートされている。


ディカプリオはこの作品でギルバート・グレイプ(J. デップ)の弟役、知的障害を持つアーニーを演じていた。
当然、映画の主役はギルバートだが、最も印象に残ったのがアーニー。
当時、少なくとも日本ではほとんど無名だったディカプリオ。
本当にこの役者は知的障害かと思うほど、しぐさやセリフの言い方が迫真であった。
そして何年か後にDVDで再見して初めて、
この役者が『タイタニック』などで名優の仲間入りをしているレオ様だったと気づいた。

その後、『タイタニック』で一躍スターダムへ上り詰めたレオ様は、
2002年に『ギャング・オブ・ニューヨーク』でスコセッシ監督と出会い、
『アビエイター』『ディパーテッド』『シャッター・アイランド』とタッグを組む。
同じタッグを組むのでも、デ・ニーロだとマフィアの大物役というイメージが強いが、
レオ様の場合はギャングや大富豪や潜入警察官など、それぞれの役どころが全く異なるのが面白い。

公開中の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で、狂気を感じさせる演技を見せるディカプリオ。
そんな彼の狂気を最大限に引き出した監督がいる。
鬼才タランティーノである。
2012年に公開された『ジャンゴ 繋がれざる者』で、レオ様は悪役で登場する。


それも中途半端な悪役ではない。
奴隷解放をテーマにしたこの作品で、レオ様は黒人奴隷を虐げるサディスティックな農場主として登場。
随所に見せる狂気の表情は、『シャイニング』のJ. ニコルソンを彷彿させた。
悪役が魅力的な物語には、名作が多い。
『ジャンゴ 繋がれざる者』の百面相的な彼の表情を堪能してから
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を観ると、その狂気の演技がより一層楽しめるに違いない。

南部の奴隷制度を描いて、見事アカデミー賞作品賞に輝いた、
S. マックイーン監督の鑑賞ブログは、また改めて…。


【本日の一曲】 「Humming Money Chant Song」from Wolf of Wall Street


『ウルフ・オブ~』の中で狂気を現す不思議な旋律…。
途中で結構ヤバいセリフもあるけど、字幕はないのでご容赦。

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スライド1  wrote by 玉下奴郎
先日の京都備忘録として、今回はすき焼きを紹介。

牛肉を食べる洋食の雄がステーキなら、和食からの筆頭はすき焼きかもしれない。
そもそも幕末から明治にかけて、やっと牛肉を食べるようになった日本。関西で「すき焼き」、関東では「牛鍋」の名で、文明開化の象徴として流行ったらしい。

せっかくの京都だ。いざ、すき焼き。

幕末に初めて誕生したのが、京都 三条河原の「すき焼き屋」とのことだが、僕が行ったのは河原町の近く、寺町通り(寺町京極って言うの?)にある「キムラ」というお店。
創業が昭和3年というから、なかなかの歴史がある。

店内は、なるほど昭和。
すき焼きキムラ01

メニューというより、きちんと日本語で献立表と呼びたくなるし、ビールとサイダーのロゴが貼られた冷蔵庫が泣かせる。

ここのすき焼きスタイルは、ねぎ、たまねぎ、しらたき、焼き豆腐などの上に肉をのせ、そこにドバッと白砂糖をふりかける。

すき焼きキムラ02

写真はまさに僕の前の人が、ドバッとやっているところ。
臨場感があるでしょ?
 (決して手ブレではない・・・と思いたい)

ずっと以前、先斗町で食べたすき焼きは、まずざらめ砂糖で焼いた肉を数枚食べてから、というスタイルだった。
キムラでは、この正統的(?)な関西スタイルではなかったが、そんなものはどーでもいいや! うまけりゃね!って感じで、おいしくいただいた。
肉はもちろんだけど、僕のお気に入りNo.1は、麩だった。

しかし、こんなに砂糖を食べていいのか・・・
と心配するのは1960+世代ならではか。

もう一度、献立表をみてください。
一番右の「ロースすき焼き 3000円」、
そのとなり「並 すき焼き 2900円」。
並をオーダーする人は、たぶんいない。
それにしても、この値段、一般的なすき焼き屋さんの半値ではないだろうか。

次回、京都に行く機会があったら、
必ず再訪しようと思うお店です。

関連
■京都「ご朱印」弾丸ラリー
■京都 備忘録


【本日の一曲】 サントリーCM


『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』の2曲を、総勢71名が唄った。
We are the worldを、Sukiyakiでやっちゃおう! と、お金持ち企業ならではのCMだと賛否両論あったらしいが、これは2011年、震災直後にオンエアされた。
もう3年か、まだ3年か・・・合掌。


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御朱印アイコン  wrote by 1961_TM
玉下さんのポール・マッカートニーのライブ体験話を羨ましく聞いていた3ヶ月前。
競うつもりは全くないけど、行ってきましたストーンズ ライブ!

ザ・ローリング・ストーンズ ライブ1

私は熱狂的なストーンズファンではないけれど、ポール同様、もういつお目にかかれるかわからい彼らを、この体にしっかり染み込ませておきたく東京ドームへ。

ザ・ローリング・ストーンズ ライブ3

18時半の開演を前にドームの周りは人で溢れかえり、物販に並ぶ人も開演時間過ぎても長蛇の列。
私が会場に入れたのも18時半を少し過ぎた頃。
指定の座席はステージから遠いが全体を一望するこことができ、まずまず。
いやいやこの会場にいること自体に感謝感激。

ザ・ローリング・ストーンズ ライブ2

待つこと20分。
おおおおおおおー出てきた出てきた!むっちゃ、かっこいい!
ミック、キース、チャーリー、ロン、当たり前だけど、4人いる。
おおおおおおおおおー歌う、走る。
会場の五万人は常に、
おおおおおおおおおおおおおおおーって唸る唸る唸る。

楽曲やライブの模様を詳しく語るつもりはなく。
この体感、言葉や文にして伝えることできないので。

身体中にアドレナリンが出まくり、老いてる身体の神経細胞が突然スパーク。

とにかく彼らは、怪物、モンスターですね。
目の前に現れるまで、70歳というのにすげーとか、あの体はありえないとか、人としての尺度で見てたけど……。人間技じゃない。

ローリング・ストーンズ、あんな怪物、
どこにもいない。

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スライド2  wrote by ランシン
週の半分以上も京都にいたため雑務が満載。
で、備忘録的に京都で撮った写真をちょこっと紹介。

あらためて観ると、おれ、やっぱり写真がヘタだなぁ。
他のブログの方々のようなきれいな写真が撮ってみたいものです。
古いiPhone4のせいということにしておいてください。

京都01
バーなのかな? 新京極にて。
看板やポスターに惹かれてパチリ。
浅草にありそうだし、「電気ブラン」も飲めるかもと思わせてくれる。もう閉まっていたけど。

京都02
杖の専門店。しぶい。
杖のお世話になるなら、こういうところで買ってみたい。
できれば、座頭市的仕込杖がいいな。

京都03
表具屋さんなのだろう。
タクシーを探して歩いた小路にて。
着物と下駄、そんな姿で歩きたくなる夜更けなり。

と、古き都の雰囲気にひたっているボクの手には、これ。
京都04

すき焼きを食べて、おなかがいっぱいだったにもかかわらず、
つい買ってしまった。
あんこ好き、甘いもの好きオヤジなのである。うまし。


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御朱印アイコン  wrote by 1961_TM ※本日の一曲は今回もお休み。
久しぶりのゲスト寄稿。
そらまめさんからいただきました。
実はけっこう前にいただいていたのですが、ペンネームで悩まれていたため本日やっと掲載。
ちなみにペンネーム候補の次点は「トゴシでシゴト」とか・・・微妙だ・・・
そらまめさん、これからもよろしく~

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毎朝乗る、通勤電車。
10分乗るか乗らないか、くらいの山手線なので、あまり読書に適さない。
と言うか、あまり本を開く気にならない。

ということで、結構車内広告をクルッと眺めて過ごすことが多い。
真偽の程は別として、週刊誌の見出しは今も昔も変わらずなかなか刺激的。
出版社の新刊広告や女性誌あたりは、世間の潮流を字面だけでも知ることができる。

といった出版物とは別に。
いわゆる商品・サービス広告ももちろん興味深く…。
ある日たまたま乗り合わせた車両。
なんだか、眩い。

「サッポロ 麦とホップ<ザ・ゴールド>」
「キリン 一番搾り」
と、麦酒系が立て続けに目に入り。
あぁ、ビール系は広告に確かに金色が似合うなと合点したが。
「BOSS 贅沢微糖」の金色広告が目に入った時点で、もう視界全てがキンキラキン!
車内がやたら眩しい色彩で満たされている。
ゴールド広告

世の中アベノミクスとかなんとかで、景気上向きアゲアゲ基調になっている表われなのか。
そうなるべくの秘かな演出なのか。

震災後、一斉自粛状態で車内広告がなくなり、なんとも形容し難いやり切れなさに襲われた日々からそろそろ三年。

新たな都知事が決まった東京は、
そんな首都を擁する日本は、
果たしてどんな未来へ向かっていくのだろう。

広告とは世を映す鏡也、哉。


【本日の一曲】 イミテイション・ゴールド by 水田竜子


山口百恵のオリジナルはYouTubeになかったの・・・(涙)

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スライド6  wrote by そらまめ
みなさん、ご朱印ってご存知ですか?
恥ずかしながら僕は、ほんの最近までまったく知らなかった。

ご朱印とは、神社や寺院において、
参拝者向けに押印される印章とその印影のことらしい。
とある御仁から見せていただいたのだが、
これがかっこいいのだ。各々赴きが違って面白いし。
その場でさらさら筆を動かし、印章をポン!だという。

いつかはと思っていたのだが、そんな僕に思わぬ機会が到来した。
京都出張である。
しかも最終日が金曜日。
1泊延長すれば、土曜日にご朱印巡りができるではないか。
行くしかあるまい。
一日でいくつ回れるのか。気分は弾丸スタンプラリーである。

ということで、今回は僕の京都「ご朱印巡り」を絵日記的に紹介します。

●東寺
ランシンさんのおすすめは東寺のご朱印帳だったので、
ここを起点に出発。
京都ご朱印弾丸ラリー01

京都ご朱印弾丸ラリー02

●知恩院
京都ご朱印弾丸ラリー03

●清水寺
京都ご朱印弾丸ラリー04

●智積院
ここ智積院以外は、ほとんど修学旅行的な有名どころ。
途中だからと、ついでに立ち寄った感があるけど、なかなかよいところでした。
京都ご朱印弾丸ラリー05

●三十三間堂
京都ご朱印弾丸ラリー06

最後は銀閣寺でしめようかと思ったら、その時刻では拝観時間終了の16:30には間に合わない。
ということで以上5か所で弾丸ラリーはタイムアップとなった。

ご朱印巡りをスタンプラリーみたいと言っては不遜かもしれないが、これが楽しい。
目の前で書いてくださるご朱印の筆さばきは、
芸術的で目が離せない。
海外から帰ったら英語を勉強しようと思うがごとく、
書道をやりたくなる。(やらないけど)

信心がほとんどなく、かつ文化的ではない僕のようなものにでも目的ができる。
行けば、ついつい名勝をめでたり、仏像を眺めたり、
ちょっとスマホで由来を調べてみたりもする。
そして、こうべを垂れ、手を合わせたりするから、
心が洗われ、すがすがしくなる。
こんな神社仏閣巡りもあっていいと思う。

ただ弾丸ラリーは疲れるので、
次回はゆっくりと、このご朱印帳に追加していきたいものだ。


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御朱印アイコン  wrote by 1961_TM ※本日の一曲はお休み。
長い人生、偶然が重なると必然を感じる時がある。
必然を意識すると、流れに抗えず身を任せるか、或いは自ら切り開くか、むところである。

いや、ちょっと大袈裟な感じだが、これから書くことは実話です。

朝食。普段はサラダとパンとヨーグルト。それとコーヒーに煙草。これが定番。

先週の月曜日は仕事関係で頂いたレトルトのカレーにした。
米団次のカレー

新しく開発した辛口、との事。実際に食べて感想を伝えようと思った。
確かに辛いけど、コクがあって味わい深くて美味い。

そして昼食。同僚と外食。気がつくとカレーを食べていた。
「あっ、おれ、今朝もカレーだった」と気づいたのは、食べ始めてから。
カレー屋さんのに行った訳でもないのに、である。

火曜日の昼食。別の同僚と仕事場の近所のカレー屋さん。
店を決めたのは同僚の方。しかも初めて入ったお店。

水曜日の朝食。家で前日のカレーを食べる。
前日の夜は外食して帰宅だったので、これはいつもの習慣。

木曜の昼食。エスニック料理屋さんのレッドカレー。
出先の渋谷でランチのお店にモンスーン・カフェを選んだのは、火曜とは別の同僚。

金曜日の夜。残業の合間に仕事場の近所で腹ごしらえ。
ここで一計を案じた。近所には「CoCo壱カレー」と「なか卯」がある。
一緒に行く同僚に選択を委ねたら「なか卯」と答えた。

嗚呼、これで連続記録は4日で途切れると感じた。
まぁ、それでも面白いと思った。なにしろ自分の意志ではなく続いたわけだから。

ところがご存じの方はご存知かもしれませんが、「なか卯」にはカツカレーがあったんです。
これは神の采配か?諦めてうどんか親子丼でも食べようと思ったのに…。
もちろん迷わずカツカレーを注文。
なか卯のカツカレー

そして土曜日に初めて自分の意志で連続記録を意識して、ファミマに入り「カレーまん」を買って食べる。

最後の日曜日。家族で近所の「ステーキ・ガスト」で食事。
ちなみにこの選択は娘とかみさん。
ここはサラダ・バーの中にビーフ・カレーが盛り込まれている。
メインディッシュのハンバーグの前に、迷わず食す。

これで一週間のカレー三昧を堪能した。
自分に意志でカレーを食べようとお店に入ったのは土曜日のファミマだけ。

別にこの話にオチや教訓やゴールがあるわけではない。
でも長い人生、偶然が重なると必然を感じる時がある。


【本日の一曲】「バーモンドカレーCM-1集(1974~1980)」
一曲ではないけど、リハビリに励んでいる西條秀樹さん。がんばれ!



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スライド5  wrote by 玉下奴郎
スリッパを履く機会というのは意外に多い。
自宅のリビングやトイレ、外出すれば宿泊施設や病院など、さまざまなところで、さまざまなスリッパに足を通す。
旅館の玄関先でスリッパの揃え方、出され方ひとつで、そのホテルの「おもてなし感」が伝わってきたりもする。

スリッパとは(Wikiより抜粋)
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開国により西洋人が多く日本に訪れるようになった明治初頭、室内で靴を脱ぐ習慣の無い西洋人が土足で屋内へ入り込む問題が発生し、それを解決するために仕立て職人である徳野利三郎が1907年(1876年という説もある)に発案した上履きが、現在のスリッパの原型であると言われている。当時は、靴の上から履くためのものだった。
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ふむ、なるほど。


さて、「本日の●●」は、そのスリッパの収納方法・・・重ね方のギモン。

スリッパ02 スリッパ01

左は、同じ方向に重ねた場合。
右は、裏を合わせた場合。
さて、みなさんは普段どちらの重ね方をしているのでしょう?

僕の経験でいうと、左の「同方向方式」が多いような気がする。
大量のスリッパをまとめる時は、必ずこの方法かと思う。
スリッパ03 こんな感じ。

でも、僕はこの「同方向方式」が許せない!
上になったスリッパの裏が、もう一方の下になったほうのスリッパの裏側にくっついているでしょ?
それって、汚くない?
スリッパの基本的機能のひとつを、重ね方で否定していると思うんだけどなぁ。


ま、「温泉卓球のラケットこそが、スリッパである」と主張する人には
まったく関係ないであろう本日のつぶやきでありました。


【本日の一曲】 関係ないと思う人は、ぜひ聞いてください。さらに関係ないって気分になりますから。
Japaneeze Dance by Patexx



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スライド16  wrote by 1961_TM
本日22日は、東京マラソン。
ゴールまで残り四キロ地点となる豊洲エリアは、ランナーにとってはまさに最終コーナー、最後の踏ん張りどころ。
そんなランナーへの応援で豊洲駅周辺は、毎年沿道に人が溢れる。

東京マラソン01_ランナーと沿道の応援

前回お伝えした通り、焼きかき屋の応援隊である我々は、
この東京マラソンでさらなる認知アップを目的として、
沿道の皆さんへ「カキおにぎり」を無料提供する
"東京マラソン限定 出前焼きかき屋"をご提案、実施の運びとなった。

東京マラソン02_カキおにぎりやでー

13時過ぎ、沿道の一角で無料提供を始めると、あっという間に人が集まり、30分で配布完了。
あっけない提供終了となった。

東京マラソン03_群がるカキたち

もう少し時間がかかると思っていたので、こうなるとは予想外。
さすが、東京マラソン?さすが、カキおにぎり?

我々も一つ、試食。
おにぎりにしっかりかきが張り付いている。いやー、美味い美味い。
こうなるとかき汁が欲しくなるなあ。

日増しに、焼きかき屋もお客さんが訪れていると聞く。やはり口コミの力はすごい。
皆さん、行列になる前に、ぜひ。善は、いや、膳は急げ!

関連
■豊洲 に、"焼きかき屋"新登場!
■動画できました! 豊洲 焼きかき屋


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スライド5  wrote by ランシン