1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -38ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

そらまめさんから原稿をいただきました!

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なんとなく気になりつつも、“手抜きに対する罪悪感”みたいなものが引っ掛かっていて、ずっと購入を見送っていた『お掃除ロボット・ルンバ』。

毎朝クイックルお掃除をしながら、買っちゃおうかなー、と逡巡し、
「消費税アップの前に!」
の宣伝文句に背中を押され、とうとう最新機種を買いました。

さて、機械音痴ながら自分の意思で買ったので、旦那に頼らず懸命に説明書を読み、スイッチオン!

おー、動く動く!
クルクル回ったり、あっちゃこっちゃぶつかりながら、お掃除してる!
ルンバイメージ

そこそこの段差は負けずに乗り越えるし、設置したセンサーより先には行かない。
そして、最後はちゃんと自分でお家(=電源ホーム)に帰る。

噂に違わず、可愛いぞ、お前!


でもしかし。
考えさせられました。
スイッチオンする前に、床にある物は片付けて、ちょっとした振動で倒れたり落ちたりする物も安全地帯へ要避難。
水は大敵だから、お風呂のドアは閉めておかなくちゃ。
外にお出掛けしちゃわないように、玄関前にはセンサー必須。

自分で掃除する時には都度都度判断・対応していることを、ロボットにやらせる時には事前にキチンと済ませなければならないんだな、と。

ロボットの“良くも悪くも、指示に対する忠実な遂行力”。
人間の“臨機応変な対応力”。
それぞれの凄さに感嘆しつつ、週一の自力お掃除は頑張ろうと心新たにした春の宵でした。

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スライド12   wrote by そらまめ

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そらまめさん、ありがとうございました~♪

で、僕1961_TMが選ぶ【本日の一曲】は コーヒー・ルンバ by ザ・ピーナッツ



ルンバつながり、安易な選曲。
西田佐知子、井上陽水、迷いましたが、
やはりザ・ピーナッツで。

ではまた、ゲスト寄稿をお待ちしております!
玉下さんの大滝詠一「ナイアガラ DNA アワー」から2ヶ月半。

今度は、70年代フォークと題して、60歳前後の方をメインに音楽をお届けすることになった。
この世代の方は僕らの世代とは音楽体験も少し違って、フォーク全盛期に青春時代の真っ只中だった皆さん。
岡林やフォークルを皮切りに、井上陽水や吉田拓郎等々。
年代的には1975年の音楽シーンを中心に構成する予定。
豊洲フォーク

1975年といえば僕らは15歳、ウィキで調べてみると・・・・・・・。
そうそう思い出してきた、大好きだった野球では赤ヘル広島東洋カープが初優勝を飾り、甲子園では、東海大相模の原が超アイドルと騒がれ、夏は現ヤクルトの小川監督が大活躍し習志野を優勝に導いた年、懐かしいなあ。

なんて少し音楽とは関係ない話になってしまったけど、
その年のいろんなことが溢れ出す。
肝心の音楽は・・・・・当日のお楽しみということで。


【本日の一曲】 昭和枯れすすき by さくらと一郎
1975年の大ヒット曲。



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スライド15 スライド2 wrote by ランシン

【本日の記録】 体重72.8kg 血圧:上135 下87
とあるBarでの実話です。
カウンターだけの狭いお店。
たまたまそこに居合わせたのは玉下を含めて男性が2名。
女性が3名だったと思います。(なにせ酔ってたんで、少し曖昧です)

で、どういう流れか覚えていないけど卵焼きの話になりました。
皆さんのご家庭に、あの四角い卵焼き器はありますか?
卵焼き器
あるいは子供のころ、ありましたか?(このブログを読んでいる方でも、例えば一人暮らしだと知っていてもお持ちじゃない方もいるでしょうから…)

最初、話のポイントはここでした。
つまり四角い卵焼き器があるか否か…。
確か5人中2人しか家にはなかったんじゃないかなぁ?
で、そのうちに論点が微妙に食い違っていることに気づきました。

そもそも“卵焼き”とはどういう調理方法か…。
卵焼き

なんと玉下以外はあの四角い卵焼き器で作る料理は、
“厚焼き玉子”とか“出汁巻き玉子”であって、
“卵焼き”とはフライパンで卵を焼く料理を指していました。
「それ、オムレツじゃん!」
思わず叫びそうになったんですが、圧倒的に少数派…。
なにしろ一人ですから。

要は茹で卵は明らかに茹でているから除外されるけど、
目玉焼き以外の焼いている調理方法は“卵焼き”なんです。
いや、どうやらそうらしいんです。
いまでも本心では全く納得していませんが、炒り卵も卵焼きらしいです。
炒り卵

本当ですか? それで良いんですか?

誰でも自分の生まれ育った家庭環境が自分の標準になります。
我が家は両親が関西出身だったので家にたこ焼き器が普通にありましたが、どうやらそれは関西独特だったようです。
我が家のすき焼きは割り下を使わず、熱したすき焼き鍋に脂身を引いて、牛肉を入れた上に砂糖と醤油で味付けをして、そこに白菜や焼き豆腐を投入しています。
これも大人になって、関東は割り下を入れることを知って、
「それじゃすき焼きじゃなくてすき煮じゃん!」と思いました。
でもとにかく、そういう違いがある事を色々な場面で覚えました。

そして53歳になった今、また新たに“卵焼き”で衝撃を受けるとは…。

本日の1曲はお休みして、「卵焼き」の作り方です。


You Tubeで見つけたんですが、この下手さ加減がRealで好きです。
あっ、違うか…。「厚焼き卵」の作り方です。

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スライド5  wrote by 玉下奴郎
みなさんこんにちは。「いまさらながら」の1960_TMです。
って、なんか時代遅れのおやじ感全開でいやだな・・・
ま、事実だからしょうがないけど。

で、今回の「いまさらながら」は、iPhone5s。
iPhone5s.jpg

先日やっと機種変更をした。
ガラケーからiPhoneに機種変更したときには、たいそう四苦八苦したものだが、今回は普段から使っているiTunesとiCloudのおかげで、スムースに移行することができた。
使って、びっくり。速いのなんの。
新聞やWEB、Facebook、LINEなどの処理速度が速くて、ストレスフリー。指紋認証によるロック解除は、使うたびに笑ってしまうほどの快適さ。
テクノロジーの進化とは、こういうことだと脱帽している毎日。ありがたし。


工業製品は、新しいモデルを開発・発売することによって買い替えを促す。
それによって利益を生み、次なる研究開発のパワーとして、技術力を高めていく。
その代表がクルマだった。
発売から2年後にマイナーチェンジ、4年後にフルモデルチェンジを行い、
「新型●●ですが、大きくなって性能も向上していますよ」
「さらにワンランクアップしてはいかがでしょう?」
こうしてカローラから、コロナ、マークⅡ、そしてクラウン・・・。
まさに「いつかはクラウン」方程式によって日本の自動車産業は飛躍的な発展を遂げる。

そのころの買い替えサイクルは、平均5年。
日本独特の車検制度もその買い替えを後押ししていた。

いまは、車種の多様化が進んで、単純な方程式は当てはまらなくなったし、クルマの性能・耐久性の向上もさることながら、エコの意識も働いていて、現在の買い替えサイクルは7年を超えているらしい。
 (僕のクルマは8年経過したが、まだまだ替える気もないし、お金もない・・・苦笑)


さて、いまこういう「買い替えバンバン」な工業製品はなんだろう?
悩むまでもなく、パソコン、ゲーム機、やはり筆頭は携帯電話だろう。
僕が使っていたのがiPhone4だと知ると「まだ替えていないの?」と、3年前のモデルなのに骨董品扱いされた。

手元に残っているiPhone4。
iPhone4_01.jpg

ケースを外してみれば、ぴっかぴか。フィルムを剥がしたら、ほとんど新品と見紛うばかり。
罪悪感・・・
iPhone5sの高性能に喜んでいる一方で、パソコンを買い替えたとき以上の罪悪感も感じている。


【本日の一本】 バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 予告編


バブルの象徴(?)ホイチョイ・プロダクションズが2007年に制作。かなり笑えた。
このころの人たちの物欲もすごかったんだろうね。


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スライド12  wrote by 1961_TM
過日のブログ(行ってきました!『Let It Be』!)の続き、The BeatlesのTribute『Let It Be』の観戦記。

まぁ、玉下は元々、The Beatlesが大好きなんですが、
当然の事1960年生まれなので、
1962年=デビューは知らない…。
1964年=日本デビューも知らない…。
1966年=来日公演@武道館も知らない…。
1970年=解散だって知らない…。
全てにおいて後追いです。
極端な話だとBachやBeethovenを好きです!というのと変わらず、全てがリアルタイムではありません。
少し年上なだけでリアルタイムに体験している人が羨ましいわけです。

で、この『Let It Be』はそんな人たちに、ほんの少しだけ疑似体験をさせてくれます。
それもたった2時間のPerformanceで、1962年~1970年を体験できるのです。
改めて、こればThe Beatlesだから成立するんだなぁと思いました。
The Rolling StonesやLed Zeppelinでは、こうはいきません。
なにしろThe Beatlesはたった9年間の活動なので、だいたい3年周期で前期・中期・後期に区分け出来ます。

Beatles.jpg

それは音楽性、活動、風貌、それぞれが何となくリンクしています。
The Rolling Stonesは今でも現役なので、そもそも前期・中期・後期なんて分けられません。
Led Zeppelinは1968年~1980年の活動ですが、音楽性の変化はありつつもThe Beatlesほど劇的な違いではない気がします。

まぁ、とにかくThe Beatlesの場合は奇跡的とも言えるくらいに、音楽性、活動、風貌が変化します。
これは決して進化ではなく変化。
つまり“以前より良くなる”わけでも“以前を否定する”わけでもないんです。

或る70歳を越えている方に『Let It Be』を見に行ったと話したら、
「俺は武道館を観てるから、どうもああいうのは興味が持てないんだよ」と言われてしまいました。
だからこそ『Let It Be』は成立するんですよね。

「あそこは実際のThe Beatlesと違う」とか細かいところを言い出したら、楽しくありません。
こういうのは楽しまなくっちゃ!

でもそんな寛容な玉下でも“”な点が2つ。

[1]血反吐を吐いても Paulは左ききでBassを弾いて欲しかった
 だってGeorgeと向かい合って歌う時に、対称にならなくて美しくない…。
 あれだけ色々とPaulの形態模写を出来る力量があるんだから、
 そこは妥協してはいけない大切なポイントです。
Paul_George.jpg

[2] Come Together~Get Backと続けて演奏したので、
 玉下の大好きな Get BackのRoof Top SessionのPaulに髭がない…
 このSession、玉下にとって中学で出会ったThe Beatlesの原点なんです。
 ここは髭を蓄えていないPaulが歌うわけにいかない…。

で、【本日の一曲】 は、再び「Get Back」 by The Beatles。
GetBack01.jpg GetBack02.jpg
 http://www.youtube.com/watch?v=zLDHB4y3Emg
 (編集人注 : 動画は埋め込み禁止でしたので、画像を2枚掲載しておきます)

なにが再びかというと、この“1960+”のブログの最初に挙げた曲がこれだったんです。
この映像、良く削除されちゃうんで早めにご覧あれ!

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スライド2  wrote by 玉下奴郎
やっと読み終えることができた。
『永遠の0』である。

周知のことながら、百田尚樹のデビュー作にして、文庫版の販売部数300万部を突破。
昨年末に公開された映画はロングランとなっている。

2月23日のエントリー、「いまさらながら『1Q84』読了。次は・・・」で書いたように
息子から、「これ読んだ?」と渡されて、1ヵ月。
永遠の0_文庫

こんなに苦痛な読書は、ここ数年なかった。
泣き虫である僕が、電車の中で読めなかった・・・ということではない。(何回かは泣きそうになったけど・・・)
正直に言おう。
とにかく、つまらないのだ。

僕は戦争のことをよく知っているわけでもないし、零戦ファンでもないが、どこかで読んだような話ばかり。
ストーリーテラーとなる戦争関係者の「順番」も、その「語り」も上手すぎる。
つまり、ドラマチックに泣かせようとする姿勢が、あまりにもあざとく感じられたのだ。

読み進むのがつらい・・・
しかし、これだけの高評価だ。きっと後半から、すげー面白くなるに違いない。

が、やはり期待は裏切られた。
エンディングも予想通り。やっぱりね。ちゃんちゃん。


戦争のこと、特攻のことをここで話す気はないし、語る資格もないから、ブログでこんなことを書くことすら許されないのかもしれない。
『永遠の0』を好きな方々、ごめんなさい。


ただし、唯一にして、大きな収穫があった。
息子と『永遠の0』について、そして、戦争や特攻、軍部や官僚について話し合えたことだった。
高校2年の後半を過ごしている息子は、ある意味、拍子抜けするほど冷静に、戦争の愚かさを感じとっていた。
『永遠の0』は戦争賛美につながるという批判があるらしいが、少なくとも息子は、そうは捉えていなかったことに安心した。


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スライド3  wrote by 1961_TM ※本日の一曲はお休み。
The BeatlesのTribute Show「Let It Be」。
来日ツアーの2014年3月8日公演を観ました。

letitbe-1.jpg

場所は渋谷ヒカリエ12階のTheater Orb。
そもそのヒカリエが出来てからこの高さまで上がった事がなかったので、先ずは渋谷の高層アングルを堪能。
桜ヶ丘のプラネタリウムも見えました。
小学生の頃は、ヒカリエの場所に五島プラネタリウムがあって、よく友達と通っていました。

で、「Let It Be」です。
そもそもTribute Showとは何ぞや?
これ、世界的なThe Beatlesのソックリさん達によるライブなんです。
楽器の演奏テクニックや歌はもちろんですが、演奏する仕草とか歌い方とかライブの最中の仕草までコピー。
例えばポールやジョンはピアノの弾き語りもやるし、エレキ・ギターだけじゃなくアコースティック・ギターも演奏します。
1962年のデビューから解散した1970年までの9年間を、20分の休憩を挟んで前後に各1時間のパフォーマンス。

早速、ネタバレな曲目リスト。

■Cavern Club(ベスト姿)
I Saw Her Standing There
Please Please Me
From Me to You
It Won't Be Long

■Royal Varaety Performance(黒スーツ)
She Loves You
I Want to Hold Your Hand
All My Loving

■A Hard Day's Night(黒スーツ)
A Hard Day's Night
Can't Buy Me Love
Do You Want to Know a Secret
Yesterday (Paulだけ)

■Shea Studium(詰襟スーツ)
Help!
I Feel Fine
Ticket to Ride
Drive My Car
Twist & Shout
Day Tripper

letitbe-2.jpg

■Sgt. Peppers Lonely Harts Club Band(アルバム・ジャケットの衣装)
Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band
With a Little Help From My Friends
Lucy in The Sky With a Diamond
When I'm Sixty-Four
Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
A Day in the Life

(20分休憩)

■Magical Mystery Tour(アルバム・ジャケットの衣装)
Magical Mystery Tour
All You Need Is Love
Strawberry Fields Forever
~Sitting Acoutic Perfornance~
Blackbird
Two of Us
Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
Here Comes the Sun
In My Life
The Long and Winding Road
While My Guitar Gently Weeps :前半はAcousticで途中からWhite Album Version.

■Abbey Road(アルバム・ジャケットの衣装)
Come Together
Get Back
Revolution
The End

■Encore
Give Peace A Chance
Let It Be

■Double Encore
Hey Jude:女性→男性にアカペラで歌わせるのはPaulのLiveでお馴染み。

少しブログの文字量が多くなってしまいました。
実際に何がどうだったのか?
続きは改めて…。


【本日の一曲】 the BeatlesのRoyal Varaety Performance


約10分の映像なので一曲じゃないけど、
From Me to YouからShe Loves You、そしてTill There Was Youが終わった7:20くらいで有名なJohnのセリフ。
字幕はないけどニュアンスは伝わると思います。
このパートはしっかりと再現されていました。

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スライド2  wrote by 玉下奴郎
京都出張の余禄として行ったご朱印弾丸ラリー。
その時のネタで5本も書くとは思わなかった・・・
5本目、甘味で最終回としよう。

ご朱印弾丸ラリーの5番目、三十三間堂を出たのは、もう4時近くになっていた。
お昼を食べていない・・・
そこで入ったのが、三十三間堂の目前にある「七條甘春堂」。
七條甘春堂01 七條甘春堂02
畳敷きの店内は、「あざとい」とも感じたけど、まぁ老舗らしいので許そう(笑)

うどんの写真に惹かれて入ったのだが、残念、もう食事は終わっていて、甘味のみ。
そこでオーダーしたのが、これ。
七條甘春堂03

抹茶とぜんざいのセット。
目当ては抹茶はなく(同行人に差し上げました)、ぜんざい。
昼飯抜き状態で、あんこ大好きな僕としては、願ったりかなったりだった。

昔懐かしいあんこの味。
塩昆布と交互に食べることで、甘さが抑え目であるにもかかわらず、その甘みの豊かさを味わうことができる。

ちなみにぜんざいの由来はいろいろあれど、
仏教用語である「善哉(ぜんざい・よきかな)」を語源とする説を支持したいと思ったのは、そこが京都だったからだろうか。

この「スイーツ男子」タイムのおかげで(笑)、銀閣寺を断念することになるんだけど
ま、おいしかったし、しょうがあるめぇ、と納得させてくれたぜんざいでありました。



関連
■京都「ご朱印」弾丸ラリー
■京都 備忘録
■京都 備忘録2 すき焼き
■京都 備忘録3 箱寿司


【本日の一曲】 京都メドレー by ザ・ベンチャーズ



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御朱印アイコン  wrote by 1961_TM
無形遺産の登録で、世界に認められた「和食」。
中でも、日本人にとっては一番分かりやすいのが、寿司。
寿司といえば、店の敷居が高そうで、お値段も軽く2万円と我々には簡単に手が出ないイメージ。
(最近は、回転寿しの店も増えて一般庶民も食べられるようになったけど....回転ではねえ。)

で、今回訪問の店は、寿司職人養成学校が運営する、
神楽坂すしアカデミー。
寿司食べ放題00

回転しないし、なんたって握るのは寿司職人。
(正確には寿司職人のたまごさん)
そんな寿司の食べ放題!!! 
しかも3480円也。飲み放題1500円。
いつ食べる?今でしょ!な勢いで突撃したのでした。

店に入って驚いたのは、店内のテーブルレイアウトと客層。
正統派寿司屋の檜カウンター、凛として緊張感ある雰囲気ってわけでなく、テーブル中心の居酒屋風、店内はテーブル毎に盛り上がるザワザワ雰囲気。
金持ちの初老がゆっくり味を嗜む、のではなく、30前後のサラリーマンが4名、6名でガツガツ口に放り込む、そんな店内。
そりゃそうだ、なんたって「食べ放題」だからね。

今回は、玉下さん、1960_TMさんとご一緒ではなく、別の知人と三人で。
システムは注文用紙に好きなネタを好きな数だけ記入するのみ。(最小注文数は2貫)
タイムリミットは2時間。
昼飯抜いての三人は、食べたいネタからバンバン注文。
飲み放題をセットに最初はビールでスタート。
以下が注文の品々の一例。
寿司食べ放題10

(サイドメニューのタコの唐揚げや枝豆などの一品ものもすべて食べ放題に含まれ、こちらもバンバン注文。)

喰らう喰らう。
合計87貫、一人あたり約30貫。
サイドメニューの茶碗蒸しは二回、タコの唐揚げも二回オーダー。最後はだめ押しのシャーベット。
予定の2時間を終え、腹一杯でお勘定となった。

で、感想を。
決してマズくはないのだけど、いわゆる寿司屋で食べる満足感ではない。んんん、満腹感。満足感と満腹感は違う、うっ、うっ、うっ、うっ。

実感その1 そもそも寿司とは、無茶食いするものでな~い。
 (1960_TMさんが基本は8貫よ、と言っていたがその通り。)

実感その2 ザワついて食べるものでな~い。
 (客どおしが向き合うのでなく、一品と客が向き合うのだ。)

無形文化遺産和食とは、一品一品と職人の姿勢や接客の間合い、店の雰囲気のコラボレーションによって、空間が織り成す小宇宙。ここは、宇宙空間というより、夢中空間だった。

これも勉強、勉強。
次なるチャレンジは如何に!


【本日の一曲】 スシ食いねぇ! by シブがき隊
  (彼らもすっかりおっちゃんになったなあ、同性代確定!)


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スライド5  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重73.5kg 血圧:上130 下81
ランシンさんのストーンズに触発されたわけではないけど、
遅ればせながら玉下のクラプトン観戦記です。

クラプトン

それにしても日本はイイ国です。
なんせ、同じ時期にストーンズとクラプトンが来日。
ちょっと遅れてボブ・ディランやジェフ・ベックも来ます。
財布さえ気にしなければ、もうライブ三昧をしたいところです。

でも、現実にはそうはいきません…。
そもそも仕事のスケジュールだって不確定。
いやいや、この際だから仕事は二の次ですね。
むしろ財布は重要な判断基準です。
中には1960+世代なんだから時間とお金に余裕がある、という方々も多いとは思いますが、
残念ながら我々三人はお互いにお金にも時間にも不自由しています。

なので玉下は高額なストーンズを見送りました。
で、クラプトンです。
曲目は以下の通り。

【29140228:Set List@日本武道館セットリスト】
01. Tell The Truth
02. Key To They Highway
03. Pretending
04. Hoochie Coochie Man
05. Honest Man
06. Wonderful Tonight
07. After Midnight
08. Driftin' (seated / acoustic)
09. Nobody Knows You When You're Down And Out (seated / acoustic)
10. Alabama Woman (seated / acoustic)
11. Layla (seated / acoustic)
12. Tears In Heaven (seated / acoustic)
13. How Long (Paul Carrack / Vocals)
14. Before You Accuse Me
15. Little Queen Of Spadesy
16. Crossroads
17. Cocaine

(Encore)
18. High Time We Went (Paul Carrack / Vocals)

どうです、お客さん。
ヒット曲満載のポールやストーンズに比べて、渋い選曲でしょう!
まぁ、有名なところでM01、03、06、11、12、16、17辺り…。

元々クラプトンはCream時代の曲はソロになって演らないから、
『Sunshine of your Love』や『White Room』は期待しないけど、
『Change the World』も『I Shot the Sheriff』もやらない。
『Layla』だって椅子に座ってAcoustic Version。
アンコールもOrgan奏者のPaul Carrackが歌いました。

でもね、ファンはそれでも満足なんです。
そういうお客さんで武道館が満員でした。
彼のLIVEに期待するのは、ヒット曲だけではないんです。
渋い歌声やギターを堪能出来れば、延々とBluesを弾いてもイイんです。
ドームじゃなくて武道館だから、それでも満足なんです。

それにしてもストーンズ。なんで布袋なんだろう?
エリックが東京にいるんだから、エリックでしょう!
日本人なら布袋じゃなくて永ちゃんでしょう!( 六輔さんじゃないです )

【本日の一曲】 「Cocaine」by Eric Clapton
)

いやぁ、一万人の大人が大声でこの言葉を発する。
壮観でした(^_^)


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スライド2  wrote by 玉下奴郎