1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -30ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

行ったり来たりの慌ただしい出張がおよそ2週間続いた。
すっかり秋めいて今日(日曜日)は寒いくらい。

このブログにも何度か登場した、近所のスーパー銭湯に行ってきた。
ゆけむりの里

主張中はどうしてもシャワーでぱっぱっと、おざなりになってしまうので、
今日はアカスリが目的。文字通り旅の垢を落とすためだ。

20代前半とおぼしき、かわいい女性に
まるでモノのように扱われながらガリガリごしごし。
まぁ、出るわ出るわ。
旅の垢だけではあるまい、この量は。ははは。

終わって後半のマッサージが、これもまたモノを扱うような手つき。
ある意味乱暴なのだが、心地よい、気持ちいい。
「肩と首のリンパがすごーくつまってますよ」
などと言われながら、ぐりぐり。
痛い痛い・・・が、気持ちいい。
充実の30分弱だった。

サウナにさくっと入ってひと汗流して、体重は-0.5kg。
さて明日から、不在だった穴を埋めていくぞ。


【本日の一枚】 札幌のとあるお店の名物「うにぎり」
うにぎり

うにのおにぎり「うにぎり」に、なんとイクラをトッピングした贅沢な逸品。
頼んだのは僕ではない。
もちろん食したのも僕ではない。
昨年食べたから、その美味しさは、よーーーーく知っている。

が、痛風の僕には毒。目にも毒。
なのに、僕の横や目の前で、「TMさんには毒っすよね」と、
美味しそうに頬張るスタッフやうちの社員たちだっだ。
くそぉ・・・


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スライド12  wrote by 1961_TM
しばらく前のブログで「野のなななのか」についても近々に紹介します…
なんて書いてからかなりの日数が経ちました。
ちなみにタイトルは、四十九日の事を意味しています。

野のなななのか (公式HP)

いきなりこのタイトルを見た人は、何のこっちゃいだと思います。
これは尾道三部作などで有名な岡林宣彦監督の最新映画なんです。

我々1960+世代には、この尾道三部作である「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」という作品が、ちょうど気持ちは十代のつもりでも年齢は二十歳を超えた時の公開。
玉下にとっての最初の大林作品は、1977年に公開された「HOUSE」。
独特の色調と、当時は画期的だったCGを駆使して、
映画=非日常の世界という認識を持ち始めた頃です。
※「ツィゴイネルワイゼン」なんてのもありました。

その名匠がなんとインディーズ作品として今作を製作しています。
何しろ3時間の超大作。
そこらのシネコンだと観客の回転が悪すぎます。
( 6時間で三回上映出来るのに、二回転になってしまいます )
恐らく、メジャーの配給会社が関与していたら、
「先生、なんとか2時間強に編集してください」なんて、
プロデューサーがニコニコとお願いするんでしょうね。

でも御年76歳の巨匠は、そういう妥協はしません。
そのかわりにメジャーの制作費が当てに出来ないから、
身銭を切って制作費を捻出します。
道楽で映画を撮っているわけではないので、
公開して利益が出なければ監督自身が借金を被る訳です。
ここにクリエイターなんて片仮名では伝わらない、
職人としての覚悟が現れるんですね。

玉下が観たのは渋谷のミニ・シアター。
日曜日の昼間ですが、
駅から徒歩15分くらい離れていますが、
三時間の長丁場ですが
途中で休憩を挟まないですが、
それでも熱心なファンがたくさん来場していました。

物語自体は大林作品独特の、
リアルな日常と虚構の非日常が入り混じる展開。
時代は現代と終戦直後が交錯しているので、
更に複雑になります。

昔はこういう理屈では説明出来ないモノは苦手だったんですが、
高校の頃辺りから「2001年 宇宙の旅」や「ツィゴイネルワイゼン」、
音楽だとマイルスやコルトレーン、小説だと「変身」や安部公房とか。
背伸びをして無理矢理に飲み込んでいるうちに、
好きになっていました。
まぁ、お酒や煙草も似たようなものですね。

ちっとも作品に触れていませんが、
暗闇で三時間を映画鑑賞に没頭する。
それに値するだけの作品でした。
あっ、大好きな松重豊さんが出ているのも、
観ようと思った大きな理由です!


【本日の一曲】 「時をかける少女」 by 原田知世


70年代が薬師丸ひろ子なら、80年代は彼女。
角川全盛期のヒット作 + ヒット曲ですね。



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スライド1 wrote by 玉下奴郎
友達に教えて貰った面白い映像集です。

先ずはこちら。



ど頭から笑わせてくれる、笑撃の映像が満載です。

続いて最近流行りのVine。
6秒で伝える映像というのが世界中で話題だそうですが、
これはその中でも異色の作品集。
さて、どうやっているのか?
これを素人がアップしているのが凄いです。



以上、今日の筆休めでした。


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スライド8  wrote by 玉下奴郎
暑さの和らぎを感じ始めた8月末。
行ってきました、京都「ご朱印」弾丸ラリーの2回目。

前回、こんな感じのレポート(?)を作った。
京都ご朱印弾丸ラリー01 (そのエントリーはこちら)

今日はざっとその概要を、前回と同じ感じで。
前回5箇所の寺院をまわったから「その六」から始まっている。

●建仁寺
京都ご朱印弾丸ラリー20140830_01

建仁寺は、あまりにも良すぎて、レポートはこの後5ページも続いている。
後日、紹介しようかなと。

●銀閣寺
京都ご朱印弾丸ラリー20140830_07

●金閣寺
京都ご朱印弾丸ラリー20140830_08

金さん、銀さんは、もういいや。
おそらく二度と行かない。

●龍安寺
京都ご朱印弾丸ラリー20140830_09

石庭はよかった。
ここも後日、書こうかなと思っている。

●仁和寺
京都ご朱印弾丸ラリー20140830_11

レポート内にも書いたけど、なぜか肌に合わないお寺だった。
桜の季節になっても行かないだろうな。

土曜日1日で上の5寺院と、ご朱印はいただけなかったが2寺院。
計7寺院を巡った。
翌日の日曜日、レポートをまとめてプリントアウト。
母にご朱印帳とともに返送したほか、親戚5箇所にも送った。
先日の父の三回忌のお礼の手紙を添えて。
こういうことでもないと手紙も出さないようになってしまったからね。


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御朱印アイコン  wrote by 1961_TM ※本日の一曲はお休み。
昔から本を読むのが好きだ。
書籍であれ雑誌であれ、いわゆる読書という行為が好きで、
新刊屋さんの店頭お薦めを買ったり、
古本屋さんでの偶然の出会いを楽しんだり、
ここ数年はAmazonでもかなりの冊数を買っていた。
周りの友人や仕事仲間も玉下の読書好きを知っているので、
様々なハードカバーや文庫本や雑誌を勧めたり送ってくれたりする。

そんな自分が、気がつくと今年に入ってほとんど本を読んでいない…。

何故だ?

自己分析するに、恐らく以下の二つのことが思い浮かんだ…。

[1] 時間に余裕がない
→ 元来、最も安定した読書時間は自宅から仕事場への行き帰り。
 片道約1時間は、雑誌であれ長編小説であれ読書にはうってつけだった。
 ところが寄る年波に負けたのか、
 この時間に座れると間違いなく爆睡してしまう。
 座れない場合は、後述の理由で読書が出来ない…。

[2]精神的に余裕がない
→ 50歳までは普通のサラリーマンだったので、
 基本的にはお気楽な毎日を送っていた日常生活で読書をしていた。
 これが2011年に自営業というかフリーランスになって、
 経済的状況も精神的状況も生活が一変。
 そしてやはり後述の理由で読書が出来なくなってしまった。

すべからく趣味の領域の行為は、余裕があることが大前提。
経済的に余裕がなくても時間的に余裕がなくても、
少なくとも精神的に余裕がないと始まらない。
玉下の読書はそれほど経済的な負担はないが、
上記の[1][2]の状況は活字離れに影響を及ぼしている。

それは何か…?

iPad miniなんですねぇ。
ipadminiイメージ

前述[1]で座ってしまう場合は関係ないのですが、
通勤途上で起きている場合、
周りの9割以上の乗客がスマホや携帯を捜査している時、
玉下は読書を楽しんでいました。
それがiPad miniを使うようになってから一変、
なんとmemoのアプリケーションでtextを打っています。

お仕事関係の企画書やメールの返信、このブログもそうです。
なんとなく仕事に追われていると、
「おいおい、のんびり本を読んでいる時間があるなら、
例の件を考えてまとめとけよ」…。
自分で余裕がないから、そんな気分になるんです。
これが映画鑑賞とかCDやレコードやDVDを楽しむのであれば
電車では出来ません。
ところがiPad miniなら企画書を作れちゃうんです。
勿論、細かいレイアウトは出来ないけど基本的なtextは打てます。
メールの起案や返信も同様です。

どうも“読書”=“現実逃避”な位置づけになってしまっています。

iPad miniが手元にない頃は、こんなことはなかったんです。
なにしろ携帯電話じゃそんなtextは打てないから...。

いかん、いかん…。
充電しないと発電出来ないぜ。
息を吸い込まないと、吐き出せないぜ。
わかってはいるけど、活字が読めない…。
最近は新聞ですらかなり斜め読みです。

ああ、大好きなビートルズ関連だけでも雑誌や書籍が溜まっている。
小説もコミックも溜まっている。

近々、ここでちゃんと読書日記を上げることを目的としてでも、
ちゃんと活字に親しみます。


【本日の一曲】 「A Hard Days Night」 by The Beatles


厳密に言うと一曲ではないんですが、
同名映画のOfficial Remasterの予告編です。
Blu-Rayが発売されるので
関連の雑誌や日本デビュー50周年で新刊が出ているんです…。
嗚呼、この作品にまつわる思い出だけでもブログを書きたい…。
(最近、こう言って書いていない題材が溜まっています)


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スライド12  wrote by 玉下奴郎
このエントリーがアップされるのは、29日の金曜日になるはずだ。

忙しい。ほんとうに忙しい。
体がいくつあっても足りないぜ、と青息吐息なのだが、
関西方面に出張を機に、30日は京都へ行こうと企んでいる。

なぜか。ご朱印めぐりである。

今年の3月に行った、京都「ご朱印」弾丸ラリー
初めてのご朱印に感激したのは僕だけではない。
田舎で暮らす母が、ことのほか喜んでくれたので、その続きをやるのだ。

先日の父の三回忌のおりに、実家の仏壇に供えられていたご朱印帳を回収してきた。
僕の手元にはまったく同じご朱印帳が2冊。
ここにいくつのご朱印を追加できるか。
御朱印帳

残暑厳しい8月末の、ご朱印弾丸ラリーPart2。

takakoさんの『なのにあなたは京都へゆくの 』のような、
アカデミック的かっこええ京都でもなく、
てのりぱんださんの『古都のともしび』のような、
ロマンチックで大人な奈良でもなく・・・
 (ご朱印めぐりは、いかは奈良まで足をのばしたいぞ)

さて、結果やいかに。


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スライド12  wrote by 1961_TM ※本日の一曲はお休み。
悲しいにもほどがある…。

バーの聖地ともいえる銀座並木通り。
伝説のトップ・バーテンダー二人によるお店がある。
その名も「Y&M Bar KISLING」。(公式HP)

店内には店名に由来するエコール・ド・パリの代表的な画家
“モイーズ・キスリング”の絵画が客を迎える。
kisling1.jpg

そして一方「Y&M」の由来は、吉田さんと毛利さんの頭文字。

その吉田さんが逝ってしまいました…。

一流バーテンダーの登竜門的存在である日比谷「東京會舘」での修行後、
昭和34年にバー「よ志だ」の三代目オーナー・バーテンダーとして独立。
平成14年にビル建て替えに伴いお店を閉店。
そして2年後の平成16年に毛利さんと一緒に始めたのが、
「Y&M Bar KISLING」です。

吉田さんは“ミスター・マティーニ”と呼ばれていました。

吉田さんの作るマティーニのレシピは、
ゴードンジンとノイリーのベルモットにレモンピールという極めて伝統的なスタイル。
カウンターの座ると、ステアする仕草から最後にレモンピールをかける仕草までを、正に特等席で堪能できました。

全くカクテルに疎い玉下も、その独特の“ドライ”感の虜になりました。

そんな吉田さんが18日にご自宅で息を引き取られたそうです。

もう、あのマティーニは呑めません。
でもお店には吉田さんのDNAを受け継いだ若手のバーテンダーさんが、
(他のお店では若手とは言われないキャリアですが)
きっと今夜も美味しいマティーニを饗してくださるでしょう…。

嗚呼、夏が終わってしまいます。

kislingお知らせ

今日の一曲は、なんとなくお休みです。すみません。


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スライド12  wrote by 玉下奴郎
痛風発症から3週間後、痛風の薬「フェブリック錠」が半分となり、
それから2週間後の血液検査の結果、尿酸値は激減。
もはや「フェブリック錠」は不要となった。

ふっふっふ、5週間で、痛風を克服したぜ。

が、しかし、世の中そんなに甘くはない。
先生曰く、「中性脂肪がすごく増えている」

なぜかはわからない。
1日ほぼ1食+アルコールという生活を改め、
薬を飲むために2食にして、ノンアル生活を続けてきたのに・・・
食事も脂っぽいものは避けるなど、バランスを考えたりしてきたのに・・・

わからないものはわからないが、痛風が治ったわけではないし、
中性脂肪が増えた事実は事実なのだと、処方されたのが、これ。
「リピディル錠」。
リピディル

「コレステロールおよび中性脂肪の肝臓での生成を抑制する薬」と書かれている。
これを1日1錠、30日間飲めと言う。
とほほ、薬を飲む生活からは解放されないのか・・・

「で、先生、お酒はこれまで通り飲まないほうがいいですよね?」
「飲んでいいよ」
「えっ?」
「まぁ、がぶ飲みはいかんが、週に2日くらい休肝日を設ければいいんじゃない」

さて、どうしたものか。
実のところノンアル生活は、けっこう気に入っているのだ。
駅までの通勤に使っている原付バイクは置いてくることはないし、
帰ってから、クルマの運転ができるというのも何かと便利だ。

しかし飲んでいいよと言われると、飲みたくなる。
ということで、このブログをアップしたら、お風呂に入って、1本だけ飲むことにしよう。
ビールじゃないけど、プリン体ゼロ、糖質ゼロの「極ZERO」が冷えている。

もしかしたら、1本で、すんごーーーーく酔っ払ってしまうかもしれない。
もしかしたら、勢いがついて、焼酎や梅酒なんぞに手をだしてしまうかもしれない。

どうなることやら。
ま、いまは深夜。おやじひとり、こっそり飲んでみることにしよう。ふふふ。


【本日の一曲】 酒が飲めるぞ音頭



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スライド10  wrote by 1961_TM

関連
■映画音楽鑑賞会レポート、ではなく、痛風のことを
■痛風日和
■痛風日和 2 「専門医?の巻」
■痛風日和 3 「ノンアル生活」
以前にブログで書いたガラ携昇天事件(『ガラ携が昇天…。』)の後日談。
厳密に言うと翌日談です。

前日の22時頃に昇天してから、
メールの受信も全くわからない我がガラ携。
翌日、仕事の合間を縫って銀座のdocomoショップへ行きました。
ディスプレイが沈黙を始めた時の様子を説明すると、
お店の方は「経年劣化ですので、仕方がないです」と診断。
余りにも呆気なくN-07Aとお別れに相成りました。

※余談ですが、新宿や渋谷のdocomoと違って、
銀座のど真ん中のdocomoはガラガラです。長閑です。

ガラケー04

機種交換をした事がある人ならわかると思いますが、
通常は前の機種のdataは新しい携帯へ移行してくれます。
電話帳、写真、映像、メール、スケジュール…。

ところが今回は電話以外が移せませんでした。
何故か?モニターを確認出来ないから…。

エっ、昨日の日中にメールで教えて貰った電話番号。
まだ手帳に控えてないよ!
エっ、夜に受信した案件だって、まだ返信してないよ!

写真は習慣として撮影するとすぐSDカードでバックアップしてるけど、
電話帳に貼り付けてあるあの人やこの人の顔写真は、
本体に保存していないと設定出来ないからもう見られない…。

そして一番驚いたのは、説明書がない…

それでなくても機種が変わると不便なのが様々な操作。
ボタンの数や位置は各メーカーで共通なんだから、
どうしてユニバーサル・デザインにしないの?

メールの送信はこのボタン。
電話帳の編集はこの順番。
音量調整は此処を操作。

ガラケー03


いちいち前のと違う。同じメーカーでも違う。
調べようと思って貰った手提げ袋を探したのに、説明書がなかった。
おいおい、店員さん。忘れんなよ…。

夕方に再び買ったお店へ入って説明書を貰おうとしたら、
「あいにく、今は説明書がないんです」
「じゃぁ、どうやって操作方法を調べるんですか」
「本体に操作ガイドがインストールされております」
「何が出来るのかを知りたいんですが…」
「Webをご覧ください」

年寄りを馬鹿にするなよ!HPで調べろだと!
俺はいまだに新聞を購読してるんだ!
企画書は印刷してから読むんだ!
手に持って紙で読みたいんだよ。

でもこれが時代の趨勢なんでしょうね。
コストも下がりますもんね。
確かに読まないページもたくさんありましたよね。

でもさぁ、ヤッパリ説明書がないと不安だよ。
古いのかなぁ…。


【本日の一曲】 「電話線」 by 矢野顕子
彼女の記念すべきデビュー・アルバムのA面一曲目。
アッコちゃん、可愛い声だったなぁ。




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スライド16  wrote by 玉下奴郎
痛風発症から1か月以上が経った。
発症2週間で薬は半分、痛み止めは飲まなくてもよくなっている。
そもそも痛みを覚えたのは発症当日だけだったので、
まったく自覚症状がないまま過ごしている。

生活で変わったのは、
魚卵などプリン体が多いものを摂らなくなったこと。
ほぼ1日1食だった食事を2回とるようになったこと。
(薬を飲むため)
そしてノンアルコール生活になったことである。

法事で献杯用におちょこ1杯のお酒を飲んだだけで、
1か月間まったく飲んでいない。
あまり飲みたいとも思わないのだ。
毎晩必ず飲んでいたのがうそのようである。

ただし付き合いや、お茶や水では気分が出ないぜ、ということはある。
そんなときの味方はノンアルコールビール。
最近は本当にうまくなった。

サントリーのオールフリーが僕の定番だったが、
先日、近くのドラッグストアで、
へんな名前のノンアルコールビールを見つけた。

ノンアルコールビール龍馬02

少し安かったので買ってみたのだが、
よく見ると「プリン体ゼロ」。
味も悪くない。
 (味のことを考えるとビールが飲みたくなりそうなので、深く考えない。あくまで気分なのである。)

ノンアルコールビール龍馬

調べたみた。

製造・発売は、日本ビール
青島ビールやインドのキングフィッシャーなど、
さまざまな国からの輸入だけでなく、
日本でも製造しているらしい。
ネーミングがユニークすぎるぞ・・・・

土方 歳三
近藤 勇
大隈 重信
パンダビール
坂本 龍馬
高杉 晋作
東郷ビール
吉田 松蔭

そしてノンアルコールビールが、僕が買った
龍馬1865
である。
各社競うように発売しているノンアルコールビールだが、
プリン体がゼロなのはこれだけなのではないだろうか。

これからもお世話になるとしよう。


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スライド10  wrote by 1961_TM

関連
■映画音楽鑑賞会レポート、ではなく、痛風のことを
■痛風日和
■痛風日和 2 「専門医?の巻」