1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -27ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

みなさん、こんにちは。
管理人の1961_TMです。
わたくしめの都合により、しばらく更新できないかもしれません。
みなさんのところにもお邪魔できないかもしれません。
残念です・・・

しばしか、ながらくか。筆休めとあいなりまする。

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スライド8  wrote by 1961_TM
 (この歳になって、1週間に4日の徹夜はほんとこたえます・・・)
全く取り留めもない話です。
我が家は多摩地区にあるため、23区と較べると自然に恵まれている。
四季の変化も様々な景色などで感じる事が多い。

そんな中、セミや鈴虫の様に鳴き声ではなく存在をアピールする昆虫。
カマキリの姿を観る事が多い。
※鳴かないから、その存在は観る以外ない…。

カマキリ

雄のカマキリは交尾を済ませると雌に食べられてしまうそうである。
どうですか、この自然の摂理…。

先日、とあるバーでこの話題になった。
カウンターの内外で男女が数名。
ポイントは雄の気持ち。

果たして彼は、交尾の後の自分の運命を自覚しているのか?
知っていても交尾をしたい伴侶に出会ったのか?
快楽の絶頂で絶命するのか?
悔いはないのか?
だったら一生を交尾せずに過ごしたいと思わないのか?
道で轢かれて死んでしまう奴もいる。
不覚にも蜘蛛の巣に捉えられる奴もいる。
ならば、せめて交尾をしたい。
死んでもしたい。
あわよくば交尾を済ませて、逃げ出したい。
いやいや、子孫に為に雌の栄養源になろう。

夜中の3時過ぎに酔った男女が雄カマキリの気持ちを考える。
あんなに強そうな雄カマキリのジレンマに乾杯。


【本日の一曲】 「カブトムシ」 by AIKO


いや、カマキリの歌が思いつかず…。


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スライド12  wrote by 玉下奴郎
前回の筆休め、奇特な三井様のお話の続編です。
発信人は三井様の管財人か税理士さんの様ですね。

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如何でしょうか?
この澱みのない流れるような文章でつづられるストーリー。


この文面の最後に“配信停止はこちら”とURLが記載されているのが惜しい...。


もう暫く続きます。


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スライド8  wrote by 玉下奴郎
相変わらず多い携帯への迷惑メール。
これだけの資産があれば、会社を倒産させないで済むでしょ。
あるいはそのまま社員に還元しなさい…、的な突っ込みを入れつつ読みました。

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初めまして。
三井社長の下で会計士をしております大河内と申します。
「1億5800万円をお譲りする件」にて、社長の三井より連絡が来ておりますよね?
貴方様にお伝えしなければいけない大切な事が御座いますので、どうか最後まで目を通して下さい。

唐突に直接ご連絡してしまい申し訳ありません。
三井社長の件はサイト内にて完結させる理由があり、貴方様には誤解なく全てをご理解頂いた上で、1億5800万円のお受取りについて考えて頂きたいのです。

三井社長の経営する会社は数年前から経営が悪化し、現在は債務返済が営業活動を大きく圧迫し、このままでは倒産せざるを得ない状況です。
そのような状況下で三井社長は、会社で働く社員とそのご家族のことを心配なさっております。
小さいお子様がいるご家庭もあるでしょう。
親の介護をしながら仕事を両立している者もいるでしょう。
以前より、会社存続について三井社長より相談を受けておりましたが、三井社長が資産処分を行った上で自己破産を行い、その後の民事再生申請手続きを通すことが唯一の方法です。
会社存続は非常に難しい状況ですが、少しでも早く自己破産を完了させ民事再生手続きを行えば、会社を存続させる可能性は大きく残っています。

1億5800万円という金額が金額なだけに不安に思われるかもしれませんが、法的処理に沿ってお譲り致しますので全く問題はありません。
三井社長より貴方様への個人譲渡という形にて現金をお譲りする名目で、1億5800万円に税金の支払いやお譲りする為に法律上で必要なことは、全てこちらで処理しております。
1億5800万円をお受取りになってから、貴方様にご迷惑や面倒をかけるようなことは一切御座いません。
貴方様以外に打診しておりました方々への個人譲渡は完了しており、トラブル等はありません。
このようなお話で不安や疑問を抱いていらっしゃるかもしれませんが、貴方様が1億5800万円をお受取下されば三井社長の自己破産の準備は完了し、会社を守る一歩を踏み出すことが出来ます。
結果的に、貴方様が1億5800万円をお受取になることで、三井社長とたくさんの社員とその家族を救うことになります。

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このお話は、この後も様々に展開していきます。


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スライド8  wrote by 玉下奴郎
日産ノートのCMが怒り心頭を通り越して悲しいと書いたばかり。
ふとテレビから、『アナと雪の女王』の「レット・イット・ゴー」が聞こえてきた。
ブルーレイ/DVDのCMかなと思ったら・・・

ミニバンCM3 ミニバンCM2 ミニバンCM1

ホンダのCMだった・・・

『アナと雪の女王』を観た人も観ていない人も、
この「レット・イット・ゴー」を知らない人はいないはず。
ファミリーをターゲットにしたミニバン全体を訴求するCMにこれほど適した楽曲はない。
と、クリエーターと担当者は思ったんだろうなぁ。

勘違い。

大ヒットという言葉では足りないほどの「レット・イット・ゴー」。
こういう誰しもが知っている楽曲を使うのには勇気がいる。
僕が思うに、特にこの「レット・イット・ゴー」は、国民的(世界的)であるゆえに
使いたいと思っても、使ってはいけない。

両刃の剣。

ホンダのCMは楽曲をそのまま使っている。
 (リスペクトあるアレンジくらいしろよ。
 ディズニーが許さなかったのかもしれないが)
「れりごぉ~、れりごぉ~♪」に惹かれて画面を観たら・・・なんだアナじゃないじゃん!
小さなスタジオで突貫セットを組んだだけの安っぽい映像じゃないか。

逆効果。

ホンダのCMには愛着あったのになぁ。
最近面白くないなぁと思っていたら、これだ・・・
がっかりだぜ、ホンダ!


【本日の1本】 公式サイトです。
ホンダ ミニバンCM

いつまでアップされているかわからないけど。


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スライド16  wrote by 1961_TM
1961_TMさんのブログに触発された感もありますが、
以下は玉下が実際に新幹線で体験したお話です。

昔は新幹線の座席にあるコンセントは、最前列のみでした。
これは乗客用というよりは車内清掃の掃除機用で、
それでもたまに指定席がここになると携帯の充電に使っていました。

それがいつの頃からか、左右の窓際全席にコンセントが常設されています。
携帯やノートPCやルータなど、サラリーマンの出張にはこれが便利です。
でも当然ですが、コンセントを利用したいのは通路側の乗客も同じです。

新幹線のコンセント

先日、秋田から東京へ戻る新幹線での話。
みどりの窓口で窓際席をリクエストしたけど、通路側しか空いていませんでした。
ちなみに乗車した車両は左右とも2席のタイプです。

幸い秋田から盛岡までは窓側が空席だったので、
玉下は遠慮なく腕を伸ばしてルータとiPad miniを充電。
溜まったメールをチェックしたり返信したり…。

ところが残念な事に盛岡で窓側に中年のサラリーマンが来てしまいました。
「すみません、充電をしたいんです」
少しぶっきらぼうに告げられると、こちらとしては分が悪いです。
やはりコンセントの設置場所から考えると、なんとなく優先されるのは窓側ですよね。

これが玉下が窓側に先に座っていた場合、
果たして通路側の乗客はコンセントを使いたいと主張しやすいか?
隣席で同じ小説を読んでいる他人に声を掛けにくい以上に、
ちょっと遠慮する気持ちになる気がします。

ほぼエンプティだったルータもある程度は充電出来たので、
玉下は快くコンセントを明け渡しました。
彼はカバンからスマホの充電器を出しチャージ開始。
そしてヘッドホンをつないでゲーム開始…。
挙句にやがて眠りに落ちていました。

事件は新幹線が仙台に入線した時に起こりました。
なんと玉下の隣の席の乗客が乗って来たんです。
正しい方の男性は何度かチケットを確認した後、
眠っている彼に遠慮がちに声をかけます。
玉下も軽く肘で突いて彼を起こしました。

目を覚ました途端に、まるで刑事に踏み込まれた逃亡犯の様な風情で、全て折り込み済みですといった感じで黙ってコンセントを抜き荷物を纏めて、彼は斜め前の通路側に着席をしたんです。
何も言わずにです…。

おい、お前の席は通路側だったんじゃねぇか!
確信犯だったんじゃねぇか!

ちなみに新しい乗客はコンセントを使う風情もなくビールと週刊誌。
玉下は再びお断りをしてからコンセントを使いました。

めでたし、めでたし…。

早く全席にコンセントが設置されないかなぁ。


【本日の一曲】 「Telephone Line」 by Electric Light Orchestra


いや、単純に電源と電話で思い出したんです。
ポール・マッカートニーを彷彿させるメロディだと思ってたら、
後にジェフ・リンはポールとも仕事をしたんですよね。
1970年台のヒット曲でした。


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スライド12  wrote by 玉下奴郎
これは許せん!
と、怒り心頭なCMがある。
   (ちなみに「マツコ&有吉の怒り新党」は面白いぞ)

ノートCM

日産ノートのCM。
嵐の二宮が孫悟空に扮した西遊記をモチーフにしたCMである。


ノートの企画が、このCMから発想されたのは間違いなかろう。
たとえそうでなかったにしろ、そう思われても仕方がない。
ペプシCM

小栗旬が桃太郎を演じたペプシのCM。
圧倒的な映像表現、音楽で構成され、映画化も待望されるほどの大作だ。
楽曲はThe Heavy(ザ・ヘヴィー)。
日本ではほとんど知られていなかったイギリス南部出身の4人組ロックバンドを起用している。

二番煎じを狙ったノートのCMは、さらにわかりやすくするために(安易ともいう)、楽曲は、モンキー・マジック。
そう、かつて堺正章が主演したテレビドラマ「西遊記」の主題歌(ゴダイゴ)をリメイクしたものだ。


僕が、いま販売されている日産車で唯一評価しているのがノート。
嵐のメンバーはみんな好きだし、二宮の演技は映画もよかった。
しかし、このCMは、ほんと許せん!
ペプシのほうが莫大な制作費をかけているが、制作費の問題ではない。

二番煎じ、パクリ、安易・・・
もう何度も目にしてしまったせいで、いまでは、怒り心頭を超え、ただただ悲しい。
クルマ(ノート)と出演者(二宮)に罪はないのだが・・・

以前も日産のデイズの広告コピー「日産のすべてを、軽に。」がウソだと書いた。
 (「ちょっと許せないぞ、日産DAYZの広告」)
どうした、日産。
これ以上、嫌いにさせないでくれ。


【本日の2本】 
どちらも公式サイトです。
日産ノートCM
ペプシCM Momotaro

いつまでアップされているかわからないけど。


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スライド16  wrote by 1961_TM
1961_TMさんやランシンさんほどではないですが、
たまに仕事で出張に出ます。
※プライベートな旅行じゃないのが哀しい…。

で、JRのみどりの窓口でチケットを購入したり、
あるいは乗車変更をする際にしばしば見かける光景。
主に年配の女性グループに多い出来事です。

みどり ※イメージです。

ちなみに世の中全体の話ではありませんので、ご了承願います。
あくまで玉下が見かけた範囲での傾向です。

要は並んでいる間に、順番が来た時を想定して準備をしてちょ!
という単純な話なんです。

JRの宣伝効果か、シニア市場が潤っているからか…。
おばさま同士の旅行者が行列に並んでいます。
その間に玉下の様なサラリーマンが時間を気にしながら、
やはり行列に並んでいます。
で、その女性陣。まぁ、長蛇の列を苦にもせずいられるのは、
ひたすら話に夢中だから…。
さて順番が来ます。でも気づきません。
駅員さんに促されてやっとカウンターへ移動します。

カウンターについてからも、要領を得ない話。
何処から何処まで、何時の電車で何名。乗車券だけか特急券もか?
仮に旅慣れていないかもしれないけれど、窓口は相談所ではない。
挙句にやっと切符が確定して料金が告げられてから、
おもむろにバッグから財布を“探す”。

おいおい、並んでいる目的は買い物でしょ!
財布は準備しておいてよん!

タクシーの運転手さんへ領収書をお願いした時、
たまにお釣りを出してから領収書ボタンを押す方がいます。
先にボタンを押してくれれば、お釣りを出している間に領収書は出てきます。

タクシー ※イメージです。

そんな1分くらいのロスでも、イラっとするこっちが世知辛いんだけど…。
おばさまの長閑な振る舞いを笑顔で見ていられればイイんだけど…。

まだまだ玉下は人間力が足りてないんです。


【本日の一曲】 「タイムトラベル」 by 原田真二


いや、単に時間の話題から思い出した大好きな曲です。


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スライド12  wrote by 玉下奴郎
名古屋に向かう新幹線は思いのほか混んでいて、
僕の指定席は3人掛けの一番窓側だった。
これではトイレにも喫煙ブースにも行きにくい。
ならば寝るか、本を読むか。

手持ちの文庫本を貪るように(面白いから一心不乱に)読んでいたのだが、
ふと、すぐ隣の席の男性が気になった。
歳の頃なら40前後。隣の女性との2人連れ。
はじめは仕事の話をしていたが、
(女性の声がデカくて・・・笑)
気がついたときには会話も途絶えていて、
その男性も文庫本を読んでいた。
彼のページを繰るスピードや読書の姿勢というか、
雰囲気というか、集中の仕方のようなものが
僕とそっくりな気がしたのだ。

もしや、いや、まさか・・・そんな偶然、あるわけない・・・

ちらりと彼が開いている文庫本を覗いてみた。(失礼!)

やはり!
それは北方謙三の『水滸伝』だった。
目に入った数少ない単語(人名)から推察するに8巻あたりか。
おおお、同志よ!と声を掛け、水滸伝談義の花を咲かせたい!と思ったが、元来、ナンパすらできないほど他人に声をかけることができないたちもあって、ぐっと堪えて自らの文庫本『楊令伝』に戻ったのだった。

楊令伝11

このブログでも何回か紹介したけど、北方謙三の『水滸伝』は全19巻。
その続編である『楊令伝』は全15巻。
北方「大水滸」シリーズはいまだ執筆が続いていて、
女性ファンも多いらしい。

僕は『水滸伝』は5~6回くらい読み返したと思うが、『楊令伝』は、2度目。
  (理由は詳しくは書かないけど『楊令伝』は避けていた。)
再読を開始して、やはり面白いぞ、北方謙三恐るべし!の状態だった。

隣の男性が読む『水滸伝』は中盤に差し掛かり、
梁山泊の漢(おとこ)どもの大活躍が本格化しているころ。
おそらく、なんだこれが水滸伝なのか、うむむ北方謙三恐るべし!状態の真っ只中だったと推察する。

ああ、やはり袖振り合うのも多生の縁と、
話しかければよかったのかなぁ・・・
彼の感想を聞いてみたかったぞ。


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スライド3  wrote by 1961_TM
久しぶりに映画ネタをひとつ。
基本的に出来るだけ映画館で映画を観る様に心掛けており、この間で今年の通算が50本を越えた。
このペースだと年間60本が見えてきた感じ。
仕事だと積み上げた成果が水泡に帰す時があるが、こういう本数は減らないから気が楽である。

閑話休題。『ジャージー・ボーイズ』の話。
jerseyboys.jpg (公式HP)

実話に基づいた古き良きアメリカが舞台。
恐らく1960+世代だと大半の人にお馴染みの曲、「君の瞳に恋してる」誕生秘話的なストーリーです。

1982年に大ヒットしたこの曲、
玉下はこの時に歌っていたボーイズ・タウン・ギャングのオリジナルと思っていた。
かなり真面目な学生生活を送っていたのでディスコには無縁だったが、それでもこの曲は知っていたし大好きだった。
ラジオや友達のカーステレオで流れていて、ちょうど1983年の夏は就職先で寮生活を三ヶ月していて、カセットで大音量で聴きながら部屋で毎晩の様に泥酔をしていた。

ところがデ・ニーロ主演の映画『ディア・ハンター』を観た時に、デ・ニーロ達がベトナム戦争へ出征する直前の結婚パーティで、なんとこの「君の瞳に恋してる」をみんなで歌っている場面が出てきた。


えっ、同じメロディっぽいけど何故この時代に…?
あれあれ、アイ・ラァビュ~・ベイベーって叫んでるぞ。
じゃ、あのディスコの名曲はカバーだったんだ!リバイバルなんだ!

前振りが長すぎましたが『ジャージー・ボーイズ』は、
この「君の瞳に恋してる」の元々の歌手であるフランキー・バリと、彼が所属していたコーラス・グループ “フォー・シーズンズ”のお話。
街のチンピラだったバンドが、奇跡の歌声と評されたバリを仲間にして、更に稀代の作家B. ゴーディオも加わり世界的なアーティストに成長し、やがて仲違いから解散するまでを描いた作品です。
洋の東西を問わずバンドやグループが解散するのはカネかオンナが原因。
方向性の違いなんて対外的に伝わっても、実際はこの二つが大半の理由である。

もちろん映画は娯楽作品だから多少の脚色で事実と異なる部分もありつつ、「シェリー」や「キャンディ・ガール」がスクリーンに流れるとワクワクする。

いやぁ、音楽ってホントにイイものですね!
お約束的に泣かされる場面もあり、手放しでハッピーエンドとは言えないけど、最後はインド映画宜しく大団円となります。

『ディア・ハンター』でデ・ニーロの親友を演じていたC. ウォーケンが、彼らをバックアップするギャングの大物で出演しているのは、偶然の一致かC. イーストウッド監督の深い意図か…。

まだしばらくは映画館で上映をしていると思うので、機会があればご覧ください。お薦めです。


【本日の一曲】 「君の瞳に恋してる」 by ボーイズ・タウン・ギャング


やっぱりこのリズムは気分をアゲアゲにします。


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スライド1 wrote by 玉下奴郎