1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -26ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

1寺院ずつアップしていこうかと思ったけど、
御朱印ブログだらけになってしまいそうなので、
今回は③④⑤をまとめて。

奈良御朱印03

法隆寺の境内から出てすぐのところに位置するのが旧斑鳩御所、中宮寺。
庭の造りなど全体的に小ぢんまりとして落ち着く。
池中に浮かぶ建物は、夏はさぞや涼しかろう。
居心地のいい館内、畳に座って拝観できるのが「考える像」木造菩薩半跏像。
スフィンクス、モナリザと並んで「世界の三大微笑像」と呼ばれる。
僕としては、ここが奈良No.1。


奈良御朱印04

薬師寺はこれといった印象が残っていない。
西塔が修復中でいわゆる「ツインタワー」状態を拝めなかったからか。
修復されたおかげで、朱や金が鮮やかだったが、かえって安っぽく感じてしまう。
御朱印は、先行した年配者の団体が20冊ドンッと預けたため、30分近く待たなければならなかった。


奈良御朱印05

鑑真が東大寺で5年を過ごした後に大和上となり、ひらいたとされる唐招提寺。
さして感銘も受けず。やはり教科書を思い出したくらい。
参拝者もほとんどいない。閑散このうえなし。
御朱印は「盧遮那仏」。大乗仏教における仏のひとつ、毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)の略らしい。
1日目終了。


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御朱印アイコン  wrote by 1961_TM
奈良御朱印01

まずは斑鳩の地、法隆寺。
聖徳太子建立と伝わり、日本最初の世界文化遺産。
教科書で見たことのある風景ばかり。
広い。古い。奈良の中心から遠い。
そしてあまり観光客・参拝客がいない。
僕も再び訪れることはないだろう。
御朱印は聖徳太子が定めたとされる「十七条憲法」より、和を以て貴しと為す。

奈良御朱印02

五重塔の隣が金堂。どちらも国宝。
言わずもがな全体が国宝だらけで有り難みも薄れるくらいなのだが、注目は、金堂の4本の柱。
柱1本1本に龍が絡みついている。
補強のための彫刻とのことだが、遠目でも凝りに凝った躍動感が伝わってくる。

JR法隆寺駅からは遠いし、金堂がある中心から夢殿までも遠く、さらにその先に中宮寺があるため歩くこと歩くこと。
しかし道の両脇にずらり並ぶ小さな院の数々を眺めるのもまた一興。
門構えの装飾が、意味は知らねど個性的で面白い。
写真左:フル装備。成金的趣味か?
右:上品な桃が秀逸。

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レポートもどきに書いた文章を、そのままブログにコピペするだけの手抜きエントリー。
・・・しかし、小学生の絵日記レベルで恥ずかしいぞ。


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御朱印アイコン  wrote by 1961_TM
師走だなぁ…。ボカァ、年末になると、いつも師走なんだ…。

世間では
今度の日曜の選挙に向けて円が安いとか株価が上がったとか、
オリンピック種目に野球が復活とか空手が加わるとか、
AKB総監督のたかみなさんが卒業するとか…。
様々な話題が新聞やテレビで報じられています。
一方で健さんとか文太さんとか中島啓恵さんの訃報が届きます。

そう、思い起こせば去年の大晦日…。
娘と近所のマックでお昼を食べていた時に飛び込んだ知らせ。
大瀧詠一師匠の突然の訃報でした。
高齢でもなければ闘病をしていたわけでもない。
むしろ翌年、つまり今年の3月には、
最後のオリジナル・アルバム「EACH TIME」発売30周年記念盤の発売を控えていました。



大晦日の夜は思わず西麻布のアナログバーで年を越して、爆音で大瀧詠一の音楽を浴びました。
そして明けて1月18日に恵比寿のバーでマスターのご厚意に甘えて、
“NIAGARA DNA HOUR”と称した音楽イベントを開かせて頂きました。
※詳しくは1月のブログ「やります!1960+NIGHT 『NIAGARA DNA HOUR』」ご参照.

で、またまた同じく恵比寿の“セイリング・シューズ”で、ナイアガラ祭りをやります。
前回は玉下独りで7時間マラソン状態でしたが、今回は玉下にとってのMaster of Niagaraである方と二人三脚。
但し前回はDNAと名付けてナイアガラのルーツやフォロワーの曲もかけましたが、今回の選曲は直球ど真ん中で大瀧詠一の曲だけです。

急ですが12月13日の土曜、時間は19時からスタート予定です。
場所はJRや地下鉄恵比寿駅下車、徒歩7~8分に位置する“セイリング・シューズ”。

師走の土曜日ですが、もし宜しければお立ち寄りください。
入場料的なものはありません。
飲んだ分だけお支払いをいただく明朗会計です。
終了時間は決めていないですが、お店は夜中の2時過ぎでもオープンしてます!

嗚呼、しかし一年が早い…。今年は個人的に激動の年でした。


【本日の1曲】 「恋するふたり」 by 大瀧詠一
大瀧詠一、2003年に発売された最後のシングルです。

※編集人 注記
玉下さん指定の「恋するふたり」がYouTubeで見つからなかったため、
〈追悼〉大瀧詠一・メドレーをおおくりします。




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スライド2  wrote by 玉下奴郎
12月の初頭。
故郷、越後では初雪というにはあまりも容赦も風情もない大雪が降った頃、奈良に2泊し、ほぼまる2日間に渡る御朱印ラリーを行ってきた。

よろしければ京都編をお読みいただきたいが、(カテゴリーを新設してまとめました)
僕の御朱印めぐりは、信心も学識・知識もなく、ただただ古都の神社仏閣を駆け抜けるだけ。
御朱印帳を2冊持って行くのは、田舎に住む母と僕のもの。
今回も田舎から宅配便で送り返してもらって、準備万端。

2回の京都御朱印めぐりでレポートもどきを作ったのだが、恥も外聞もなくそれを親戚5箇所にも送ったところ、ことのほか喜んでくれたらしいので、今回も懲りることなく、レポートもどきを作り、本日、母に御朱印帳を送るとともに一斉に郵送したのだ。


まだまだブログを書き続けるか、方向性をどうするか、などなど、ブログに対するスタンスは決まっていないけど、まずはそのレポートもどきをこのブログに流用することによって、息をつないでいこう。

よろしければお付き合いくださいませ。

JR法隆寺駅

快晴のJR法隆寺駅。
ここから、御朱印ラリー奈良編がスタートします。


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御朱印アイコン  wrote by 1961_TM
師走に突入したこともあり、様々な分野で2014年の総括が行われ始めている。
1960+の3人の中では何となく玉下の範疇である音楽TOPICSをお届け。

先日、DJで昭和のシングル盤をかけた件はブログで書きましたが、一転して今年のCDシングルの年間ランキングです。

01位:178.6万枚…AKB48 「ラブラドール・レトリバー」
02位:115.4万枚…AKB48 「前しか向かねえ」
03位:108.6万枚…AKB48 「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」
04位:105.6万枚…AKB48 「心のプラカード」
05位:60.4万枚…嵐「GUTS!」
06位:59.1万枚…嵐「Bittersweet」
07位:56.3万枚…乃木坂46 「何度目の青空か?」
08位:54.7万枚…乃木坂46 「気づいたら片想い」
09位:52.6万枚…乃木坂46 「夏のFree&Easy」
10位:52.5万枚…嵐「誰も知らない」
11位:50.3万枚…SKE48 「未来とは?」
12位:49.1万枚…EXILE TRIBE 「THE REVOLUTION」
13位:45.9万枚…SKE48 「不器用太陽」
14位:45.1万枚…NMB48 「高嶺の林檎」
15位:42.9万枚…NMB48 「らしくない」
16位:38.9万枚…関ジャニ∞「キングオブ男!」
17位:32.8万枚…HKT48 「桜、みんなで食べた」
18位:30.8万枚…ジャニーズWEST 「ええじゃないか」
19位:30.4万枚…HKT48 「控えめI love you!」
20位:30.2万枚…関ジャニ∞ 「言ったじゃないか/CloveR」


果たして我々の世代はこの中で何曲を知っているか?
あるいは趣味や流行のの多様化が言われている現代で、
何と画一化されたランキングか?

昭和の時代はヒット曲はお茶の間で共有されていました。
演歌でも歌謡曲でもアイドルでもフォークでも、両親兄弟が知っていました。
平成になってミリオン=100万枚ヒットが乱発された時代も、
何となくKOMURIO SOUNDとかカメリアダイヤモンドのタイアップ曲は耳にしていました。
それがここにランクインされている中で知らない曲がほとんど…。

ちなみに上位20位の内訳は、
AKB・乃木坂・SKE・NMB・HKT関連が13曲、
ジャニーズ系が6曲、
残りはEXILE TRIBEでした。

念のために3位の…、
「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」
これは曲のタイトルです。

秋元さんは色々と考えていますねぇ….。

今日はここまで。

流れ的に本日の一曲は、「ラブラドール・レトリバー」 by AKB48


嗚呼、レコード大賞は誰になるんだろう…?


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スライド2  wrote by 玉下奴郎
先日の夕方、青山での打ち合わせの後、駅に向かう途中でコンビニエンスストアに寄った。
いつもならバッグに入れてある予備のタバコをその日に限って忘れていたのだ。

レジに並ぶ。
となりの列に、黒のパンツスーツに黒のコート、髪はきれいに揃えられたショートボブ。
いい女だなぁ。
手に商品を持っていない。

「120番をください」
「これですね」
「それとライターも」

彼女はお金を払い、タバコと使い捨てライターを袋に入れてもらうことなく、ガシッと握って足早に店を出て行った。
禁煙していたのを断念したのかな。
僕は禁煙しようとすら思ったことがないけど、なんとなく気持ちがわかるような気がした。

無性にタバコが吸いたくなる。
僕も店を出て、さて、この近辺で喫煙場所ってどこだっけ。

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いまコンビニの店員さんにタバコの銘柄を言ってもわかってもらえず、レジ後方に並べられたタバコの番号か、持っているタバコを見せながら「これと同じものを」と伝えなければならない。
なんとも情けないような、寂しいような気がするので、僕はいつも街のタバコ屋でカートン買いすることにしている。


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スライド12  wrote by 1961_TM
しばらくブログをお休みしている間の出来事。
西麻布のアナログBARで、またDJをやらせていただきました。

以前にも回させていただいたことがあったのですが、
マスターが考え付いた今回のテーマは“和もの”。
つまりジャンルは問わないけど、日本人による音楽だけをかける。
玉下が大好きなニュー・ミュージックは勿論ですが、
演歌・歌謡曲・フォーク・ロック・アイドル、なんでもあり。
但し、加えて難題だったのがシングル盤縛りでした。

我々の世代は元々十代にレコードを買っていたから、
とりたててDJをやるからといってレコードを買わなくても、
ある程度は自分のコレクションで用が足ります。
でも、これがシングル盤となると困ってしまいました。
だいたい好きなアーティストの作品だと高校生辺りからはLPを買っていました。
シングルを求めていたのはせいぜい中学まで。
あるいはシングルでしか出ていない曲くらい…。
ちなみに持っていた和ものシングルを数えたら100枚弱でした。
※ビートルズなんかはたくさん持っていたんですが…。

で、このお題を頂戴してからしばらくは中古屋さんや古本屋さんを物色。
だいたい100~300円くらいで売っているシングルを少しづつ買い回りました。
面白いのは古本市最終日での買い物。
基本的にメインは古本を売っているけど、たまにレコードも扱っているお店が出ています。

ここで2~3枚ではなく、思い切って70枚くらいを選びます。
ざっと見積もって当然ですが合計10,000円を超える額になるところを、
「これ全部買うので半額にして貰えませんか」
「いやいや、お客さん。ウチは生鮮品を扱っているんじゃないから、
 売れ残っても困らないんだよ。10,000円ちょうどでどう」
(これでも2,000円くらいは安くなっています)
「えぇ、じゃぁせめて7,000円でどうですか」
「いやいや、そんなに安くしたら仕入れを切っちゃうし、無理だね」
ここで玉下は困った顔をします。本当に欲しいから気持ちは伝わります。
「お客さん、じゃ9,000円でどう」
さらに困った顔で「8,000円」と玉下。
「8,500円で手を打とう」とお店の人。
ここで10,000円札を出したら申し訳ない。ピッタリ8,500円を出して商談成立。

冷静になれば、DJが終わったら果たして何回聴くかわからない盤もあるんですが、
でも吟味に吟味を重ねて選んだ歌謡曲やアイドルやフォークの名曲揃い。

ちなみにDJ当日は200枚のシングル盤を持参して夜中までPLAYさせていただきました。
改めて当日のPLAY LISTはアップしますので、ご覧いただければ幸いです。

和ものNight_サムライ 和ものNight_勝手にしやがれ 和ものNight_ストリッパー


【本日の一曲】 「サムライ」 by 沢田研二
この頃のジュリーは無敵ですね。この日もたくさんシングル盤を持っていきました。



前回の和ものNIGHTは6月でした。
『和物ナイト in PB』レポートです。


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スライド2  wrote by 玉下奴郎
Facebookが、テレビCMや駅貼りポスターなど、いわゆるマス広告をうっている。
特にCMは評判が悪いらしい。
僕も気持ち悪いと思っている一人だ。

もともと「おじさんのSNS」と揶揄されていたりもしているから、
このCMをうったことでますますFacebook離れが加速するかもしれない。

マス広告の対極のようにパーソナルメディアを基調に発展したSNS。
その筆頭格だったFacebookが、マス広告をうったという事実は、もはや自ら限界と言っているようにも見える。
まぁ結局、マスと同じ広告収入が主要なビジネスモデルになっていること自体、発生当初のSNSの理念から離れているから、これ以上の発展は望めないどころか廃れる一方なのかもしれないね。

一説によるとFacebookの「ともだち」の限界は50人らしい。
確かに、何百人といういう「ともだち」を有しているとしたら、
それはもはや友達ではないような気がする。


僕もFacebookはやっているが、「ちゃんと知っている人」とのささやかな交流を、ささやかに楽しむくらいにしておこう。
今回のFacebookのCMで、かなりテンションは下がったけどね。


【本日の1本】 FacebookのCM


気が向いたら観てください。気持ち悪いから(笑)
若者向けにつくったのに、特に若者からの評判が悪い。
若者たち、捨てたもんじゃないぜ!


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スライド18 wrote by 1961_TM
まだ以前のようなペースで書く気力は起きていないが、
書こうかなぁ的ネタが頭の中に溜まってきていることは確か。
そのひとつが山下達郎にかかわることなので、Wikiなどを調べていたら別のことで、びっくりした。

突如摩訶不思議に盛り上がった仮装大会ハロウィンが終わり、クリスマスムードが高まってきて・・・
となると、この曲、このCM。


この吉本多香美バージョンは1992年。ううむ、そんなに前なのか・・・
などと観賞しながら感傷に浸ってオヤジギャグを発したいのではない。

このCMのファーストカット、0:04くらい。
証明写真のボックスから出てきた吉本多香美にぶつかりそうになる帽子の男。
JR東海CM_達郎さん

真冬のコート姿に怪しげなハットをかぶっている男が、
山下達郎本人だったとは・・・
玉下奴郎さんは、きっと知っていたんだろうなぁ。ねっ?



【本日の一曲】 クリスマスイブ by Kick the can crew


オリジナルも好きなんだけど、いまだにこのラップも好きなんだよね。


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スライド2  wrote by 1961_TM
筆休めをして10日くらいか。
いまは書く時間がないわけではないけど、以前のように書く気力のようなものが起きてこないのだ。
フィジカル・トレーニングと同じように、サボるとどんどんダメになっていくのかもしれないね。

ふと考えるのは、ブログを書く意味。
例えば
日記のような備忘録・・・これはわかる。ブログの原点。
同じ考えや似たような境遇を共有していく・・・これもわかる。
自分を見て欲しい、わかってほしい・・・これもわかる。
ネットで儲けようとする・・・これはわかりたくない。こういうブログはやめてほしい。退場!
タレントブログやスタッフブログ・・・これはわかる。がんばってほしい。

僕たちのブログって、なんだっけ?
おやじ3人が楽しいこと、好きなことを書いて、たまにリアルなイベントなんかもして、同じ世代を中心にいろんな輪が広がっていったらいいな。
そんな感じで始めたような気がする。そう、そんな気がする。

幸いなことに、ブログというバーチャルな中だけでなく、リアルワールドでも親しくなれた人もできた。
ありがたいことだ。
でも、ふといなくなってしまった人もいる。とても残念で寂しい。
僕たちも書かなくなったら、いなくなってしまう存在なんだろうな。

そんな意味なんて考えたらブログなんて続けられないのかもしれない。
もう少し、考えてみよう。


【本日の一枚】
山茶花

15年前、家を建てた時に、いまは亡き父が植えてくれた山茶花。
蕾のうちに鳥に食べられていたのだが、今年はかなりたくさん咲いた。



末尾ながらお礼
筆休めに際して、あたたかいコメントをいただきました。
本当にありがとうございます。


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スライド12  wrote by 1961_TM