昨年末、小生の車は車検を受けました。



新車登録から3年目での初回車検であったことと、購入時に車検パックなるものを購入したので、費用はほぼ税金のみですみました。



しかし・・・



ディーラー 「タイヤ痛んできたので、半年後くらいには交換必要ですね」



小生    「そうですね・・・」



小生の車、タイヤのサイズが特殊でして、車の購入時からタイヤ交換に相当の費用がかかりますよと言われていたのですが・・・



小生、現実逃避したい派なんです・・・



ネットでタイヤ代をおそるおそる試算・・・





お代20万円也





ディーラーだとそれ以上は確定でしょう・・・





年度末セール中の今交換するか、今暫し現実逃避するか・・・















前回お話した、小生の友人から舞い込んだ相談その②です。





大阪でビルの建て替え話をキャッチした友人。



施主は、お医者様でお金持ち、総工費も相当の金額であり、なんとしても取りたい案件とのこと。





しかし・・・





この話を持ち込んだ仲介屋が、少々胡散臭く・・・





仲介業は本業ではないらしい・・・? 

工務店に勤務しているサラリーマンらしい・・・?

施主との接触は不可・・・? 



このまま、この仲介屋を挟んだ契約となると、何をされるか・・・





仲介屋としては、総工費の5%を仲介手数料として欲しいとのことだったので、小生から友人に以下の提案をしました。





得体の知れない相手との契約は絶対に避けるべき。

よって、契約は施主と友人の会社の二社間で行う。

仲介屋には、別途業務委託契約(運送、資料作成、清掃等なんでも構わない)を締結し、その対価として、5%相当の金額の発注を行う(=仲介屋をビルの建て替え工事とは全く関係のない存在にする)





当初、仲介屋は上記案に抵抗したとのことですが、他の工務店も警戒し上手く事が進まなかった為、結局、友人の会社が受注に成功しました。





尚、小生、成功報酬を友人に求めておりますが、笑いながら支払を先延ばしにされており、不良債権化しています・・・

やっぱり、CASH IN が大切ですよね・・・

















































今日は、過去にあった実話です。



小生、仕事柄、外国企業との契約書に触れる機会が多いのですが、建築事務所を経営する友人から相談が舞い込みました。


その内容は、アジアで有名な某企業のオーナーの資産管理会社が、京都で不動産(町家的な物件)を購入したので、数千万円でリフォームして欲しいというもの・・・


一方的に英文契約書を送りつけ、早急にサインして欲しいと連絡が来て、どうすべきか相談がありました。

友人曰く、相当の利益が出る仕事とのこと・・・


きな臭さプンプン・・・


契約をなぜ急ぐ・・・?

支払はリフォームの検収後一括?そんなアホな・・・?

会社の登記はケイマン諸島(Tax Haven:租税回避の聖地)・・・?

訴訟時は某アジアの裁判所で係争・・・?

小生からは、相手側からいちゃもんをつけて、支払を拒まれるリスクがあり、取り立てしようにも海外に出向く必要あり、且つ係争裁判所も海外であることから、次の3つを提案しました。


利益は減少或いは損失が発生するかもしれないが、事業用保険を付保する(最大損失額をカバーできる金額で)。



支払条件を手付・中間・検収後の3分割とし、係争地を日本に変更するよう依頼する。



潔く、手を引く。


友人は、当初②の方針で臨みましたが、相手側の姿勢は全く変わらず、結果撤退となりました。


その後、京都の某工務店がこのリフォームを受注したのですが、相手側から、イメージが違う、原状復帰せよとのクレームが入り代金回収できず、挙句の果てに損害賠償まで請求され、資金繰りに窮し倒産しました。


上手い話には毒がある典型でした・・・

年金について


会社員、自営業の方どちらも年金に加入されていると思います。


小生が勤務する会社は、確定給付型(将来の受け取り年金額が確定している)+確定拠出型(毎月の掛金は一定で、運用は自分で行いなさい! = 得しても損しても自己責任ね!)のタイプです。


確定拠出型の場合、低リスク(預金型)、中リスク(株式や債券の投資信託等)の商品がラインアップされている会社が多いと思います。


しかし・・・


多くの方が、運用状況の確認を行っていないのが実情ではないでしょうか・・・

実際、小生の職場の回りの人達は殆ど確認してません。


でも小生、こっそり月1度は運用状況確認してるんです。(これ本当に大事です)


そして一定の利益が出ているものは、売却・益出ししてるんです・・・


確定拠出型年金の運用を始めて10年近く経過してますが、通算運用利回りは20%超!

結構優秀だと思ってるのですが・・・


ちなみに最近好調なのがREIT(不動産投資信託)です。

益出しするか迷ってますが、東京五輪で不動産需要も高まっているし、暫し様子見します。



ご参考までに、自営業の方が個人型の確定拠出年金に加入される場合、掛金は所得控除されますので節税メリットがあります。

はじめまして。


四十路のおっさんが、ひょんなことから家族に触発され、アメブロ会員に新規登録・・・


しかし、ブログ経験なし・・・


・・・


よって・・・適当に何かを書く!





第一回目は、直近の大型イベントであった(小生の中では)、住宅ローンの金利引き下げについて!



みなさんご存知の通り、長期金利(10年もの国債)がマイナス金利となり、それに引っ張られ住宅ローン金利も低下し始めています。


恩恵を受けたい! 


どうする?


借り換える?


いや、借換費用(登記費用+保証料+手数料)がもったいない!


ならば、住宅ローン利用中の金融機関に 「金利下げて!」 とお願いすれば?


でも、金融機関もボランティアじゃないし、金利引き下げの動機は必要。



そこで小生、金融機関に電話しました。


小生    「○月○日に一括返済する場合、おいくら必要ですか?」 


金融機関 「借換えですか?」


小生    「ええ、まあ」


金融機関 「どこですか?」


小生    「○○銀行を検討してます」(ネットで一番金利が低かった銀行ですが、実は仮審査すら受けてません。)


金融機関 「数日時間ください。引下げの提案をさせて頂きます」



結論


⇒ 金融機関は危機感(銀行はお金を貸して金利を取らないと儲からない!)を感じ、電話一本で金利を引き下げてくれました!


毎月の返済額は僅かしか減りませんでしたが、電話一本ですむ話なら価値ありですよね。